フードロスを「美味しく、楽しく解決」するヒントを。

LESS THAN 8 DAYS

Food Waste Chopping Party

プロジェクト概要

フードロスの問題を参加者とともに考える参加者体験型料理イベントのプロジェクトです。お店で売れ残ったり、マーケットからは「規格外」とみなされて売り物にならない食材を使い、参加者全員で創意工夫を凝らした料理をつくることで、美味しく、楽しく一般社会にフードロスへの知見を育んで行きます。100BANCHでは実際にパーティを開催したり、野菜を使い切る伝統的な手段としての保存食作りワークショップなどを行うほか、10月に来日予定の映画『0円キッチン』ダービット・グロス監督との共同企画も行う予定です。

TAG

  • #食

  • #参加者体験型イベント

  • #料理

  • #フードロス

  • #廃棄食材

  • #食糧問題

  • #2F:GARAGE

CONTACT

スケジュール
  • 9月
    第1週:イギリス出張
    第2週:Food Waste Chopping PartyのZINE vol.01作成/規格外野菜を提供してくれる農家探し/イベントを開催してくれる協力者探し/野菜の使い方実験イベント@みせるま/家庭&飲食店におけるフードロスに関する現状調査
    第3週:保存食ワークショップ@100BANCH
    第4週:コンポストボックス作り@中目黒フィールドガレージ
    第5週:フードチョッピングパーティー開催/Food Waste Chopping Party概要ZINE vol.02作成
  • 10月
    第1週:保存食ワークショップ@100BANCH
    第2週:保存食ワークショップ@100BANCH
    第3週:コンポストボックス作り@中目黒フィールドガレージ
    第4週:コンポストボックス作り@中目黒フィールドガレージ
    第5週:フードチョッピングパーティー&映画『0円キッチン』上映会/Food Waste Chopping Party概要ZINE vol.03作成
  • 11月
    第1週:フードチョッピングパーティー開催
    第2週:コンポストボックス作り@中目黒フィールドガレージ/野菜の使い方実験イベント@みせるま
    第3週:フードチョッピングパーティー開催
    第4週:Food Waste Chopping Party概要ZINE vol.04作成/保存食ワークショップ@100BANCH
    第5週:フードチョッピングパーティー開催(最終生活部発表)

PROJECT TEAM

大山 貴子|リーダー

EarthommUnity 代表。東新宿の実験トライアングルコミュニティスペース&自然派カフェ「みせるま」ディレクター。 米ボストンサフォーク大にてゲリラ農村留学やアフリカで人道支援に従事、卒業。ニューヨークにて新聞社、EdTechでの海外戦略、広告代理店コピーライターを経て、「みせるま」に参加。小さな街角スペースから発信する平和活動を食を通じて行っている。2017年春よりEarthommUnityを立上げ、サステイナブルな暮らしの提案を行う。

mentor市川 文子

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。