ナナナナ祭2020で実施した未来言語ダンジョンがパワーアップ!イベント専用の新たなキットをご自宅にお届け!

「みない」「きかない」「はなさない」状態で普段とは異なるコミュニケーションにチャレンジする、未来言語のワークショップ型イベント。

100BANCHの周年イベント「ナナナナ祭2020」で大好評だった「未来言語ダンジョン」が更にパワーアップしました。
襲ってくる様々なモンスターを、コミュニケーションの力と特製の未来言語ダンジョンキットを使って攻略していきます。今回は今までになかった特別な試練も…

今まで当たり前だと思っていたことができなくなる不安そして戸惑い…

そこからのひらめき、新発見、今までになかった助け合い。

 様々なやり取りがオンライン化し、ふれあいが希薄になっている今、人を思いやり、人の気持ちを推し量る感覚「思覚」を研ぎ澄ます。こんな世の中だからこそ、未来言語ならではの「一体感」を一緒に模索していきましょう! 脳に汗をかく2時間のイベントに是非ご参加ください。

 

 

こんな人におすすめ

・コミュニケーションに興味のある方
・ダイバーシティに興味のある方
・面白いことに興味がある方
・障害・言語に興味のある方
・新たな体験をしてみたい方

イベント概要

・日時
3/12(金)19:00~21:00、開場18:45~(定員40名)
3/13(土)13:00~15:00、開場12:45~(定員40名)
3/13(土)17:00~19:00、開場16:45~(定員40名)

※各回ともイベント後、30分程懇親の場を設けます。ご都合の良い方は是非ご参加下さい。

【Zoomの操作に不慣れな方へ】
各回、イベント開場30分前にZoomの使用方法のレクチャーを行います。
Zoomの操作に不慣れな方はお気軽にご参加ください。

3/12(金)18:15~18:45
3/13(土)12:15~12:45
3/13(土)16:15~16:45

・参加費:2,500円
(触覚やビジュアルランゲージ、アイコンなどが詰まった、ダンジョンを攻略するための必須アイテム 未来言語ダンジョンキットの送料込)

・開催形式:オンライン(Zoom)

参加申込み:https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

特別なサポートが必要な方へ

チケットをご購入時に該当する項目にチェックを入れてください
・ろう者/難聴者
・視覚障害者
・その他サポートが必要な方

※手話通訳が付きます
※盲の方にもお楽しみいただける内容となっています
※その他、ご要望・サポートが必要な方々は事前に申し込みフォーム内の備考欄よりお知らせください。

参加申込URL(Peatix)
https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

未来言語とは

100年先の未来、人々はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?もしかしたら、母国語や外国語といった概念はなくなり、手話や点字は独自の進化を遂げ、新たな言語が開発されているかもしれません。
「未来言語」はそんな未来に向けて、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しいコミュニケーションの種を探る実験的イベントを開催しています。
未来言語:https://100banch.com/projects/miraigengo

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未来をつくる実験区「100BANCH」を彩った懸垂幕

100BANCHの懸垂幕は、共にGarage Programで活動するHERALBONYとPapertypeのコラボから生まれました。

2019年から街を彩った100BANCHの懸垂幕はHERALBONYが手がけるアーティストの作品を題材にPapertypeがデザインを担当するというものでした。この懸垂幕は2020年6月まで掲出し、役目を終えたのちにPapertypeのディレクションのもとアップサイクルされました。

持続可能な⽣産消費形態及び、産廃物削減の鍵は、この「プロダクト」にあります。そして、販売された収益の⼀部は作家に還元されます。「環境・社会・経済」3つの軸がめぐる、未来の循環型経済圏を目指します。
世界でひとつだけのアップサイクルハンドメイド製品をお届けします。

作品について

作品名:「宇宙」
作者名:嶌岡 史絵(Fumie Shimaoka)/所属:サポートネットワーク きりん

幼い頃から、机に向い集中して⼿指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に楽しく通っていた。折り紙が得意なところを⾒込まれて、ホテルでナプキン等のリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある⽇突然急性⽔腫を発症し、⼀時は失明も危惧されたが奇跡的に回復し、コンタクト治療によって視⼒を矯正できた後から、⾃ら⼿持ちの⽔性ペンで⼤胆に細やかな線画を描き始めた。
彼⼥の作品の特徴は、独特の⾊彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初は、モノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの⾊を持ち、形を変え、⽋⽚は増殖していき徐々に現在の作⾵が確⽴されていった。
⾼校卒業時の⾊紙に彼⼥が記した座右の銘は、「⼈⽣予期しないことが起こるからおもしろい」。現在は、作業所に通いながら、家族と⼣⾷を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎⽇を過ごす。

アップサイクルトートバッグ詳細

●素材
・持ち⼿/バッグ:メッシュ
・内布:防炎トロマットシート
・マチ:WFRPシート(故織繊維プラスチックシート)
※WFRPシートとは、廃棄繊維をアップサイクルした素材
●サイズ:幅28cm/⾼さ40cm/マチ6cm/持ち⼿52cm
●備考:トートバッグの絵柄はお選びいただけません。

