
- 100BANCHプレゼンツ
「獅子舞の生息可能性から、未来の地域のあり方を考える」100BANCH実験報告会
パナソニックが2017年に渋谷に開設し、以来、400チーム以上の若きスタートアップ・クリエイターを輩出してきた「未来をつくる実験区 100BANCH」。「こんな未来をつくりたい!」という強い意志を持って、荒削りでも自らその道を開拓し、前に進んでいく彼らの姿勢とその成長ぶりには、目を見張るものがあります。
そんな100BANCHのメンバー約30人が5月15日に大阪・門真市に大集合!パナソニックの新R&D拠点「Technology CUBE」にて出張ピッチを行います。他に類を見ない多様なプロジェクトの集まる100BANCHの熱量、その創造性を生み出す場づくりのエッセンスに触れていただく機会です。当日は、パナソニックのメンバーによるリバースピッチも開催予定。大阪の皆さんとの触発を楽しみにしています!ぜひご参加ください。
・若手起業家やプロジェクトの実践者の話を聞きたい人
・Z世代が何を考えているのか知りたい人
・100BANCHが気になっていたけど、東京に足を運ぶ機会がないという人
・インキュベーション施設の最前線でどんなことをしているのか気になる人
・新しいアイディアに触れたい/アイディアを出したいと思っている人
・自らの殻を破りたいと感じている人
1)100BANCH活動概要のご紹介(20分)
2)100BANCHによるピッチ大会(80分)
3)パナソニックメンバーによるリバースピッチ(20分)
4)懇親会(軽食・ドリンクあり)
日程:2026年5月15日(金) 17:30〜20:30 (19:30〜懇親会)
会場:Technology CUBE 5F Nature Square
参加費:無料
お問い合わせ:100BANCH事務局 contact@100banch.com
⚫︎be♭
「人と人の間にある「アイス」を溶かし、仲良くなれる世界を探究する研究所」
「楽しい」でもっと仲良くなれる世界を目指すプロジェクトです。
デジタル技術が発達する中で、私たちはかつてないほどつながりやすくなりました。ですが、その中で生まれているコミュニケーションは、本当に豊かになったでしょうか。いまだに残る気まずさや、あと一歩踏み込めないもどかしさ。それらは全て、人と人との間にある「アイス」が原因です。私たち「be♭」は、アイスブレイクのおもちゃ「MelTOYシリーズ」や展示・イベントを通じて、「楽しく」さまざまなアイスを溶かし、もっと仲良くなれる世界をつくります。
▶︎https://100banch.com/projects/beflat
⚫︎Clouva
天気を敵から味方に。行動を引き出す気象インターフェースの再設計。
「天気が敵ではなく、味方になる社会」を目指すプロジェクトです。
近年、気候変動に伴う異常気象は世界的に増加し、人々の生活を脅かし続けています。これに対し、人類は高度な技術を用いてリスクを早期に感知する仕組みを整えてきました。しかし日本では、警報が発令されても避難率は2割未満にとどまり、技術が発達しても「人が動かない」という根本的な課題が残っています。情報が行動に変わらなければ命は守れない——その前提に立ち、私たちは気象情報を、単なる通知ではなく「次の行動を導く仕組み」として捉え直したいと考えています。
▶︎https://100banch.com/projects/clouva
⚫︎Echo
ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!
「ひとりごと」を活用した新しい言語学習法を提案するプロジェクトです。
「ひとりごと」は時間や場所に縛られず、失敗への不安もなく、実際に言語を運用できる最も手軽な手段の一つです。この方法は、従来の「読む・聞く・書く」を体系的に学ぶプロセスの中にも気軽に取り入れることができます。Echo は、「ひとりごと」に対するパーソナライズされたフィードバックや、学習記録の整理・可視化と通じて、学習の効率化とモチベーション維持に貢献します。このように、日常の言語学習に「ひとりごと」を取り入れることで「読む・聞く・書く・話す」の4技能全ての言語運用能力を、相乗的に高められると考えています。
▶︎https://100banch.com/projects/echo
⚫︎Formeet
『怒られデータ』から社会に潜む見えないズレを可視化し、障害のない職場をつくる
「言えない」をAIで解消し、障害のない職場をつくるプロジェクトです。
「なぜ怒られたのか分からない」――私自身、そうやって怒られ続けて生きてきました。しかし、150人以上へのインタビューを通じて気づいたのは、発達障害・精神障害と診断されている方々の多くにとっての問題は個人ではなく、社会の側に「見えない障害」があるということでした。怒られる・言えないという苦しみは言語化できません。でも、言い方を変えれば伝わります。FormeetはAIが「言う内容」と「言い方」を翻訳し、受け手には「AI翻訳」として届ける職場コミュニケーションツールです。誰もが言いたいことを我慢しなくていい職場を実現します。
▶︎https://100banch.com/projects/formee
