小学生x起業家教育で「夢と社会課題に挑戦し続けるグローバルリーダーを輩出する」

FINISH!

kodomo-creators-inc.

プロジェクト概要

私たちは渋谷区神宮前で小学生向けに起業家教育を行っています。ワークの内容はSDGsを中心としたあらゆる社会課題をテーマに掲げ、答えのない問題に取り組み「やりたいことや夢へ挑戦意欲」「論理的思考と考え抜く力」「表現し行動する力」の3つを伸ばし、ミライを信じ、挑戦し続ける強さと社会の困りごとを自分ごととして捉える事ができる真のグローバルリーダーを輩出します。

TAG

  • #人生100年時代の生き方・働き方

  • #ダイバシティ&インクルージョン

  • #サスティナブル・ソサイエティ

  • #教育

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動機

社会人向けに人材教育を7年ほど行ってきました。その中で、やりたい事が見つからない学生、仕事を楽しめない、何をしたらいいのかわからない学生を多く見てきました。また、キャリ教育で母校の中学校でワークをした際に、子供達が「大人は大変そう」とみんな思っていることに気がつき、固定概念が芽生える前の小学生にこそ、「仕事をする喜び」「誰かにありがとうと言われることの喜び」と言ったキャリア教育が必要と感じました。

仮説

「常識とは、かつての変人が挑んだ夢の結晶である」という仮説で、小学生一人一人のやりたいこと夢中になれることを応援します。また、応援の方法として「答えのないことに挑む思考力と課題解決力」をギフトします。私たちは、「子どもの頃に夢の実現を信じ追い続けている大人100人に出会っていったら、その子どもたちは「夢は諦めない限り叶うもの」と認識するのではと仮説を立て、「Hello ! 100Works!」というプロジェクトを実施しています。そうすることでこれから来る次世代では「夢と現実」が対義語として使われなくなるのではと、考えています。

また、常識が芽生える前の子どもたちと「SDGs」「福祉」などの観点を合わせることで、大人になった時に、障害を特別なものとして捉えるのではなく、息をするように当たり前にいる存在、として捉えてくれるのでは。また、子供達の自由な発想で企業のアイデアソンやSDGsなどの社会の困りごとに挑んでいく。すると、大人よりも先に解決してしまうのでは、という仮説を検証中です。

実験

1. メンターの方々のアドバイスによるサービスのブラッシュアップ

2. スペースの利用:100BANCHで次の100年を作ろうとしている起業家たちと小学生たちが同じ空間でMTGや夢にまつわるインタビューをさせていただき、子どもメディアを作らせていただく。

目標

1. 3月31日に「キッズアントレタウン 〜子ども起業家がつくるゆめの街〜」というイベントを実施します。ここで500人規模の集客を行います

2. メディア掲載実績5ヶ所以上

3. 法人インタビューを5件集める。

未来

コドモクリエイターズインクを卒業した子供達が社会課題を解決する社会起業家やミライを良くする起業家になり、子会社が100個になること!

リーダーインタビュー(白井 智子)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    山梨県の大自然で、人よりも動物の方が多いようなで育ちました。幼少期は大きな病気をしていたので、入院がちでしたし体育の授業などには小学生になっても参加できず、完治した後もやっていいことの制限がとても多かったです。今の「やりたいことは最速最短有言実行!」という性格になったのはそれが理由だと思います。
  2. 渋谷の街のエピソード
    私にとって渋谷は始まりの場所。息子を出産したのも渋谷、幼稚園も渋谷の幼稚園に通いました。また、3年前に起業したのも渋谷です。きっかけはこどもの城がなくなった時、息子が「ママが新しいこどもの城を作ってよ」と言ってくれたことでした。代々木公園があったり明治神宮があったり、実は緑豊かなこの渋谷が私は大好きです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    リーダー以外のメンバーは何故か偶然、全員3人兄弟、4人兄弟です!
    多人数で育つ人はみんなとにかく個性的!(笑)コミュ力やサバイバル能力が高いのも共通点かも!?
  4. 意気込みをお願いします!
    今、「夢と現実」という言葉は対義語のように使われています。次の100年では同義語として使われる時代になるよう、まずは私たち自身がそれを実現しコドモたちに伝えていきます!

PROJECT TEAM

白井 智子

代表

1987年3月生まれ。幼少期に難病を患い、水が綺麗なまち山梨県北杜市の八ヶ岳の麓、大自然の中で育つ。親に「寿命は15歳」と言われていたが完治し「生き延びたからには社会に貢献できることを、いつかじゃなく最短最速で実行しよう」と考えて実行する性格に育つ。
出産とともに渋谷に戻り、息子は渋谷生まれ渋谷育ち。現在小1。息子が3歳の時に(株)ミライLABOを創業。子育てのモットーは「いつ震災が起きて親がいなくなっても自分の人生を楽しむ事ができる人に育てる」

植村 英明

経営企画室

大学2年時カンボジアでのインターン参加。国際協力系学生団体立ち上げ。世界各国の国際協力の現場を視察。その後平和への手段を幼児期・児童期教育にシフト。大手旅行会社とデンマーク教育ツアー運営。同時に理想の教育を模索する中で現在の(株)ミライLABOに出会い、現在は経営企画室に従事し本プロジェクトに携わる。

大石 純平

経営企画室

パリ第一大学パンテオン=ソルボンヌ開発経済社会学研究所コミュニティ開発学科修士課程修了。
2歳の頃から多言語、多文化、多世代が日常にある環境で育ち、多様性の面白さを実感。世界中の人と友達になることを夢見る。大学では国際協力を多角的な視点から学び、卒業後、人と人の繋がりに無限の可能性を感じコミュニティ開発を学ぶため渡仏。セネガルでの国際機関インターンを経て、kodomo-creators-inc.と運命的な出会いを果たし活動にジョイン。多様性の面白さを伝えながら、世界をちょっと楽しくする人を増やしている。

奥村 絵里

プロジェクトメンバー

高校2年生で偶然出会ったジェンダー論に衝撃を受け、この時から「みんなが生きやすい社会とは?」がテーマに。大学では家族社会学を専攻。オスロ大学へ1年留学し北欧の子育て政策を学ぶ。2016年、(株)アットオフィスに新卒入社。オフィスの他、保育園等の物件探しもお手伝いしながら、福祉×不動産のかかわり方を模索中。

 
 

蔵元 二郎

アドバイザー

幹部人材専門の人事コンサルを中心に、これまで2,000人以上のベンチャー企業経営者を輩出。1万人以上のビジネスエリートをインタビューしてきた経験
から早期キャリア教育の必要性、次世代アントレプレナーの育成にも力を注ぎアドバイザーとして参画。

mentor市川 文子

株式会社リ・パブリック共同代表

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。