■ふるさと納税購⼊先
・ふるさとパレット:https://tokyu-furusato.jp/goods/detail/8e5db976bee80beec228f1ff19736423/
・楽天:https://item.rakuten.co.jp/f131130-shibuya/038001/
・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13113/12305768?copy_key=15ce641262ef8257b8f618bff540aad7a0823d21

■CREDIT
Artist:嶌岡史絵(サポートネットワーク きりん)
Creative Director:守⽥篤史(Paper Parade)
Designer:和⽥由⾥⼦(Paper Parade)
Producer:松⽥崇弥(ヘラルボニー)
Director:⻄野彩紀(ヘラルボニー)
Special Thanks:100BANCH

 

 

PapertypeとHERALBONYについて

Papertype

 アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈といった「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。

会社名 : 株式会社ペーパーパレード
代表者 : 代表取締役社⻑ 和⽥由⾥⼦
所在地 :東京都渋⾕区千駄ヶ⾕3-59-8 #208
設⽴ : 令和2年(2020)年1⽉22⽇
URL : http://paperparade.tokyo/ https://100banch.com/projects/8745/

 

HERALBONY


「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな⽂化を創ることを⽬指す福祉実験ユニット。⽇本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転⽤する「全⽇本仮囲いアートミュージアム」など、

福祉領域の拡張を⾒据えた社会実験に奔⾛中。世界を変える30歳未満の30⼈「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

会社名 : 株式会社ヘラルボニー
代表者 : 代表取締役社⻑ 松⽥ 崇弥|代表取締役副社⻑ 松⽥ ⽂登
所在地 :岩⼿県盛岡市開運橋通2-38@HOMEDELUXビル4F
設⽴ : 平成30年(2018)年7⽉24⽇
URL : http://www.heralbony.jp/ https://100banch.com/projects/HERALBONY/

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Plunger」は、性自認や障害の有無にかかわらず、すべての人が同様に利用できるトイレの普及を目指して活動しているプロジェクトです。現役高校生のリーダー、原田怜歩を中心に活動を進め、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の開発・全国普及のためにクラウドファンディングをスタートしました。
今回の取り組みではSDGs 17個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれたトイレットペーパーを作成し、誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGsやトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、誰もがSDGsやトイレ・ジェンダー課題について「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目指します。

クラウドファンディングについて

SDGsやトイレ・ジェンダーの中に存在する課題を知っていただくために、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の製作に挑戦します!
支援方法は「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」を​日本全国の学校・飲食店・公共施設などに寄贈する、ご自身で購入し使っていただく、トイレ研究報告書のアクセス権購入などの形があります。

▼クラウドファンディング特設ページ
https://readyfor.jp/projects/plunger
期間:2021年1月15日から2月28日23:00

Plungerについて

■目的
トイレのみならず、私たちの暮らしから「男/女らしい」という概念が脱ぎ捨てられ、「ワタシらしい」を自分で表現できる暮らしの実現。誰かと同じでなければいけない、という近年の集団主義の柵から解放され、「みんな違って、みんないい」とそれぞれの多様性を分かち合える社会を目指しています。
https://100banch.com/projects/plunger

プロジェクトの背景

残念ながら日本ではトイレにおけるジェンダー課題の認知度はまだまだ低く、課題解決に向けた取り組みも多くはないのが現状です。
また、トイレおよびジェンダーの課題は、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールにも含まれているように、国際的にも社会が取り組むべき課題として取り上げられていますが、日本においては最も取り組みが遅れている領域の1つであり、SDGsの認知度自体も低い状況となっています。
代表の原田怜歩(公文国際学園高等部2年)は中学3年生の時に、アメリカに2週間行った際、無機質なトイレが原因でホームシックを経験したことから、トイレの重要性を感じました。
日本のように小動物のような温もりを感じさせる便座もなければ、川のせせらぎすらきこえないトイレ。
しかし、現地で見つけた「とあるトイレ」から今も続く研究が始まりました。
「ジェンダーフリートイレ」でした。
ジェンダーフリートイレとは、性別や性自認に関係なく誰もが平等に使えるトイレ。
原田は小学校時代に親友からカミングアウトを受け、ジェンダーについて関心を持っていました。また、彼女の”性自認との相違や周りからの視線によって外出時にトイレを使用できない”という悩みを持っていることも知っていました。
そこで、ジェンダーフリートイレが街中にある環境を求めて、文部科学省トビタテ!留学JAPAN 日本代表としてアメリカへ1年間トイレ留学をしました。
コロナウイルスの蔓延により早期帰国後は、一年間の研究を踏まえ世の中のトイレに詰まったみんなの叫びや想いを解決したいと考え、チームPlunger(日本語訳:ラバーカップ)を発起し活動しています。

