3F:LOFT

新たな価値を探求するパナソニックの未来創造拠点
ワークショップや発表会にも使えるイベントスペース

2018年に100周年を迎えるパナソニックが次の100年を創り出すために新設したコラボレーションスペース。未来の兆しを捉え、さまざまなパートナーとともに新たな価値を創造することを目指します。コンセプトモデルや実験段階の商品・サービスにも触れられます。

夜間や週末には一般にも開放し、100人規模のイベントスペースとしてさまざまな利用が可能。200 inchのスクリーンを使った上映会、飛騨の無垢材を使ったステージでの演奏会や演劇発表など、多様な活動が実施されていきます。

2F:GARAGE

U35を中心とした多彩なプロジェクトためのワークスペース
プロセスをオープンにし訪れる人を巻き込んだ活動ができる

これからの100年をつくるU35の若者らを支援するアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」のワークスペース。チーム構成、活動内容が異なるさまざまなプロジェクトが同時多発的に活動できるように、自由にスペースを組み替えることが可能。常時5〜10組程度のプロジェクトチームがこの場を拠点に活動します。プロトタイプの展示やミートアップなど、訪れる人々と交流しながらプロジェクトを発展していくオープンなスペースです。

ONGOING PROJECTS

1F:KITCHEN

カフェ・カンパニーが手がける
食を通じて過去から学び未来へ繋がる新たな価値を創造するダイニング

渋谷に本社を置くカフェ・カンパニー株式会社が企画・運営を手がける、“食”を通じて過去から学び未来へ繋がる新たな価値を創造していくダイニング「LAND Seafood(ランド シーフード)」。2017年10月31日にオープン。

カフェ・カンパニー創業店舗である「SUS – Shibuya Underpass Society -」がかつてあった向かい側に位置。かつて、食文化が開花した江戸時代において、新鮮な魚介を運ぶ水路として大切な役割を果たしてきた渋谷川畔であるこの地から、”食”を通じて過去から学び未来へ繋がる新たな価値を創造していく場を目指していきます。100BANCHのプロジェクトともコラボレーションしさまざまな実験が展開されていく予定です。

常に先を見据えた挑戦をし続け、日本の魚食を牽引するリーディングカンパニーである旬を知り尽くした鮮魚店「魚力」とタッグを組み、小田原漁港からの直送をはじめとした日本全国から届く豊富な魚介たちを様々なスパイスやハーブで調理する”地中海料理”スタイルで提供。また、厳選した茶葉のみを使ったティーメニューや白砂糖・卵・牛乳を一切使わないナチュラルスイーツなども揃います。

店舗デザインはカフェ・カンパニー設計デザインチーム。築41年の元倉庫の持つ力強く無駄のないソリッドな面影と、ダイニングとして食事を堪能することができる温かさと機能を同居させるデザインを施した空間に。

  


  

約100坪 / 100席の店内には、シェフの活気を感じられるオープンキッチンを中央に配置。ゆったりくつろげるソファ席、気軽に使いやすいテーブル席、お食事利用もバー使いもできるカウンター、ミーティングやミニイベントにもぴったりなラウンジゾーンも。

 

  

「LAND Seafood」店舗概要

■店名   : LAND Seafood(ランド シーフード)

■オープン日: 2017年10月31日(火)

■電話番号 : 03-6427-9315

■客席数  : 100席

■営業時間 : 11:00~23:00

        ランチ11:00〜15:00 / ティータイム15:00〜17:00 / ディナー17:00〜 

        ※L.O.フード22:00、ドリンク22:30

■WEBサイト: http://www.landseafood.jp

 

※以下プレスリリース

http://www.cafecompany.co.jp/news/2017/10/land-seafood100banch.html