100BANCHは、2022年1月11日(火)から1月31日(月)に、公式Webサイトにて「100BANCH 2022年 今年の抱負!」を開催します。

100BANCH 2022年 今年の抱負!
https://100banch.com/magazine/resolution/2022/

この企画は、2021年末に開催したアドベントカレンダー企画「100BANCH アドベントカレンダー2021」に続き、100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが持ち回りで「2022年の抱負」を紹介する企画です。さまざまなビジョンを通して、若者たちの情熱や未来の予感を感じられるコンテンツをお届けします。

2017年にオープン、今年で5周年を迎える100BANCHは、これまでに200を超えるプロジェクトを送り出してきました。これらのプロジェクトが育った100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが思い描く「2022年の抱負」を発信することで、それぞれの現在地、そしてこれからどのような未来を描き突き進むのかを、それぞれの視点で伝えていきます。

本企画の開催に合わせて、Twitterの投稿キャンペーンも実施します。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイートするか、「今年の抱負!」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿していただいた方の中から抽選で10名に、100BANCHの活動をまとめたアニュアルブックの最新刊「4/100BANCH BOOK」をプレゼントします。

SNSキャンペーン概要

100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2022年1月11日(火)〜1月31日(月)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイート、または「今年の抱負」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿
※当選の連絡はTwitterのDM機能を利用します。「@100BANCH」からのDMが受け取れるよう設定をお願いします。

SHARE

「あなたに伝えたい、あなたのことを分かりたい」の本質が詰まった3年ぶりのリアル自主公演! 渋谷100BANCHが、視覚言語に溢れる異世界へ

 100BANCHで活動する異言語Lab.は、手話を取り入れた謎解きゲーム「異言語脱出ゲーム」の最新作「うしなわれたこころさがし」を、東京・渋谷の100BANCHで、3月20日、21日の2日間に渡って開催します。

「うしなわれたこころさがし」申し込みページ
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

異言語脱出ゲームは、体験型エンターテイメントとして人気を集めている謎解きゲームに、手話や筆談、身振り、音声などを組み合わせた新感覚スタイルの体験型ゲームです。謎解きに手話を取り入れることで、聴者とろう者・難聴者が一緒に参加し、コミュニケ―ションを取りながらミッションをクリアしていくという、これまでになかった全く新しい『非日常』を体験できます。

100BANCHでは3年ぶりの新作公演となる今回は、手話を知らない・習得していない方を対象にした、体験型エンターテインメントとなっています。

本公演では、視覚言語の世界に没入し、ゲームをアテンドするろう者と、手話や身振り、絵を描くなど音声言語では成しえない方法でコミュニケーションをとりながら謎解きをし、うしわれたこころを取り戻し、様々な【真実】に迫っていきます。

謎解きの面白さやミッションクリアの達成感を味わうと同時に、視覚言語の特徴や奥深さ、そしてコミュニケーションをとることの楽しさを存分に体感頂けます。

前売りチケットを絶賛販売中。
 

【STORY】

温暖な南の海域に浮かぶ「静穏たる楽園」と謳われている、とある島。
そんな島が未曾有の災禍に見舞われたという。
医師の要請で島へ駆けつけたあなたは目の当たりにする。
ある日突然こころを失い、力なく横たわる虚ろな人を…。

こころと記憶を研究している、ココロシル研究所が開発した、こころの奥底に触れることのできる装置「ココロフレール」と研究員のあなたに島の未来は託されたー 

あなたの手で漕ぎ出そう。うしなわれたこころを探る旅が今、始まるー

【開催日時】
2022年3月20日(日)・21日(月・祝)

3月20日(日)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②13:50~15:40(受付13:30~)

③16:50~18:40(受付16:30~)

3月21日(月・祝)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②14:00~15:50(受付13:40~)

【料金】
前売りチケット: 1名3,800円 (中学生から)、2,800円(小学生)
前売りグループチケット:15,200円 (定員4名)
※グループチケットには2名よりお申し込み可

【会場】
100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 JR渋谷駅新南口から徒歩2分)

【注意事項】
※本公演は、手話を知らない・使ったことがない方を対象にした構成になっています。ゲーム中は手話等の視覚言語でやり取りをしながら謎解きをして頂きますが、説明・解説等は音声や文字で進行致します。
※ろう者、日常的に手話を使用される聴者で手話を知っている者同士でチームを組み、手話で謎解きを楽しみたい!と言う方は2022年初夏に開催予定の同公演に参加されることをおススメ致します。
※本公演に参加される方で情報保障が必要な方は備考欄にご記載ください。説明・解説時に情報保障(台本提供・手話通訳)を致しますが、ゲーム中は同じチームの皆様と直接やり取りをすることになる旨をご承知おきください。
※身体などに不安がある方は大変お手数ですがご予約する前に一度お問い合わせ先までご相談ください。できる範囲内でのご配慮を検討させていただきます。

お申し込み方法
下記サイトよりお申し込みください。
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

主催:一般社団法人異言語Lab.
会場提供:100BANCH
後援:渋谷区

「異言語Lab.」とは

2018年4月設立。スタッフは、ろう者である菊永を代表に、聴者・ろう者・難聴者で構成され、異言語同士の接点が社会に与えるイノベーションを探求しています。「手話」を第一言語として活動していますが、手話や音声だけでは成しえないことや、より豊かに発想し創り伝えあうことのできる方法を探っていきます。

活動内容は、主に2点あります。

(1)手話などさまざまな「IGENGO」を謎に取り入れた「異言語脱出ゲーム」の企画・運営
(2)伝えたいことを相手に伝えることが可能なツール開発に取り組む

http://igengo.com/
http://igengoescapegame.com/
http://100banch.com/projects/igengo_lab/

SHARE

100BANCHで活動するHeal the World株式会社(代表取締役:西谷友孝)は、「奇跡の木」と呼ばれる食用植物「モリンガ」で作るご馳走スープ「モリンガスープ」のクラウドファンディングを12月24日に開始しました。
栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
https://camp-fire.jp/projects/view/492953

モリンガは、食物繊維や必須アミノ酸、ビタミン、鉄分など90種類以上の栄養素を持ち、「地球上で最強の栄養素を持つ」とも呼ばれる栄養価の高い食用植物です。その栄養価の高さから、サプリメントとしても多く流通しています。