​クラウドファンディング詳細

■期間
2021年1月15日から2021年2月28日まで、READYFORにて実施。支援は3000円から可能です。
https://readyfor.jp/projects/plunger

■資金の使い道
クラウドファンディングで支援者の皆様からいただいた資金は、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」、および、PlungerステッカーやThank You Letterなどの製作費と郵送費に使わせていただきます。

■スケジュール
・2021年1月:クラウドファンディング開始!
・2021年1月-3月:「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」製作
・2021年2月末:クラウドファンディング終了!
・2021年3月下旬:支援者の方々・寄贈先にリターンを発送開始

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常識にとらわれない、若いエネルギーが集まる100BANCHとは—?運営に欠かせない「100BANCHの7原理」をはじめ、GARAGEProgram採択プロジェクトの未来の実験などを紹介

「未来をつくる実験区」として日夜繰り広げられる活動と、そこで生まれた価値観や感性、描く未来まで、100BANCHの1年をまとめた3冊目となるアニュアルブック『3/100BANCH BOOK』が完成しました。
3年目にあたる2019年7月〜2020年7月までの100BANCHの活動を収録。運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、「未来をつくる実験」に取り組むGARAGE Programのプロジェクトを紹介した「未来の実験」を掲載。
さらに、3年間の活動から見えた、100年後の未来のありようを13の切り口から構想した「100年後の未来の13の当たり前」や、津賀一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長)、小川絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)、市川文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)のコラム、「配信」と「配送」の新様式で挑んだ「ナナナナ祭」の記録など、100BANCHのエッセンスが詰まった一冊となっています。
100BANCHの窓口とウェブショップでご購入いただけます。ぜひご覧ください!

CONTENTS

はじめに

100BANCHの7原理
100BANCHが「未来をつくる実験区」となるためには、場の根本をなす視点と視座を定め、関わる人たちと共有する必要がある。そこで「7つの原理」を定めた。その理論が実体化したエピソードともに1原理ずつ紹介。
1  たった一人でも応援したら
・あふれ出すストローへの偏愛 ・廃プラ問題、悪いのはストローですか?
2  思う存分できる場
・深夜のGARAGEで魔物と闘うキサブロー・未知なるものと本気で関わり、ボーダーを超える
3  若者が未来をつくる
・電動キックボードの「可能性」を信じて・「移動」をデザインし、一緒に街をつくりげる
4  短期集中同時多発
・期限がもたらすスピード感と行動力・トライアンドエラーかが成長につながる
5  常識にとらわれない
・日常を舞台に、心に響くエンターテインメントを・ 何もなくなってからの爆発的な創造 ・未来を見据える若者たち
6  視点が交差し混じり変化する
・月とバンジージャンプが出会う場所・自然と鼓動が共鳴し合う・大家も店子も無い
7  Willから未来はつくられる
・異彩を放つヘラルボニー・ クール & ポップをまとった生粋のイノベーティブ・ツインズ・Will あるところに道は拓ける

COLUMN 津賀 一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 CEO)

未来をつくる実験
まだ誰も見たことのない世界をつくるプロジェクトの価値は、既成のモノサシでは評価できないものばかり。常識を疑い、直感を信じて、荒削りでもいいからまずは形にする。GARAGE Program 参加プロジェクトから、そんな若者たちの未来をつくる27の描く未来とそれに向かう実験を紹介。
KODOU 鼓動の「光」で、生きとし生けるものへ畏怖と優しさをVR×Space Education Project by Yspace 宇宙×VRで、創造性と個性を無限大に伸ばせる未来へ
YASAI no CANVAS 都市型農業で生まれた「素敵なギフト」を通じた、贈与経済文化の醸成
soma no base 林業を自力で収益が生める産業に変え、人と森が繋がる未来を生み出す
FumiLay いつでもどこでも寝られる「道具」で、人類の睡眠環境を拡張する
attender ふらっと誰もが好きな場所に住み、好きな仕事で生きられる
Beerful 「人格を宿したビール」をきっかけに、贈り物が循環する愛に溢れた世界を
Physics As Art 数式は芸術だ 誰もが観て、楽しめる世の中へ
DRIPS 歯の健康を守ることで、人生の幸せも約束される未来
Tea w/ death お葬式を改造し、死との付き合い方を進化させる
Stop Rubella Project 働く場所にワクチン屋台がやってきた! 風疹という病のない未来へ
London Charity Shop 2119 – Love Charity ❤️ Tokyo チャリティーの喜びが日本に浸透し、みんなが幸せをシェアできる社会へ
Ropeway Innovation! 次世代型モビリティ「自走型ロープウェイ」で、目指すは宇宙!
open the sesame for open space 渋谷の公共広場に個人の縄張りを流し込んでみたい
ORDERING SYSTEM for aged person 高齢者にも使える受発注アプリで、一次産業にイノベーションを
TimeTravel at Shibuya 現在と過去とを結び、史跡や文化を未来へsleep connect 眠りに落ちるその瞬間、誰もが安らぎと温もりを感じられる世界へ
Natural Mystery Toolism 人の感性に寄り添い、自然物と溶け込んだテクノロジーを
filter bubble busters 「フィルターバブル」を破壊して、社会の分断と無関心のない未来を
Mpraeso Project ガーナ発の「カカオ革命」で、コミュニティーに豊かな未来を
TParty エクストリームな芸術表現で、人の心に一撃を
Hello Gin &Tonic 日本由来のトニックウォーターで、土地の香りと季節を味わう
Seek new game ; Hidden in the future まちの真ん中で本気で遊び、本当の自分を思いっきり解放できる社会へ
PAIN PAIN GO AWAY 「アート」の力で、病気に向き合う人の心を明るく彩る
Chabu Dive ちゃぶ台で街へダイブして交流を生み出し、多様性を感じ、認め合い、楽しめる社会へ
strawmaestro ストロー愛を追「吸」したら、未来の社会が見えてきた
Virtual Currency Offering Festival 神事や祭をアップデートし、古の信仰心を100年先の未来に受け継ぐ

