からだとローカルを元気にする「薬草カレー」づくり

The Herbal Hub to nourish our life.

プロジェクト概要

西洋ハーブやスパイスを一切使わず、日本の在来ハーブである「薬草」を使ったカレー作りのプロジェクトです。体にいいのはもちろん、いわゆる“健康食品”のようなマニアックな枠で飛び出してきちんと食品として流通させうる味、生産量を担保することで経済としても成立するものを開発し、販売につなげることを目標にしています。100BANCHに集う多彩なフィールドの方々とコミュニケーションをとりながらメニューやブランド戦略などのアイディアを煮詰め、ブラッシュアップしたものを実際に試作し、また改善点や課題を考えてアイディアを練り直し……という繰り返しでプロトタイピングを行い、ある程度形になったら、商品開発前にお披露目パーティも計画しています。

  • 食メディカル
  • #薬草
  • #日本文化
  • #料理
  • #カレー
  • #おいしさ
  • #食文化
  • #薬草大学
  • #2期
スケジュール
  • 9月 薬草カレーなどのメニュー開発/年末のお披露目会(薬草フォーラム)の企画など
  • 10月 Herbal Hubを1ヶ月間、週1〜2で実施。WEBや仕組みの構築、メンバーの選定なども
  • 11月 新商品お披露目を兼ねた薬草フォーラムの開催(仮)。店舗もしくはシェアマウンテンを一緒に動かす仲間を募集
  • 12月 新商品開発。フィードバック反映。
  • 1月 コミュニティ基盤の仕組みの検討
  • 2月 薬草大学NORMシンポジウム開催
EVENT

薬草ラボ

  • 滋賀長浜の桑酒モヒートナイト
  • 薬草カレーの薬草調合
  • ウコン味噌ワークショップ
MEDIA

プロジェクトメンバー

  • TABEL株式会社 代表取締役新田 理恵

    TABEL株式会社 代表取締役。管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。食を古今東西の多角的視点からとらえ、料理とその周りにある関係や文化も一緒に提案し、地域の商品開発やレクチャーを行っている。 日本の在来植物・薬草を暮らしに取り入れるためのリサーチをはじめ、日本各地つなげながら伝統茶ブランド{tabel}を2014年に立ち上げる。2016年8月にTABEL株式会社へと法人化。

  • 森本 桃世|シェフ

    みんなのおかあさん/食卓料理家洋菓子屋。10年勤務後、吉祥寺オーガニックレストランタイヒバンで、シェフ兼運営を担当。2016年に退社後現在はフリーで活動。毎日の食事が私達を作っているをコンセプトに薬草や発酵、季節の仕事など残していきたい食文化とともに、食卓をつくるお手伝いをするみんなのおかあさんとして出張料理やケータリング、ワークショップなどを開催。

メンター

  • 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授岩田 洋佳

    1969年生まれ。タイ、インドネシアで幼少期を過ごす。東京大学 農学部卒。東京大学 大学院農学生命科学研究科で博士号を取得。農業と情報科学の融合をテーマに、農研機構(農林水産省系の研究機関)などで研究に従事後、2010年より東京大学 生物測定学研究室 准教授。現在は、ゲノム科学と情報科学の融合による品種改良(育種)の高速化に主眼をおき、中米やアフリカにも研究を展開中。

    岩田 洋佳さんのページを見る

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