二酸化炭素(CO2)の吸収量が他の植物と比べて多く、人間1人が年間に呼吸で排出するCO2の量を2本のモリンガで吸収できるとされていることから、地球環境保護の面でも注目を集めています。
モリンガの生息地域は世界の貧困地域とも一致しており、モリンガが商品として海外展開する、さらにはモリンガそのものが栄養になることで、貧困を支援できるという側面も持っています。
食用だけでなく地球環境や貧困問題などさまざまな社会問題にも価値をもたらすという点で、まさに「奇跡の木」と呼ばれる食用植物、それがモリンガです。

Heal The Wolrdはモリンガの多彩な効用に着目、高価なサプリメントではなく、日常の生活で誰もが気軽に取り入れられるモリンガスープの開発に着手しました。

開発にあたっては20代~30代の女性を対象にモニタリングを実施、味や食べ応えといった食事としての魅力を高めながら、脂質や塩分を抑えるなど健康面にも配慮しています。
また、モリンガ独特の癖のある味を抑えるための食材として、代表の西谷の出身地でもある青森県の大鰐高原りんごを活用。りんごの香りとスッキリした甘みでバランスを整え、飲みやすく栄養価の高いスープが完成しました。
飽食と言われる日本ですが、近年は極端に偏った食事によって起きる新型栄養障害が問題になっており、特に20代女性では深刻な社会問題となっています。Heal The Worldでは、今回のクラウドファンディングを通じ、モリンガスープで普段から偏りのない栄養バランスを摂取することで、「心も体も社会も」豊かになる世界を目指します。
 

クラウドファンディングの概要

プロジェクト名: 栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
目標金額: 100万円
支援金額例: 1万円(モリンガスープ5袋セット、非売品オリジナルコースター、お礼のメール)
期間: 12月24日~1月31日
お届け予定: 2002年3月

Heal The Worldについて

2018年3月に100BANCHに入居。モリンガを使った食品の企画・開発・販売を手がける。社名はマイケルジャクソンの有名な楽曲の「Heal The World 」が由来で、モリンガで世界を癒す、という決意を込めている。「世界を癒そう、もっと素晴らしい場所にしよう、君のため、僕のため、そしてすべての人類のために」

SHARE

高千穂シラス株式会社とオーガニックコットン普及プロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」との協働で、子どもたちにさらなる価値を

 100BANCHで活動する「WaQ!!!」は、サステナブルな取り組みを推進する企業、プロジェクトと協働いたしました。締結先は、高千穂シラス株式会社(本社:宮崎県都城市/代表取締役社長:新留 昌泰)と、豊島株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:豊島 半七)が展開するオーガニックコットン普及プロジェクトのORGABITS(オーガビッツ)です。

“社会をちょっぴりワガママに、”をモットーに、ラクガキを通じて“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット「WaQ!!!(ワック)」は、2021年7月の設立以来、ラクガキ体験や展示会などあらゆる形で活動を生み出し、「ワガママに生きてもいいんだ」と思える社会づくりに取り組んでまいりました。 

現在は有明のパナソニックセンター東京にて、ラクガキでSDGs(持続可能な開発目標)に触れつつ、子どもたち自身の思考や感性を他者へと伝えること、“社会のコト”を“自分ゴト化”することの大切さ/楽しさを届けるTシャツ創作イベントを、2022年3月にかけて実施しています。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000034018.html

「ワガママを“自らの可能性を信じ、それを広げようとし続けている状態”と捉え、子どもたちの前のめりな意欲と可能性を広げていく」というWaQ!!!の考えに賛同いただき、今回の協働に至りました。同イベントにおいて、高千穂シラス株式会社のシラスカラー(絵の具)と「ORGABITS(オーガビッツ)」のオーガニックコットンTシャツを使用いたします。

高千穂シラス株式会社のシラスカラーは、有害金属や合成樹脂、有機溶剤を一切使用していない、基礎となるシラスから顔料に至るまで100%自然素材にこだわった絵の具。
ORGABITSのオーガニックコットンTシャツは、コットンの生産に携わる人びとの暮らしや、綿花を育てる大地などの環境を守るオーガニックコットン100%のTシャツ。

そんな製品やそこに込められた想いと共に、地球や人にとって優しくあることの大切さと、自分たちが環境に対してちょっと良いことができる豊かさを、ラクガキ体験を通じて子どもたちに届けていきます。新進気鋭のZ世代ユニットと老舗企業のタッグにより、既存コンテンツの充実とさらなる規模拡大を図り、新たな価値を創造していく予定です。
「次世代の子どもたちに向け、自分たちにしか届けられない選択肢を」この考えのもと、パートナーと共に歩みを進めてまいります。

 

今回の協働に伴う各社コメント

高千穂シラス株式会社 R&Dセンター 栗原路子:
若い世代がさらに次の世代に想いを託すというWaQ!!!さんの活動は、人と地球と未来のこどもたちにできることを模索したいという当社の理念にも通じ、シラスカラーという自然素材の絵具をご提供するという形でご協力させていただくことになりました。子どもたちの感性や自然・環境への気づきにつながる素敵な取り組みに協力できること、大変光栄に思っております。

豊島株式会社 営業企画室 ORGABITS担当 八木修介:
「ワガママに」自由な発想でラクガキを表現することで、意欲を高めて子どもたちの可能性を広げるというWaQ!!!さんの想いに共感し、今回協働させていただきました。
自分の描いた絵がオーガニックコットンのTシャツにデザインされるという「ちょっと」の体験を通して、ちょっとずつでも社会や地球環境のことを子どもたちが考えてくれれば嬉しく思います。

WaQ!!! 言いだしっぺ(代表) 安田舜:
高千穂シラス株式会社さん、豊島株式会社さんと共に歩めることを、心から嬉しく思っています。製品も、関わる人も、温かくて優しい、どちらも大好きな会社です。2社の胸を借りるつもりで思う存分ワガママを貫き、Z世代ユニットだからこそ生み出せる価値を子どもたちへ届けてまいります。