あなたの知らない100BANCH

COLUMN 小川 絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)

ナナナナ祭 2020 

3社代表が語る、100BANCH

100BANCH 3年間の活動から見えてきた、100年後の未来の13の当たり前

COLUMN 市川 文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)

データで振り返る100BANCHの1年

100BANCHで聞きました

おわりに

概要

タイトル:『3/100BANCH BOOK』
定価:2,000円(税込)
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月10日

販売

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。
▽ウェブショップ
『3/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

『1/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book

『2/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book

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渋谷のまちなかで「遊び」をテーマに展開する移動販売車と仮設資材を組み合わせた実験イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する「REPIPE(リパイプ)」は“ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出す”をコンセプトに活動しています。

この度、12/19(土)12:00-19:00に渋谷リバーストリート(100BANCH前)にて「都市を遊びたおす」をテーマに1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』の開催が決定しました。
移動販売車とホームセンターで買える仮設資材や道具で即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップを中心に遊びの場を展開するCYPHER SPOT、移動式古着屋のポップアップストアやオリジナルグッズの販売を行うSHOP SPOTのほか、公共空間に少し手を加えることで出現するCHILL SPOTやFOOD SPOTが出現。

出店者や来場者がそれぞれの方法で手を 加えていくことで空間が変化していく、新しいまちの楽しみ方を提示する ” 手作りの遊び場 ” を提案します。

「REPIPE」は、ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動しています。これまで日用品・工事用資材を転用した空間・プロダクト・UXを提案してきました。

この度、渋谷リバーストリート(100BANCH前)を舞台にして移動販売車と仮設資材を組み合わせた1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』を開催します。

「都市を遊びたおす」をテーマに、ホームセンターで買える道具を組み合わせ、即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップや、移動式古着屋のポップアップストア、公共空間をハックするためのオリジナルグッズの販売を行います。

様々な都市の要素を取り込みながら刻々と変化していく空間をお楽しみください!

◼︎イベント概要
【日時】2020年12月19日(土)12:00-19:00
【場所】渋谷リバーストリート(100BANCH前)
【出店】
・樂-RAKU-商店(古着屋)https://www.instagram.com/raku.store_secondhand/?hl=ja
・石焼き芋たにぐち(FOOD)
【参加費】無料(予約不要)
【詳細】https://100banch.com/events/popupplaypark/

◼︎REPIPE

都市を舞台にしたクリエイティブコレクティブ。
都市を形成するヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動中。https://100banch.com/projects/repipe/

twitter:https://twitter.com/repipethecity
Instagram:https://www.instagram.com/repipethecity
HP:https://www.repipethecity.com

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ゲームマーケット2020秋で先行販売分が12分で完売、SNSでも話題沸騰した「ゲーミングスパイス」の一般販売をスタート

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した未来をつくる実験区・100BANCHで活動する『The_MIX』は「イマーシブ・フード」をコンセプトに掲げ、スパイスブランドとして展開しています。
12月1日(火)、第一弾商品として開発した『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』の発売に伴い、ECサイト(https://themix.jp)を正式ローンチしました。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は「食べるゲーム」としてアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発。厳選された8種類のスパイスを用いて、味をカードで表現しスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」と、メッセージをスパイスで表現する「スパイス伝言ゲーム」の2つのルールで遊ぶことができます。
ゲームマーケット2020秋にて実施した先行販売では12分で完売し、SNSでも話題となっており、今までにないスパイスの楽しみ方を提案します。

食とエンタテインメントの融合は近年盛り上がりを見せており、その中で「The_MIX」は新しいコンセプト「イマーシブ・フード」を掲げ、食を通じて精神世界に没入できるプロダクトをECサイトを通じて送り出してゆきます。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は『この過労死がすごい』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などで知られるアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発しました。
発売に伴ってSNSでも話題沸騰し、2020年11月14日(土)に東京ビッグサイトで開催された「ゲームマーケット2020秋」で先行販売を実施した際は12分で完売したゲームの一般販売を開始します。

