「校外」というサードプレイスを新天地として、ここ渋谷に共創しよう。

# We are Koupuro

プロジェクト概要

私たちは中高生に対して校外活動の情報/機会の格差是正を目指すプロジェクトです。
総合型選抜入試の普及に伴い注目を集める校外活動。若者が能動的に学校外の活動を行い、「ニューカルチャー」として校外活動というサードプレイスをつくる一方で、その活動の中心は未だオンラインです。そこで、私たちのプロジェクトチームは中高生による中高生のための「学校外」の学びの機会を創造します!校外活動に必要とされる校外活動のオフラインの拠点を、ニューカルチャーが集まるここ渋谷に展開します。

  • 食エデュケーション
  • 11遊・学・働は溶け合い、野生と創造性がむき出しになる
  • #中高生
  • #学びの場
  • #自分らしさ
  • #渋谷
  • #72期

動機

校外活動は輝ける場所ではなく、多様な輝き方を教えてくれる場所だと私は思います。 学内でも学外でも、どれだけ凄いプログラムでも「参加したら輝ける」そんな活動はありません。 しかしそれらのプログラムは、どうやったら輝けるかを教えてくれるはずです。 そして、校外活動は学校では習えない輝き方を教えてくれます。 全く知らなかった社会問題に興味を持ったり、最先端のITスキルを身につけたり、英語力で勝負したり、 新しい考え方を学んだり、自らで起業したり、思う存分研究活動をしたり。 校外活動で出会える経験は無限に広がっています。 その一つひとつが、あなたに輝き方を教えてくれます。 そんな校外活動に一人でも多くの中高生に出会ってほしい、それが本プロジェクトにおける大きな動機です。

仮説

1|中高生の自己表現や創造性を刺激し、校外活動への参加意欲を高めることが期待されるのではないか
2|若者たちが自分らしさを発揮し、アイデアを形にするための場を提供することで、彼らの成長と自己実現の場を創出することができるのではないか
3|中高生が課外活動において得た経験や学びを共有し、実践的なスキルやアイデアの交換が行う場を設けることで、若者たちが新たな可能性を追求し、未来のリーダーや創造者となるための土壌を築くことができるのではないか

実験

1人でも多くの中高生に「校外」という選択肢を広げていくために以下の実験を実施する。                                                   Create|やってみたい校外活動募集プロジェクト(7月)

校外活動のさらなるアップデートに向けて、今までにない校外活動のアイデアをサポーターや100BANCHメンバーから集めてそれらを形にする。特に校外活動に興味はあるが参加したことがない人をターゲットとして彼らの興味関心をもとに意見を集め、これまでの校外イベントにない異分野とのコラボレーションを実現したい。100BANCHメンバーとのコラボレーションも企画。
Create|フリーペーパーの制作
Event ①|やってみたい校外活動募集プロジェクト(8月~9月)
Event ②|校外活動シンポジウム
Event ③|パイセンによる、課外活動に熱中する中高生のための、セミナー・ワークショップ
POP UP|校外活動相談所(複数回設置予定)
Dialogue|校プロメンバーのオフラインの交流と100BANCHメンバーとの交流
Presentation|3か月間の軌跡や効果を実験報告会で発表

目標

組織の規格を変革し、校プロの理念に基づいた取り組みを加速させる

未来

Our Wishes ①|校外活動を通じて、中高生が自己表現やリーダーシップ、協働能力などの社会的スキルを磨き、個々の才能や情熱を伸ばすことができている未来。そのために、中高生が自らの興味や関心に基づいて活動できる環境が整い、多様な経験と学びを通じて自己の可能性を最大限に広げる社会システムが構築されていてほしい。
Our Wishes ② |中高生、プログラム提供者、関係者など多様なステークホルダーが協力し、校外活動を通じた連携や共創が活発に行われる社会の実現。学びを1つの枠にはめることなく、循環する輪のように学びの多様化が促進されている未来。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    転勤族だったこともあり、幼少期は中国の天津で過ごし、小学校は静岡県・東京都・ブラジルと2年ごとに3回の転校をしいろいろな場で生活を送ってきました。中学入学後は日本に帰国し中高一貫校に通い始めましたが、日本の教育への違和感から高校1年次の夏に高校転学を果たしました。思い立ったら、すぐ行動。わくわくすることには飛び込んでみる、このチャレンジ精神はブラジル生活で培われたものです。
  2. 渋谷の街のエピソード
    現在、Loohcs高等学院に通学していることもあり毎日のように渋谷へ足を運んでいます。渋谷の行きつけは茶亭 羽當とバイト先のタリーズコーヒーです(笑)
  3. メンバーたちの意外な一面
    私と同期の真央はしっかり者でいつも対外的な打ち合わせの際には率先して発言してくれ、頼りない私をよくリードしてくれます。真央と一緒に団体の共同代表を務められていることは私にとって大きな喜びです!これからも2人で校プロを引っ張っていきます!
  4. 意気込みをお願いします!
    「中高生の学びと成長のために。」校プロのモットーを胸に刻みながら、瞳をそらさず雲外蒼天を信じて活動に向き合い続けていく所存です!1人でも多くの中高生に「校外」という場の存在を知ってもらい学校と家庭で完結しない新たな活動の選択肢を届けていきます!