パートナー企業 / 製品概要

■高千穂シラス株式会社|シラスカラー

シラスカラーは、マグマセラミック「シラス」を原料とした、有害金属、有機溶剤、防腐剤、合成樹脂を含まない安心・安全な自然素材の水彩絵具。採取したシラスを電力や燃料を使わずに天日乾燥するなど、環境に負荷を与えない生産体制により、地域の発展・雇用創出、自然環境との共生を目指しています。

会社名:高千穂シラス株式会社
所在地:宮崎県都城市山田町中霧島1719
代表者:新留 昌泰

【公式サイト】http://www.takachiho-shirasu.co.jp/
【オンラインショップ】https://100percent.shop-pro.jp/

■豊島株式会社|ORGABITS:オーガニックコットンTシャツ

「オーガビッツ」は、みんなで“ちょっと(bits)”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから、2005年に始まったオーガニックコットン普及プロジェクト。
オーガニックコットンが使用・普及されやすくなるように、一着の洋服に対するオーガニックコットンの使用量100%にこだわらずオーガニックコットン10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在までに約135を超えるファッションブランドが参加、累計930万点以上のアイテムを生産しています。活動はオーガニックコットン原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通して日常的に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。2021年で17年目を迎えました。

会社名:豊島株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区錦2-15-15
代表者:豊島 半七

【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/ 
【BITS MAGAZINEサイト】http://orgabits.com/bits-magazine/
【オーガビッツ公式インスタグラム】https://www.instagram.com/orgabits/
 

WaQ!!!について

WaQ!!!は「ラクガキをすれば、人はワガママになれる」そんな仮説から生まれた集団です。
自分自身の感じたことや考えたことを言葉で誰かに伝えるのは難しい。でも、ラクガキならどうだろう。いつも積極的に手を挙げている子だけが、解答用紙に正しい答えを埋められる子だけが「優秀」というわけではありません。

ひとりひとりが何を感じ、何を考えているのか。
その思考に触れ、認めて、背中を押してあげる。

そうすることで、今よりちょっぴり自分を信じ、認め、愛することができる。そんな自分の足で人生を歩む“ワガママ”な子どもたちが増えるのでは。

日常では味わうことのない自由な表現活動や思考の言語化、そして相互承認の機会。これらの体験をラクガキというどこかワクワクする言葉で包み、ワガママのきっかけを届けています。

●団体概要: 「社会をちょっぴりワガママに、」をモットーに、ラクガキを通じて子供たちを中心に人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット。2021年7月に発足し、教育/コミュニティ/建築/演劇/デザインなどあらゆるバックグラウンドをもとに集う大学生数名で活動を行う。「ワガママ=自分勝手で迷惑な人」というアタリマエを破壊し、人々が意志を持ち続けられる社会の実現を目指す。

今回リリースする子ども向けラクガキプログラムをはじめ、大学生/社会人向けワークショップ、展示会やPOPUP、企業向けラクガキ研修など、ラクガキを起点にあらゆる方面へワガママの種を届けている。
http://waqofficial.com/project.php

▲公式サイト: http://waqofficial.com/
■Twitter: https://twitter.com/wakuwakuwaq
★100BANCH内ページ: https://100banch.com/WaQ

言いだしっぺ(代表)プロフィール:安田 舜
1999年生まれ。明治大学国際日本学部4年。「人や場の想いを形にする」をモットーに、教育/コミュニティ/演劇などあらゆる方面の活動に従事。NPO法人や企業での活動を経て、2021年7月にラクガキを起点とした教育×クリエイティブユニットを立ち上げ。公教育だけでは届けることのできない体験を生み出し、人々の想いを形にし続けていく。

 

SHARE

100BANCH窓口 / Web shopでの販売もスタート

 「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、4年目の活動をまとめたアニュアルブック​​『4/100BANCH BOOK』を発行。渋谷にある100BANCHの窓口やWeb shopでの販売もスタートしました。

100BANCHは、パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、2017年7月7日に株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で設立しました。

以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援しています。オープンからの4年間で受け付けたエントリーの総数は697件、そのうち237プロジェクトを採択し、加速支援を行ってきました。

今回、発行した4冊目のアニュアルブック『4/100BANCH BOOK』は、2020年7月〜2021年7月までの100BANCHの活動を収録。100BANCHの運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、日々、「未来をつくる実験」に取り組む GARAGE Programの採択プロジェクトの中から25プロジェクトを図鑑のように紹介する「未来の実験」を掲載しています。

また、渋谷を飛び出し、名古屋や大阪、福岡など全国6カ所で開催した100BANCHの周年祭「ナナナナ祭」の記録や、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な移動型コミュニティ「BOX SQUARE」の開発秘話、100年先の人と自然の対話を探る徳島県神山町での活動を紹介。

さらに、小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)をはじめ、林千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)、楠本修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)のコラムや、「食」にまつわるプロジェクトが生み出した驚きのフードやドリンクを紹介する「100BANCH GOURMET(ヒャクバンチ グルメ)」など盛りだくさんの内容でお届けします。

4年目の100BANCHの魅力をギュッと凝縮した『4/100BANCH BOOK』をぜひご覧ください! 100BANCHで購入できる他、100BANCHのウェブショップでも販売しています。

『4/100BANCH BOOK』概要

タイトル:『4/100BANCH BOOK』
定価:1,000円(税込)
   Webshopでの販売価格は送料込み1300円です。
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月1日
 

ご購入方法

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。

▼100BANCHのウェブショップ
https://100banch.myshopify.com/products/4-100banch-book

過去の刊行物もこの度、価格改定を行っております。
●『1/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book
●『2/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book
●『3/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

▼100BANCH窓口

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
https://100banch.com/about/access-contact/

CONTENTS

はじめに
100BANCHの7原理

1  たった一人でも応援したら
 Z落語
2  思う存分できる場
 インドからの刺客
3  若者が未来をつくる
 REPIPE
4  短期集中同時多発
 地球外へ旅に出たいアナタへ
5  常識にとらわれない
 soma no base
6  視点が交差し混じり変化する
 IGENGO lab.
7  Willから未来はつくられる
 Food Waste Chopping Party