『ゲーミングスパイス』は「食べるゲーム」です。食を題材にしたゲームはたくさんありますが、これは「本当に」食べるゲームとなります。軽食とともに遊べるゲーム、もしくは、遊びながら新しい食の魅力を発見できるスパイスを目指して開発しました。スパイスブランド「The_MIX」によって厳選された8種類のスパイスが同梱されており、それを食べることで、2種類のゲームで楽しめます。

一つは、スパイスブレンドの味をカードで表現し、一人だけ食べていないスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」です。
もう一つは、言葉をスパイスブレンドで表現し、それを食べたプレイヤーに当ててもらう「食べる伝言ゲーム」です。
ゲーム会などで小腹が空いた時の息抜きとしてもおすすめです。スパイスによる味覚アセンションをお楽しみいただけます。

■商品概要
商品名:ゲーミングスパイス
プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:10分~20分
対象年齢:10才以上
内容物:スパイス 8種×1瓶 (クミンシード・カイエンペッパー・ブラックペッパー・ピンクペッパー・グリーンペッパー・シナモン・カルダモン・バジル)、カード52枚、サイコロ 1個、説明書 1枚
発売日:2020年12月1日
価格:2,970円(税込)
販売者:Radiator合同会社(〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂二丁目5番9号シグマ柿の木坂103)
製造者:株式会社ウェリコ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京渋谷ビル 4F)

■The_MIX(Radiator合同会社)について

2020年、「イマーシブ・フード」を提案するために設立されたスパイスブランド。 新しい味覚を発明し、未知の刺激によりあなたをアセンションに導くため、食を超えた斬新なプロダクトを提供してゆきます。

https://100banch.com/projects/themix

社名:Radiator合同会社
所在地:〒150-0022
東京都目黒区柿の木坂2-5-9シグマ柿の木坂103
ウェブサイト: https://radiator.tokyo/
ECサイト:https://themix.jp
Twitterアカウント:https://twitter.com/The_MIX_Spice
お問合せ:The_MIX(Radiator合同会社 担当:塚原)
メールアドレス:info@radiator.tokyo

■反社会人サークルについて
3人の労働者により構成される、ロウドウ系文芸&アナログゲーム制作団体。「社会人サークル」へのアンチとして、2010年に結成されました。『この過労死がすごい!』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などが代表作です。
ウェブサイト: http://roudoujin.net/
Twitterアカウント: https://twitter.com/hanshakaijin
 

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国産の⼟佐和紙、越前和紙を使ったマスクで生産地と使い手を繋ぐ

100BANCHで活動するPapertype(株式会社ペーパーパレード)は紙と印刷にまつわる《無限の可能性》を探求するデザインチームです。
今回は国産の「⼟佐和紙」と「越前和紙」とコラボレーション、マスクが当たり前になった⽣活のなかで、⼈々が「ハレの⽇」のエチケットとして⾝につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売がスタートします。
このマスクは新型コロナ感染拡大後の日本においても「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、一枚の紙が様々な形へ変化する日本古来の文化「折り紙」の技術を用いて特別な「場」と「装い」に寄り添う華やかなデザインに仕上げました。
素材には通気性に優れ、肌ざわりの良い国産和紙「⼟佐和紙」と「越前和紙」を採用。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

「折り紙マスク」は、結婚式のような祝いの席や、お宮参り、七五三のような儀式・儀礼、演奏会や観劇といった「ハレの⽇」に寄り添うマスクです。和紙の⾵合いと機能性に折り紙の「折り」の技術を組み合わせることで、マスクを「仕⽅なく⾝に着けるもの」から特別な場にふさわしい「装いの道具」としてリデザインしました。

誰もが前向きに、ハレの⽇を迎えられるように 
世界的な新型コロナウィルス感染拡⼤を経て、⾃分⾃⾝や⼤切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、⼈と 会うあらゆるシーンにおいてマスクを⾝に着けることが習慣化されつつあります。それは、結婚式などの祝いの席や儀式 ・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様です。
そんな中、私たちは折り紙マスクを通じて「特別な場にふさわしいエチケット」のデザインを試みました。
お客様を迎える⼈々とお客様の両⽅が、より前向きにハレの⽇を迎えられるように。 私たちのデザインが、その⼀助となることを願っています。

⽣産地との連携で国産和紙の利⽤シーンを広げる
折り紙マスクは、国内各地の和紙⽣産者と連携した製品開発を⾏うことで、国産和紙の活⽤シーンを広げるための取り組 みを推進しています。 現在、⼟佐和紙、越前和紙とのコラボレーションを通じて2つのプロダクトを展開しています。 今後さらに、さまざまな⽣産地との共創を推し進めていきます。

デザインコンペティションA’Desugn / War on Virus部門にてファイナリスト選出
このプロダクトはイタリアのデザインコンペティションA’DesugnのCovid19にまつわるデザインWar on Virus部門にてファイナリストに選ばれました。