プロジェクトメンバー

  • プロジェクトリーダー佐野 陽菜

    2007年 東京都で生まれる。転勤族だったこともあり、幼少期は中国と静岡県で過ごす。小学5年生の夏から小学6年生の冬までの1年半のブラジル生活を送った私は、帰国後日本の中学校に馴染めず海外大学を目指していた(現在は日本の大学を目指す)。海外大学進学において必要とされる、課外活動の一環として校プロに所属し活動を開始。活動の過程で様々な課外活動紹介記事を発信する過程で中高生に向けて開かれた「学校外の学びの機会」は多様化していることを知る。その一方でそうした機会の存在が多くの中高生に知られていないことに問題意識を抱く。1人でも多くの中高生に「校外」という選択肢を届けるべく、現在は持ち前の行動力を駆使して進取果敢に活動中!

  • 髙野 真央

    横浜生まれ横浜育ち。好奇心旺盛な反面、悪く言ってしまえば飽き性だった。小学校の勉強にも慣れ、退屈していた10歳の私に勧められたのが中学受験の塾だった。そして入学した学校はサイエンスに特化した中高一貫校。モノづくりへの関心が再熱した私は初めて学校外のコンテストに参加した。そこで出会った仲間に紹介され、校外プログラム大全の運営メンバーとなる。全国から募集がかかっている課外プログラムを集めながら一部のイベントに参加していくうちに、「こんなに楽しく学べる場がなぜ全国の中高生に注目されないのか」とショックを受けた。そこから、「興味分野に合わせた進路選択」ができるよう、教育の在り方を少しずつ変えるために今も発信活動を続けている。

  • 榎阪 愛七

    2006年兵庫県生まれ。父親の転勤で、小学4年生の秋から中学卒業までシンガポールで過ごす。中学校ではグローバルクラスに在籍し、国際教養などを学ぶ。そして海外で活躍したいと思うようになり、進路に海外大学も視野に入れる。海外大学の受験で必要な課外活動を探している際に校プロに出会った。活動するうちに自分のように海外で活躍したいなどと明確なビジョンがなくても、進路、自身の強みを見つけるなど、校外での活動は中高生に良い影響しかないのではと考える。だが周りで校外で活動をしている人がおらず、自分含め校外で活動している人が珍しい扱いを受けている現状。その現状を変えるべく中高生の校外での活動が当たり前になることを目指して日々奮闘中。

  • 陳家儀

    2006年 東京都生まれ、上海にも五年間住んでたことある都会子。最初はクールガールと言われるが、話すとわかるとにかく明るい子です。元々勉強は好きではなかったが、四歳年上の姉の影響で、海外大学に行きたいと決意しました。さらに、新鮮感を好むので、違う環境にいる自分を感じたいです。遠い夢ではあるが、将来は少しでも世界における貧困率を下げたいです!

  • 草刈みず希

    宮城県出身。高2の時に校外活動に出会い、校外の学びと出会いに感動する一方、そこで出会った仲間は以前からそうした刺激に触れあっていることを知り、羨ましく思う。校外活動で東京に足を運ぶにつれ、地方の機械格差を実感。高校で自分が得た刺激を実現できないかとイベントをしてみるも仲間ができず、校プロに所属。地方にも校外活動が広まるよう活動。

メンター

  • NPO法人ETIC. Co-Funder/シニアコーディネーター鈴木 敦子

    早稲田大学第二文学部卒業。在学中より中国・アメリカなど海外留学・放浪を行う。また各種アルバイトを経験し、ETIC.の前身である「学生アントレプレナー連絡会議」の勉強会などに参加。自らも起業したいと、能力未熟のまま卒業直後に起業する。ルームシェアのコーディネートの事業を2年半経営して廃業。97年のETIC.事業化に伴い、事務局長に就任しインターンシップのコーディネート、若手起業家支援などの各種プログラムを実施。現在は、マネジメントサイクル全般、主に人事、組織作りなど担当。年間約200名の起業家や学生の起業相談、キャリア相談を受け、約100社のベンチャー企業と学生のインターンシップのコーディネートなどの実績がある。

    鈴木 敦子さんのページを見る

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