未来をつくる実験
 <地球外へ旅に出たいアナタへ> 圧縮した衣類をポケットに入れて、地球外へGO!
 <IMPRO KIDS TOKYO> 即興演劇で自分を表現し、不確実な社会を楽しめる人をつくる
 <comel> 思いを込めたお米から、1人でも多くの笑顔を届けたい
 <natto pack2.0> 納豆から再考する、100年先の人類に愛されるパッケージデザイン
 <Z落語> Z世代が落語文化を未来へつなぐ
 <アスリートと生理100人プロジェクト> 生理のアタリマエに問いを立て、自分の心と体に合った生き方を
 <Liquitous> サイバー×フィジカル社会の民主主義DXで、一人一人が影響力を発揮できる未来を
 <インドからの刺客> 混沌とした「インド」へ誘い、次の時代をつくる人とアイデアを刺激
 <KAGUYA> バイオ×デザインの製品で届ける、100年先の地球へ向けたメッセージ
 <Sparkle Ways Project> 入院中の子どもたちの「ワクワク」を引き出し、どんな環境下でも子どもが輝ける社会へ
 <Plunger> トイレを起点とした社会発信で、多様性を分かち合える社会を
 <REPIPE> ヒト・モノ・場所を再配管(REPIPE)し、都市の余白の新たな使い方を創造
 <政治検定> 政治を学び、主権者として人生を選択できる社会へ
 <CGO.com> ギャルマインドが世の中を変革する
 <ehonbox> たくさんの絵本に出会える絵本業界の新サービスで、人生を変える1冊を
 <O! SHARE Academy> 学問の入り口をデザインし、新しい知識や考え方への出会いを
 <Color Fab> 3Dプリンターが生み出す未来の色彩工芸で、世界を色彩豊かに
 <Mirai-no-KATACHI> 児童福祉の新しいカタチで、生まれ育ちを問わず愛を受けて愛を返せる社会へ
 <polaris> 「時代から取り残されたもの」をテーマに、未知への冒険へと駆り立てる
 <GLOBAL MICRO TOUR> 身近にある異文化に気付き、交流から未来を生み出したい
 <Grappa!> グラッと来たらパッとともる寝室照明で自然災害にクールに備える
 <yorishiro> 衣服に生命感を宿すハンガーが、人とものとの対話を生み出す
 <Langerhans> 血糖値データを可視化し、「より良く生きる」エネルギーに変える
 <white squat>  白占拠集団が、まちの「余り」を「余白」にする
 <flower and people> 人も自然も同じ輪の中にいる世界を見てみたい

100BANCH GOURMET
 食べれば未来の味がする
COLUMN 楠本 修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)
ナナナナ祭 2021
 渋谷/名古屋/大阪/神山/山口/福岡
COLUMN 小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)
EXPLORING THE FUTURE 
 [人×モビリティ]BOX SQUAREが発想力と成長を加速する
 [人×自然]古からの営みに未来を見た神山
COLUMN 林 千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)
データで振り返る100BANCHの1年
100BANCHで聞きました
おわりに

SHARE

テクノロジーの専門家が企業の課題解決を支援。アルファ版は限定50名を募集

テクノロジーの専門家が企業の課題解決を支援。アルファ版は限定50名を募集

 100BANCHで活動するShare Tech(運営代表:松本悟志)は、テクノロジーの専門家と企業を繋ぎ、IT・デジタル技術を中心としたテクノロジー領域の課題解決ナレッジのオープン化をするプラットフォーム「Share Tech」(シェアテック)のアルファ版を開発しました。12月22日より50人限定で無償テストユーザー(相談者)へのサービス提供を開始します。
 

 

ShareTech | 100BANCH

https://100banch.com/ShareTech

 

Share Techでできること

Share Techは、企業の現場社員の方が、“正確な情報ソースへ早く到達し、課題と解決策の迅速な整理と対応”を行うことができる次世代型の企業の現場の課題解決プラットフォームです。

従来型である企業の現場の課題解決手法「Web検索でHP/記事を調べ、社内外の専門家に相談した後に、課題整理から解決を行う」方式は、正確かつ欲しい情報を探し出すことに膨大な時間がかかるだけでなく、調査に携わる担当者の負担も大きく、非効率な業務形態となっていました。

次世代型の企業の現場の課題解決プラットフォーム“Share Tech”を活用することで、自身があまり詳しくない分野であっても業務上推進するために情報収集と整理を迫られる実務上の課題に対して、“欲しい正確な情報ソースにピンポイントでリーチ”することができます。加えて、“課題と解決策の迅速な整理”を行うことができるプラットフォームを目指しています。

さらに、Share Techでは「他相談者がどんな悩みや課題を抱え、Share Techを通じてどんな専門家と出会い解決したのか」を共有ナレッジとして蓄積・可視化を行い、公開可能な範囲でオープン化していきます。
Share Techにおけるナレッジのオープン化とは、相談者の悩みや課題感、そして専門家といかに解決したかのナレッジを公開可能な範囲で蓄積し、オープンにすることで、他ユーザーにも相互に価値提供できることを示しています。

ナレッジを蓄積・オープン化することで、Share Techを活用する全ての相談者(企業)と専門家が、テクノロジー領域に特化したナレッジに対して手軽にアクセスできる環境を提供します。

これにより、相談者は他者の抱える悩みや課題と解決策のナレッジに対してもアクセスすることができ、一方で専門家は、他専門家の知見を取り入れることで専門性を向上させていくことができます。

アルファ版では、開発中のShare TechとFacebookを組み合わせた形でサービスを提供します。相談者の課題投稿や情報シェア、評価のシェアはFacebookの非公開コミュニティで行い、専門家からの解決相談は開発中のプラットフォームで提供します。

正式版では全機能を実装した専用プラットフォームを開発する予定です。
 

  • 「Share Techの活用フロー」(相談者目線)

企業(相談者):業務上の悩みや課題をシェア
 例1)リモートワークで他メンバーの仕事状況の可視化が悩み。
 例2)上司からトレンドのSDGs関連を業務に取り入れてと言われたが、Webで調べても欲しい情報が見当たらない。