 

  • 製品の特徴

1.「折り」を⽣かしたコンパクトさと機能性 
折り紙マスクは⼩さな封筒に⼊るほど薄くて軽く、コンパクトです。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると⽴体的なドー ム状へと変形します。マスク内部に⼤きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、⼝元のメイクが落ちにくいのも 特⻑です。マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、⾒た⽬も美しく衛⽣的です。

2.特別な「場」と「装い」に寄り添うデザイン
折り紙マスクは、和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成しています。さらに、折り⽬として広が る幾何学状のラインに⾦の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を 演出します。

3.⾼品質の国産和紙を使⽤
折り紙マスクには国産和紙を使⽤しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を⽀えています。素材 となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使⽤していないため、ゴ ム以外の部分はリサイクル可能です。

 

  • ラインナップ

典具帖紙 ひだか和紙 (⼟佐和紙)
カゲロウの⽻とも称される⼟佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを⽣み 出します。⾦と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き⽴てています。
https://www.hidakawashi.com/jp/

カミだのみ ⼭伝製紙 (越前和紙)
越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。⼈⼯酵素と銅イオンの⼒で消臭、抗菌。⻘みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。
https://www.yamaden-seishi.com/

▼製品概要
商品名:折り紙マスク
ラインナップ:典具帖紙  ひだか和紙 (土佐和紙) / カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
サイズ:M / L 

価格:各種1200円(税別)※ご注文は10個より承ります。

購入方法:公式サイト(http://origamimask.paperparade.tokyo)よりお問合せください
公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo
お問合せ:info@paperparade.tokyo(株式会社ペーパーパレード 守⽥)
販売者:株式会社ペーパーパレード
 

株式会社ペーパーパレード
アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈とい った「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。
http://paperparade.tokyo/

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寄席にネオンアートやDJブースを設置した伝統と未来がコネクトする実験的イベント

100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤〜2000年代以降に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、Z世代が持つ多様なアイデンティティの中にひとつまみの上質な文化を提供することをテーマに掲げ活動しています。
このたび、落語の伝統的な寄席文化を現代に再定義し、舞台の書をネオンアートに、鳴り物をDJブースに、モクテルバーやオリジナルショップを併設した伝統と未来がコネクトする実験的イベント「”YOSE”#01 by Z落語-東京」の開催が12月19日(土)・20日(日)に決定しました。
落語の舞台に加えてZ世代のクリエイターが集まり、DJブースやモクテルバー、オリジナルのアパレルショップなどを併設した新しい寄席の形を展開、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインします。

 

Z落語は、Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
落語家の桂枝之進が主宰しており、デザイナー、カメラマン、プロダクトデザイナーがチームを組み活動しています。
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、3Dプリンターを使った扇子の開発、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブで様々な企画に取り組んできました。

 “YOSE”#01 by Z落語-東京では、昔各町内で集会所のような役割を担っていた寄席小屋を再構築し、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインしました。

次世代ヒットチューンをMixしたDJブースや、飲む人が色を変えられる体験型のモクテルバー、シルクスクリーン印刷でデジタルにはない”味”を出したオリジナルアパレルショップなど、世代観に根差した多様なバックボーンを取り入れ、寄席へのイメージを大きく変えていきます。

イベント詳細はこちら
https://100banch.com/events/yose_01/

 

■「”YOSE”#01 by Z落語-東京」イベント概要

・日時
2020年12月19日(土)18:30オープン21:30クローズ
2020年12月20日(日)16:00オープン19:00クローズ

・会場
100BANCH(渋谷)3F Loft
(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)

・料金
前売り¥2,000-当日¥2,500-
※定員35名(前売り券が定員数に達した場合当日券の販売なし)

・出演
桂枝之進(落語二席)
※上演時間は19日(土)19:30〜20:30/20日(日)17:00〜18:00を予定。

・チケットの購入はこちら
19日(土)18:30の回→ https://1219yose01.peatix.com
20日(日)16:00の回→ https://1220yose01.peatix.com

※本公演は新型コロナウイルス対策予防対策に講じて実施いたします。ご来場されるお客様に関してましては、緊急連絡先の提出や、受付時の検温・消毒などご協力お願いいたします。
※本公演は実施後アフタームービーやレポートの公開を予定しております。その際お客様が映る可能性がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

■ Z落語

Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
渋谷から、落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
プロダクトデザイナー・佐藤隆世
note→ https://note.com/edanoshin
Twitter→ https://twitter.com/zrakugo/
 

主宰プロフィール:桂枝之進
2001年生まれ。 5歳から落語を聴き始める。
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。 
大阪・東京を拠点に全国のメディア・イベント等で活動中。
https://www.instagram.com/edanoshin/

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24名のメンターがU35の若者が推進するプロジェクトをメンタリング