専門家:課題解決できることをシェア

専門家:相談窓口をShare Tech内に設け、相談者の悩みの解決相談実施
 例1)同様にリモートワーク環境で、案件管理やプロジェクト業務管理の非効率性がありました。そのため、XXというツールを〜
 例2)自分のいた食品メーカーでは、食品の原材料XXの再活用した社内プロジェクトを行いました。具体的にはXXという〜

専門家:相談者の悩みや課題に対して最適な情報をシェア

企業(相談者):悩みと専門家との相談概要・結果、評価をシェア

「アルファ版登録済み専門家のカテゴリー」

デジタル技術を利活用した業務効率化やプロダクト開発に加えて、ヘルスケアや生態系保全などのSDGs関連等の幅広いテクノロジードメインにて、企業の業務課題解決へ対応できます。

・クラウド/システム/スマホアプリ開発
・ブロックチェーン関連
・ヘルスケア
・AI
・生態系保全/SDGs関連
・IT全般
・プロジェクト/タスク管理 等
※上記に加えて、企業の業務課題解決に貢献したいあらゆる分野のテクノロジー専門家を募集しております。

Share Tech開発の背景

Share Tech運営メンバーが、BtoBテクノロジーの営業経験やコンサルティングにて感じた“3つの負”を解決したいと考えたことが、本プロジェクト立ち上げのきっかけです。

1. ユーザー側の情報収集から課題解決までの非効率性
2. ソリューション提供側の情報が高度化、複雑化かつ一方向的であること
3. 個人としての専門性を発揮できる場の不足

この1と2つ目の負により、企業(ユーザー)が短期間で正しく課題認識を行い、最適な課題解決に向けた行動に移すことを難しくしている。この問題意識に対して、個々人が培った専門性を生かす場を設けることで、解決ができないかと考えています。

業種・職種問わず、企業の現場社員の方が実務上の課題特定から解決するまでの流れは、限られた時間とリソースの中で、主にWeb検索による複数ホームページや記事からの情報収集と、社内外の専門家(知識/経験のある人)に相談や情報提供を求め、それらのサイクルを繰り返し行うことで、1つの課題に対する解決策の実行を行なっていました。
 

これらの「相談者が業務推進する上で、理解・解決することが必要不可欠な課題」や「正確かつ早く情報ソースに辿り着き、理解・解決したい課題」の特定から最適な解決策の実行を行うまでの一番高い障壁が、時間がない中でオンライン上の情報の海からWeb検索によって入手したい“正確な情報”にピンポイントでリーチすることです。

さらに、Share Techが考える企業の現場における課題解決のあるべき姿としては、正しく課題認識を行い、その後解決策実行というステップを踏んだ行動を取るサイクルを実行することと考えています。このサイクルを適切な順序で回すことで、例えば「解決するためにソリューションを導入したが、今までと何も変わらなかった。」等の良くある問題を避けることができると考えています。

Share Techならではのポイント

Share Techは、企業の現場課題の解決を支援する真のプラットフォームを目指します。

そのために他ナレッジ共有サービスである、市場調査を目的とした相談者の質問や、自身の知見を一方向的に情報提供ではなく、相談者と専門家が双方向で情報を共有し、課題解決のための情報整理と解決策の提供を伴走型で実現していくプラットフォームです。

企業の現場における些細な業務上の課題/悩みでもShare Tech上に投げかけられる場所とすることで、相談者と専門家が伴走型で課題整理から解決策提供まで行うことができる形を目指しています。
さらに、Share Techを活用する全ての相談者(企業)や専門家が、オープン化された企業の課題解決に特化したナレッジに対してアクセスできる環境を試験提供していきます。

これにより、相談者は他者の抱える悩みや課題をいかに解決したかのナレッジに対してもアクセスすることができ、一方で専門家は、他専門家の知見を取り入れることで、専門性を向上させていくことができます。

現時点では、具体的にはShare Techを活用することで、それぞれのユーザーごとに以下のようなさまざまな特典を提供します。
(アルファ版のテストユーザーは専門家への相談も含めて、全て無料でご利用可能となっております)

相談者として活用するメリット

– ツールによる業務改善やクラウドに加えて、ヘルスケア、環境等の専門家に相談可能
– 専門家や相談者(企業)の非公開コミュニティに参加可能。
– 他の専門家や企業の方との交流等、プロフェッショナルコミュニティに参加ができます。
(継続的にコミュニティ拡張予定)
– ベータ版提供の際に、本サービスにおける優待権利の付与予定。
※優待権利の詳細は、ベータ版提供の際にアナウンス予定です。
 

専門家として活用するメリット

– 専門家や相談者(企業)の非公開コミュニティに参加可能。
– インプットした知識をアウトプットして、課題解決支援を行うことができる。
– 相談実績の多い人はエキスパートとして特集。ご自身のネームバリューをあげられます。
– ベータ版提供の際に、本サービスにおける優待権利の付与予定。
※優待権利の詳細は、ベータ版提供の際にアナウンス予定です。
 

アルファ版のテストユーザーの募集概要

「期間」

2021年12月下旬〜2022年3月下旬(予定)

「募集対象」
相談者(シェアテイカー)
・民間企業の会社員の方(業界・職種は問いません)
・自身の知見があまりない分野で、業務上情報収集と取りまとめする立場の方
・他相談者がどのような業務課題を持ち、どう解決に取り組んでいるのか興味がある方
・業務上の課題解決に向けて、膨大な数のWeb検索や本、記事で情報収集・解決実行に煩わしさを感じている方
  例1:ABCツールを最近よく聞くけど、自分の業務にも使えそうなものかな?
  例2:最近トレンドのSDGs等を業務に取り入れてくれと上司から伝えられたが、Webで調べても結局何をすべきかわからない

専門家(シェアテッカー)も以下のような方を募集しております。
・自身の専門性を生かして、社会の役に立ちたい方
・企業の相談者のからの相談に対して、課題整理・情報提供による解決策の実行支援を行いたいという意欲のある方
・クラウドサービス(SaaS)領域やデジタル技術、X-Tech領域(ヘルステック、クリーンテック等)、SDGs関連に関して、知見やご経験、実績がある方

「料金」
無料(テストユーザー50名限定)
※有償提供へ変更の際には改めてアナウンス予定ですが、アルファ版のテスト運用中は無償提供。

「申し込みURL」
https://forms.gle/cM2ZDz49AvTZw1KKA

Share Techについて

「テクノロジーをシンプルに、社会を支える新たなインフラへ」をミッションとし、テクノロジー社会において、企業が迅速かつ最適な意思決定ができるために「人・モノ・カネ・情報」の観点においてプラットフォームを展開。その一つ目のプロダクトとして現在100BANCHにてアルファ版「Share Tech」のプロダクト開発とローンチを目指している。
お問い合わせ先: sharetech.info@share-tech.jp

プロジェクト情報:https://100banch.com/ShareTech

SHARE

100BANCHは、2021年12月1日(水)から24日間、公式Webサイトにて「100BANCH アドベントカレンダー2021」を開催します。

100BANCH ADVENT CALENDAR 2021
https://100banch.com/magazine/advent/2021/

この企画では、100BANCHで活動する若者たち、それを支えるスタッフらが持ち回りで100BANCHにまつわる様々なストーリーを紹介。若者たちが感じていること、日常の何気ない一コマから、読んでいただく方に元気や勇気が湧いてくるようなコンテンツをお届けしていきます。

アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数を数えるために毎日1つずつ開けていくカレンダーというのが本来の意味ですが、近年ではこの習慣をもとに、特定のテーマやグループが日替わりでブログを書くリレー企画が、IT業界を中心に根付いています。

2017年にオープンした100BANCHは今年で4周年を迎え、これまでに200を超えるプロジェクトを送り出してきました。これらのプロジェクトが育った100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが自分たちの視点で100BANCHにまつわるストーリーをアドベントカレンダー形式で発信することで、100BANCHがどのような場所で、そこで何が生まれているのかを余すところなく伝えていきます。

アドベントカレンダー企画の開催に合わせて、Twitterの投稿キャンペーンも実施します。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、ハッシュタグ「#banch_advent」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイートするか、アドベントカレンダー企画の記事に「#BANCHアドベント」を付けて投稿していただいた方の中から抽選で20名に、100BANCHの活動をまとめたアニュアルブックの最新刊「4/100BANCH BOOK」をプレゼントします。

SNSキャンペーン概要

100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2021年12月1日(水)~12月25日(土)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②ハッシュタグ「#BANCHアドベント」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイート、またはアドベントカレンダー企画の記事に「#BANCHアドベント」を付けて投稿
※当選の連絡はTwitterのDM機能を利用します。「@100BANCH」からのDMが受け取れるよう設定をお願いします。

SHARE

参加費は無料。ラクガキしたTシャツは参加者にプレゼント

 100BANCHで活動する「WaQ!!!」は、社会やSDGsについて楽しく学びながら、世界で1枚だけのTシャツを作るイベント「“社会のコト”を“自分ゴト”に ~ラクガキで世界に1枚だけのTシャツクリエイターになろう~」を有明のパナソニックセンター東京で開催します。

参加は無料で、ワークショップで作ったTシャツはお持ち帰りいただけます。2021年12月から2022年3月まで毎月1回を開催予定で、第1回となる12月5日は専用サイトからお申し込みを受付中です。

 

本プログラム「“社会のこと”を“自分ゴト”に -ラクガキで世界に1枚だけのTシャツクリエイターになろう-」について

本イベントは、“社会をちょっぴりワガママに、”をモットーに、ラクガキを通じて人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット「WaQ!!!(ワック)」が運営するイベントです。

ラクガキという自己表現の体験を通じて、社会課題やSDGs(持続可能な開発目標)に触れつつ、子供たち自身の思考や感性を他者へと伝えること、“社会のこと”を“自分ごと化”することの大切さ/楽しさを届けていきます。

2021年12月5日に開催する初回は、「“スキ”をくらべて、つたえてみよう。」と題して、SDGsの中核を担う「多様性と包摂性」をテーマに開催。それぞれの“スキ”を思い思いに表現し、伝え合うことで、他者への寛容さや多様性を捉えるきっかけを育みます。

単に「SDGsについての知識、正解」を押し付けるのではなく、子どもたちの内側に秘められた感性や思考を引き出す問いかけをもとに、それぞれの“自分ごと”を表現。

またラクガキ後にTシャツへのプリントも行うことで、その場での限定的な学びではなく、その瞬間の体験や記憶を日常へと落とし込みます。

「こんなことをやってみたい!」「もし自分だったらこう感じる・考える」そんな言葉が飛び交うような空間を生み出し、ラクガキを通じて子どもたちひとりひとりの想いを開花させていきます。

初回プログラム開催概要

【日時】 12月5日(日)①11:00-12:30, ②13:30-15:00, ③16:00-17:30
【場所】パナソニッククリエイティブミュージアム「AkeruE」
(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5−1)
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-tokyo/akerue.html
【参加料】無料
【予約ページ】https://waq-1205.peatix.com/

本プロジェクトの実現に至った経緯

SDGs(持続可能な開発目標)に関する世の中の関心は日に日に高まり、目標達成に向け社会全体が一歩ずつ歩みを進めているように感じます。こうした気運の中で、私たち大人世代が知識を身につけ、自分たちにできる行動を起こすことは非常に大切です。ですがそれと同じくらい、もしくそれ以上に、これからの社会を切り拓く次の世代に“関わりしろ”を届けることも、私たちの果たすべき責任であると考えています。

「SDGs」「社会課題解決」と聞くと、どこか堅苦しく、私たち大人ですら他人事として捉えることも少なくありません。しかし本来は「きちんと学ばなきゃ」「取り組まなきゃ」ではなく、「こうしてみたい」「もっと知りたい」が根幹にあってこそひとりひとりが主体的となり、本当の意味での持続可能につながるのでは。ただ知識を身につけるだけでなく、そこに自分の考えを抱くことこそ、社会の形成者としてのあるべき姿なのではないでしょうか。

そのような想いから、子どもたちがもつ好奇心や探求心をもとに新しいひらめきのきっかけをつくるAKeruEと共に、本プロジェクトの実現に至りました。これからの社会を切り拓いていく子供たちに向け、ひらめきとワガママで溢れる場を生み出していきます。

WaQ!!!について

 