この度、この100BANCHのメンターに作家である乙武洋匡さんやCANVAS代表取締役CEOの石戸奈々子さん、パフォーミングアーツの分野で活躍する中村茜さん、RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー西垣純子さんの4名が新たにメンターに就任されました。

https://100banch.com/garage-program/

 

・プロフィール

 乙武 洋匡さん(作家)

<コメント>
「障害者」に対する固定概念を壊し続けてきた私ですが、40歳を過ぎて少しずつ柔軟な発想力が失われてきている気がします。ぜひ若いみなさんから刺激を受けて、たがいに切磋琢磨していけたらと思います!
<プロフィール>
1976年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。現在は『AbemaPrime』でMCを務める。昨年11月に、義足プロジェクトの全容を描いた『四肢奮迅』(講談社)が発売。

 

 石戸奈々子さん(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)

 

<プロフィール>
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
これまでに開催したワークショップは 3000回、約50万人の子どもたちが参加。
実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。

 

 西垣純子さん(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)

<コメント>
課題先進国なのに、課題解決先進国になれない日本。既存の枠組みをブレークスルーするような、わくわくしたプロジェクトを期待しています。未来を切り開く若者を応援していきたい。
<プロフィール>
東京都出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。
ものづくり政策審議室長、デザイン室長等の経験の中で、日本のものづくり産業のデザイン思考導入を支援。現在は特許庁デザイン経営プロジェクトチームCDO補佐官として、中小企業のデザイン経営推進を担当。Duke大学、シカゴ大学でLaw and Economicsを専攻し、専門は競争政策、WLB等

 

 中村茜さん(パフォーミングアーツ・プロデューサー)

<プロフィール>
1979年東京生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。現代演劇、コンテンポラリーダンスのアーティストやカンパニーの国内外の活動のプロデュース、サイトスペシフィックなフェスティバルや、領域横断的な人材育成事業などを手掛ける。ST横浜のプログラムディレクター(2004〜2008年)を経て、2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、2008年より同社代表取締役。チェルフィッチュ・岡田利規、ニブロール・矢内原美邦、等の国内外の活動をプロデュース。海外ツアーや国際共同製作のプロデュース実績は30カ国70都市におよぶ。2009年NPO 法人ドリフターズ・インターナショナルを設立。舞台制作者オープンネットワークON-PAM 発起人・理事。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。これまで、国際交流基金アジアセンター、ブリティッシュ・カウンシル、KAAT 神奈川芸術劇場、東京都や、大分県・国東市および豊後高田市などとの協働実績を持つ。
2019年は、日本財団主催の障害・性・世代・⾔語・国籍などを超えることを目指す「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」の運営事務局を担うなど、活動の幅を広げている。

 

 

・100BANCHメンター 一覧 (敬称略、順不同)

秋吉 浩気(VUILD株式会社 CEO)
石川 善樹(予防医学研究者/株式会社Campus for H 共同創業者)
石川 俊祐(KESIKI inc. Co-founder)
石戸奈々子(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)
市川 文子(株式会社リ・パブリック 共同代表)
岩佐 琢磨(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
岩田 洋佳(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
大嶋 光昭(パナソニック株式会社 元 理事・技監/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
乙武 洋匡(作家)
加藤 晃央(世界株式会社/CEKAI 共同代表/株式会社モーフィング 代表取締役)
楠本 修二郎(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長)
小橋 賢児(LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)
高宮 慎一(グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP) パートナー、Chief Strategy Officer)
西村 真里子(株式会社HEART CATCH 代表取締役)
長谷部 健(渋谷区長)
林 千晶(株式会社ロフトワーク 代表取締役)
水野 雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
中村茜(パフォーミングアーツ・プロデューサー)
西垣純子(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)
宮城 治男(NPO法人ETIC. 代表理事)
鈴木 敦子(NPO法人ETIC. 理事、事務局長)
米良 はるか(READYFOR株式会社 代表取締役 CEO)
山内 康裕(マンガナイト/レインボーバード合同会社 代表)
横石 崇(「TOKYO WORK DESIGN WEEK」発起人、オーガナイザー/&Co.Ltd代表取締役)

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100BANCHで活動中のOut Of TheaterとOzone合同会社(KaMiNG SINGULARITY)が未来の仮想臨死体験ができるイマーシブシアター「Android Clinic」を実施します。
「Android Clinic」は理想の自分に転生できる仮想診療所です。未来の仮想臨死体験として、体験作家・アメミユウ(合同会社Ozone/KaMiNG SINGULARITY)と、広屋佑規(劇団ノーミーツ主宰)が取り組む没入型ライブエンタメカンパニー『Out of Theater』が共作する、スペキュラティブ・イマーシブシアター(問う、没入型演劇)作品です。
Android Clinicの診療は全部で2回。理想のあなたをヒアリングするオンライン問診のあと、クリニック(会場)にお越しいただき、未来の仮想臨死体験を経て、理想の自分へ転生します。
複数人で体験するバーチャル空間演劇と、一人ずつ体験するリアル空間演劇を組み合わせた、現実とフィクション、生と死の境界に注目した臨死体験をお届けします。

概要

■名 称:Android Clinic(アンドロイドクリニック)
■開催日時:
1.問診(カウンセリング)※ONLINE
10月23日 or 10月24日
2.転生(リ・バース)※REAL
11月1日 or 11月3日
3. 転生(覗き見) ※ONLINE
11月1日 or 11月3日
※上記日程から問診、転生ともに1日程ずつお選びいただけます。また詳細日時はイベント公式HPをご確認ください。
■会場(オンライン開催):ZOOM
■会場(リアル開催):横浜某所(横浜駅より1km以内) ※ご予約者にだけ、後日ご連絡を差し上げます。
■参加料金:オンラインチケット 3000円(税込)、オンライン&リアルチケット 5000円(税込)
■イベント公式HP: https://www.social-fes.com/aendroid-clinic

ストーリー

時は2059年。 理想の自分に転生できる診療所が横浜にオープンした。 ここでは、どんな両親から生まれて、いつ、誰と結婚し、どうやって死んでいくか、外見や死の有無さえも、全てを理想通りに設計 することができる。 吹雪の止まぬ街で暮らす女性、アキは家に閉じこもっていた。 ある日、VR WORLD内で友人から「Ændroid Clinic」のチケットを受け取り 虚無な日々と、新しい自分を天秤にかけ、決断をする。 たった1人で道なき荒野を進む全ての人におくる 今はまだフィクションの物語。

■ストーリーの全容はこちら:
https://note.com/in_the/n/n529b4ab8fb47?magazine_key=mb8767093a834

体験の流れ

1.問診(カウンセリング)
ZOOMを使い、皆さまへ理想の来世を問う合同問診を行います。 ZOOMを事前にインストールの上、ネット環境が十分な場所にてお待ちください。 URLはご購入者様へPeatixより後日ご連絡いたします。
2.転生(リアル体験)
※オンライン&リアルチケットをご購入の方 会場内にてお1人ずつ転生器具に入って、転生体験をしていただきます。
・逐一の除菌など万全の感染対策の上ご体験いただきます。マスクは必ずご持参ください。
・一切の医療行為はございません。
転生(覗き見)
※オンラインチケットをご購入の方 Android Clinicで転生されていく様子をZOOMでご視聴いただけます。

出演キャスト

■天使役/みさほ

■仮面の男役/大庭晴貴、KENTON

スタッフ紹介

プロデュース・企画:広屋 佑規(Out Of Theater)
プロデュース・企画・脚本・演出・アートディレクション:アメミヤ ユウ(OZONE)
プロデュース・企画:菅波 和也(Out Of Theater)
制作進行管理:佐藤 柚美子(Out Of Theater)
衣装製作:白鳥紗也子 / Limo
配信:Wataru Kobayashi
ロゴ/メインビジュアルデザイン:岩田舞子

注意事項 <リアル転生に参加される方へ>

・当日朝にご自宅にて検温の上、37℃以上の熱がある方、咳が出る方、少しでも体調が悪いと感じたら参加を見送っていただきますようお願いいたします。
・会場入り口に入る前に備え付けのアルコールスプレーにて手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用がない方はご入場できかねますのでご了承ください。
・感染リスクを抑えるよう努めますが、感染されないことを保障するものではございません。もしご来場後に感染が発覚した場合も一切の責任を負い兼ねますので、ご了承ください。
・万が一ご来場後に感染が発覚した場合は運営へご連絡ください。ご来場された全ての方へ速やかに報告をさせていただきます。
・以上感染対策ルールに従っていただけない方は退店をお願いする場合がございますのでご了承ください。

<その他>
・本作品はフィクションです。本当にアンドロイドに転生されたい方はもう50年くらいお待ちください。
・本イベントは、主催者の判断により、予告無く内容が変更される場合がございます。変更があった場合は本サイト上で告知させていただきます。

主催団体紹介

■「Ozone合同会社」
”体験作家”アメミヤユウがプロデュースする文芸と祭礼の合同会社。SDGsそれぞれのゴールが達成された”後の世界”をフェスと して表現していくプロジェクト「ソーシャルフェス® 」をはじめ”銭湯フェス”ダンス風呂屋、”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」など、独創的な世界観の体験企画を全国各地で計 70本以上プロデュース。

公式HP:https://www.social-fes.com/

■「Out Of Theater」
「Out Of Theater」は、劇場を飛び出し、あらゆる都市/公共空間で没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパ ニーとして活動中。500mある商店街をミュージカル空間に見立てるエンタメショー「STREET THE MUSICAL」、東京喰種の世界を 味わうことができるイマーシブシアター「喰種レストラン」演出など、 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。

100BANCH projetページ:https://100banch.com/projects/12434/
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

【当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先】
Android Clinic 実行委員会 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607
MAIL:androiclinic@gmail.com

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