WaQ!!!は「ラクガキをすれば、人はワガママになれる」そんな仮説から生まれた集団です。

自分自身の感じたことや考えたことを言葉で誰かに伝えるのは難しい。でも、ラクガキならどうだろう。
いつも積極的に手を挙げている子だけが、解答用紙に正しい答えを埋められる子だけが「優秀」というわけではありません。

ひとりひとりが何を感じ、何を考えているのか。
その思考に触れ、認めて、背中を押してあげる。

そうすることで、今よりちょっぴり自分を信じ、認め、愛することができる。そんな自分の足で人生を歩む“ワガママ”な子どもたちが増えるのでは。

日常では味わうことのない自由な表現活動や思考の言語化、そして相互承認の機会。これらの体験をラクガキというどこかワクワクする言葉で包み、ワガママのきっかけを届けています。

 

 

 

 

 

●団体概要: 「社会をちょっぴりワガママに、」をモットーに、ラクガキを通じて子供たちを中心に人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット。2021年7月に発足し、教育/コミュニティ/建築/演劇/デザインなどあらゆるバックグラウンドをもとに集う大学生数名で活動を行う。「ワガママ=自分勝手で迷惑な人」というアタリマエを破壊し、人々が意志を持ち続けられる社会の実現を目指す。

今回リリースする子ども向けラクガキプログラムをはじめ、大学生/社会人向けワークショップ、展示会やPOPUP、企業向けラクガキ研修など、ラクガキを起点にあらゆる方面へワガママの種を届けている。
http://waqofficial.com/project.php

▲公式サイト: http://waqofficial.com/
■Twitter: https://twitter.com/wakuwakuwaq
★100BANCH内ページ: https://100banch.com/WaQ

 

言いだしっぺ(代表)プロフィール:安田 舜
1999年生まれ。明治大学国際日本学部4年。「人や場の想いを形にする」をモットーに、教育/コミュニティ/演劇などあらゆる方面の活動に従事。NPO法人や企業での活動を経て、2021年7月にラクガキを起点とした教育×クリエイティブユニットを立ち上げ。公教育だけでは届けることのできない体験を生み出し、人々の想いを形にし続けていく。
 

SHARE

多彩なアーティストがそれぞれの個性を掛け合わせてファッションショーを共創。活動を支援するクラウドファンディングも実施中

100BANCHで活動する『NOVA』(運営:NOVA)は、文化の日である11/3から11/13にかけて令和の新しいライフスタイルを問うREIWA Fashion Weekを開催しています。特徴的な試みとして4人の個性的なリーダーの元に集まった異分野のアーティストたちがチームを結成し、ショーを0からプロデュースする試み「NEXT Fashion Project」を実施。ドローンレーサーえりんぬ率いるテクノロジーを使いながら花の一生について表現するチームFlowerBEAT、ホスピタルアーティストNatsukiとともに病院着を華やかにすることを試みるチームCircle、ファッションと建築技術の組み合わせで「自然に還る」衣装を制作するMAGARI、駆け出しデザイナー音が違和感をコンセプトに人々に「考える余白」を投げかけるteam otoなど、どのチームも目が離せない内容となっています。

 

 

​NOVAは自分の表現を突き詰めているアーティスト達が出会って、互いのできることを掛け合わせてとんでもない爆発を生み出すことを目指している団体です。これからの時代、私たちの生き方はどう変わっていくのか?『ファッション』は、単なる服飾に限らず、ライフスタイルや私たちを取り巻く環境全般を指すものとして、それを写す鏡になるはず。私たちはそう考え、「これからの時代がこうだったらいいな・こうしたいな」という考えを『令和のライフスタイル』と定義し、この言葉をテーマにファッションウィークを開催することを決めました。現在、作品を鋭意製作しています。異なる専門分野を持つ4人のリーダーのもとに、服飾に限らない様々な分野のアーティスト達が集い、『共創』される作品とは--。

そんな活動の一環として、オンライン×オフラインのハイブリッド型の「REIWA Fashion Week」を11⽉3⽇(文化の日)から13⽇の間で行います。

期間中、ドキュメンタリーは1日おき、WEBマガジンは毎日公開。最終日のショーでは、異なる専⾨分野を持つ4⼈のリーダーのもとで『共創』された作品のすべてが表現されます。
 

実施日程

2021年11月3日(水)~ 11月12日(土)
公式サイトにて毎日WEBマガジンを掲載
https://novanova.studio.site/

「NEXT Fashion Project」ドキュメンタリーをYouTubeにて公開
https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew

2021年11月13日(土) 17:00~19:00
「NEXT Fashion Project」ファッションショーの様子をYouTubeで生放送
https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew

料金
オンライン配信、掲載記事は無料でご覧いただけます。

なお、この活動に対する支援を募るクラウドファンディングも2021年10月30日(土)から  11月29日(月)まで実施しています。
●うぶごえファンディング
 https://ubgoe.com/projects/102

 

4チームのテーマや思いの紹介

1.『テクノロジー×ファッション』で”花の⼀⽣”について表現するFlowerBEAT
THEME:ドローンとLEDで描く「花の一生」
花の一生というテーマで、ランウェイ上にて種から生まれ花が咲き、散って枯れていくまでの生死と、精神の生死を重ねます。ステージ上では、花をモチーフとした服を纏い花と化したモデルさんが、音楽チームの制作した音が奏でる「心の声」「他人の声」に喜び、苦しみ、さまざまな影響を受けながらも咲き誇り、枯れていくまでの花の一生を表現します。

2.『ホスピタルアート×ファッション』で”病院着を華やかに”するCircle
THEME:入院着も自己表現のツールに自分の人生を豊かにしてもいい
洋服や髪型、自己表現で人生が豊かになる。本当に好きな選択をする自由が誰にもあるということ、たとえ病院の中でも、そこから生まれる心の豊かさが、心身の健康につながります。ヘルシーな生き方の一つとしての、”自由表現・選択”の大切さを大きなメッセージとして伝えたいです。

3.『建築技術×ファッション』で”⾃然に還る⾐装”を制作するMAGARI
THEME:オートクチュールなサステナブル
一見矛盾しているこのフレーズをコンセプトに私達はショーを構成していく予定です。建築関係の方々とコラボする機会を頂き、洋服と住居は共通するところがあると話を進めていく中で強く感じました。拾ってきた木の枝の接合部分を3Dプリンターで作り、それを組み立てた空間作りをしている「ZWEIG」を使用した“木を着る” 服を制作します。

4.『違和感×ファッション』で⼈々に”考える余⽩”を投げかけるteam oto
THEME:違和感
情報があふれ、なんでも共有する風潮である今、人々が物事を考えるのをやめはじめていると思いました。
知りたいことやみんなの意見、評価もすぐにスマホひとつでわかるのは便利で良いことだけど、それによって失うものもある気がします。だから今回作る服にはみんながそれぞれ解釈をして、考えられる余白を何か残したショーになっています。

 

志を強く持ったアーティスト達の描く未来が、REIWA Fashion Weekにほとばしります。

コロナ禍でくすぶった「さまよえるアイデアたち」がREIWA FASHON WEEKという居場所で爆発を起こす。まさに令和時代をを担う志を持ったアーティストたちが創り上げる新感覚ファッションショーをお楽しみに。

「コロナ禍において表現の場を失った」「頭に作りたい作品の構想はあるけれど発表機会に恵まれてない」「他の人とコラボレーションしながら作品を作ってみたい」など、アーティストの想いをNOVAは全力でサポートします。

このプロジェクトを通し、関わってくださったアーティストや運営参加者はもちろん、ショーを鑑賞してくださったすべての皆様にとって自分の生き方や、これからの時代を改めて見つめ直す機会になれたらと考えています。

 

NOVAについて

「繋げる・作る・伝える・続ける」をコンセプトに置くアーティストによるアーティストのための団体。「自分の表現を突き詰めているアーティスト達が出会って、互いのできることを掛け合わせてとんでもない爆発を生み出す」、いわゆる「NOVAってる状態」を生み出すことを使命としています。渋谷100BANCHを拠点に様々な若手アーティスト(映像作家、トラックメイカー、ラッパー、キュレーター、デザイナー…等多数)が所属し時代の先を行く制作を行っています。

Email:novadelepoque@gmail.com
instagram:https://www.instagram.com/nova_de_lepoque/
homepage:https://novanova.studio.site/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew
 

SHARE

渋谷で死と出会う

100BANCHで活動するMUJO(運営:株式会社むじょう 東京都目黒区 代表:前田陽汰)は、10月29日から10月31日の3日間、100BANCHにて「棺桶写真館」を開催します。MUJOは、死との対峙を通じて生の尊さに気づき、生命を生き切ることを目的に、死を忌避する対象としてではなく生に活用する対象として捉え直す機会をつくるプロジェクトです。 今回企画した「棺桶写真館」はその活動の一環で、棺桶という肉体の最終地点に先回りし、死の側から生を見つめ直す機会を提供します。
 

イベント概要

開催日時
10月29日(金) 13:00~20:00
10月30日(土) 11:00~20:00
10月31日(日) 11:00~20:00

場所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 2階
JR渋谷駅新南口から徒歩約2分

料金
入館&入棺料:1000円/人
オプション:遺書を書く木板 200円/枚
#棺桶写真館でツイート、もしくはinstagramの投稿をした方には無料で木板をプレゼントします。

ご予約方法
こちらの予約サイトよりご予約ください。
https://tol-app.jp/s/mujo/4i6p92
10月29日〜31日のところまでカレンダーを進めていただくと、予約可能枠がご覧いただけます。
 

棺桶写真館とは?

棺桶に入り、自身の死を体感することができます。死をグッと身体の側に寄せることで、生の尊さが浮き彫りになる、唯一無二の体験が待っています。本物の棺桶に入ったことがある人は多くないでしょう。基本、死ぬまで入りません。入ってみようと思っても、本当に安い棺桶で2万円。買ってしまったら置き場所にも困ります。棺桶写真館で「死ぬ前に、一回入ってみよ!」を叶えてください。

前回の棺桶写真館の様子

 

遺書を書いてから入棺します

 

 

どんな空間なの?

今回は生の間と死の間で空間を分けます。生の間では遺書を展示し、死の間では棺桶に入ります。

また、生の間で木板に遺書を書き、神社の絵馬のように置いていくこともできます。お持ち帰りいただくことも可能です。写真館という名の通り、自身が棺桶に入っている姿を撮影可能です。(スマホ用三脚をご用意しています)

今回は、ハロウィンというのを口実に自分が棺桶に入った写真をSNSで投稿してみるのもいいですね。
https://youtu.be/JiwmJ62A3aQ

感染症対策について

 1. 棺桶写真館は生の間(遺書が展示されているスペース)と死の間(棺桶が置かれているスペース)に別れています。同時に入ることができるのは生の間に1組(最大4名)、死の間に1組(最大4名)と制限させていただきます。ご予約の際に重複しないようにこちらで調整させていただきます。

2. 入館時、検温と消毒にご協力いただきます。

3. 入館時に入館フォームにご登録いただきます。お手数ですが、スタッフの指示通り、入館のお手続きをお願いいたします。

お問い合わせ

株式会社むじょう
TEL:050-3138-3737(担当:前田)
Email:info@sososhiki.jp
Twitter:https://twitter.com/mujo_sns
instagram:https://www.instagram.com/mujo_official/
 

株式会社むじょうについて

死・終わり・撤退・解散・消滅。新しいモノが生まれては、役割を果たしたモノが淘汰されていく変化の激しい時代の中で、変化にもっと優しくなれる未来の実現を目指しています。
https://www.mujo.page/

■提供サービス
遠方の親族がご葬儀に参列できなかった。身内のみのご葬儀で、友人が参列できなかったなど、失われたお別れの機会を取り戻す、距離と時間を越えた二度目のお弔いの機会をつくれるサービス「葬想式」を運営しております。https://www.sososhiki.jp/
 

■100BANCH GARAGE Program 50期生として採択
100BANCHでは、「MUJO」プロジェクトとして、死は我々がコントロールしきれない内なる自然であり、変化であるという考えのもと、死を日常に溶かす作品を通じ、死を忌避する対象としてではなく、生に活用する対象として捉え直す機会をつくるべく活動しています。
https://100banch.com/MUJO
 

SHARE