⚫︎Jisui
「自炊」に距離を超えた「他者とのつながり」の物語を宿し、新しいモチベーション設計を。
自炊の動機づけを目的に、慣れ親しんだ「ノベル」と最新の「クラウド技術」を掛け合わせた新しい体験を提供することを目指すプロジェクトです。
本プロジェクトでは、「自炊が続かない」と悩む層に向けて、ノベルゲーム形式による自炊支援ソリューションを展開します。「レシピが浮かばない」「材料が覚えられない」「義務感や使命感が芽生えにくい」といった自炊の3大課題に対して、物語体験を通じて解決を図り、意識と行動の変化を促します。また、自身の思い出のレシピをユーザー生成コンテンツ(UGC)として、ゲームの中に巡らせることで、自炊料理を「他者への寄与」「自己表現」「社会参加」へと昇華する仕組みを構築します。遊びながら、いつの間にか「自炊」が習慣化され、副次的に家計改善、健康改善、社会問題解決にもつながる世界を目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/jisui
⚫︎KITSUAI
藍文化と身体で出会える「喫藍」で、伝統が五感で継承される未来をつくる
藍を五感で味わう新たな文化体験の創出を目指すプロジェクトです。
藍の葉の香りや味を楽しむ、これまでにない行為を「喫藍(きつあい)」と名付けました。藍染布による一時的な体験空間に、シーシャを吸う所作や対話を組み合わせることで、工芸でも嗜好品でもない、五感から文化に触れるためのまったく新しい文化の入口をつくります。知識や作業として学ぶのではなく、身体感覚や対話を通じて文化に触れることで、従来の伝統文化に関心を持たなかった層にも、藍文化との接点を生み出していきます。100年後、藍が「守られるもの」ではなく「生きているもの」として存在する未来を見据えた、文化体験の再構築を目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/kitsuai
⚫︎Kizuki_0
折り紙・工作に潜む数理から生まれた装置で、「気づき」を立ち上げる!
「気づき」から人生がひらける第一歩をつくることを目指すプロジェクトです。
折り紙や工作は身近である一方、その背後にある科学はあまり知られていません。そこで、形に現れる幾何学的な現象をもとに、パラメータを音や光といった感覚量に対応させた装置を製作します。装置の展示を通じて、多くの人々が好奇心から自然と触れ、探索する中で、その背後にある現象に気づく機会を創出します。これにより、誰もが科学への関心の有無にかかわらず、科学的視点のワクワク感に出会えると考えています。 この気づきが日常へと波及し、ものの見方の変化が連鎖していくことを期待しています。
▶︎https://100banch.com/projects/kizuki_0
⚫︎Koto-no-Hashi
映画の字幕制作を自動化し、埋もれた才能を世界に広げる!
字幕自動生成でクリエイターの可能性を世界へ広げるプロジェクトです。
インディーズ映画が世界へ発信されるには字幕が不可欠ですが、その制作コストは自主制作にとって大きなハードルとなっています。そこで、AIを活用した字幕自動生成システムを開発し、日本や諸外国のインディーズ作品が字幕という障壁を乗り越え、世界中の映画祭やマーケットへ挑戦できる環境を整えます。そして、クリエイターが資金や母国語に左右されることなくグローバルに戦える土台を築き、これまで見過ごされてきた才能が開花できる世界を目指します。
▶︎https://100banch.com/projects/koto-no-hashi
⚫︎kotoha
「翻訳できないことば」との出会いから、言葉が人の心に灯る循環を生み出したい
「翻訳できないことば」を軸に、言語の多様性と日常の感情をつなぐプロジェクトです。kotohaの活動には二つの柱があります。ひとつは、世界中の「翻訳できないことば」を記録・共有するオンラインデータベースの構築です。インターネットや生成AIでは拾いきれない、曖昧で繊細な言葉たちを、言語研究者や言葉好きとともに調査・収集し、未来へと残すアカデミックな取り組みです。 もうひとつは、「翻訳できない言葉」をより身近に感じてもらえるよう、それらが表す感情や状況を体感できる映像作品や企画展、商品の制作を行っています。
▶︎https://100banch.com/projects/kotoha
⚫︎MUD ABOUT
イチから作る食体験で、自然と暮らしの距離を近づける。
食をイチからつくる体験を通じて、自然と暮らしとの距離を近づけることを目指すプロジェクトです。MUD ABOUTは、参加者が自らの手で食材を育て、調理し、食べるまでを一貫して体験できる場を提供します。私たちがこれから挑戦する「イチからカレーをつくる(通称:イチから)」は、米や野菜、スパイスを苗から育て、鶏をヒナから育て、塩を採り、器やスプーンまで手作りします。誰もが親しむ料理を題材にすることで、自然・農・食を結び直す、長期型の体験プログラムです。参加者は単なる消費者ではなく、生産から調理・食事までを仲間と共に進めるなかで、自然と農と私たちの生活がつながっていることを実感します。そして食べることを通じて「生きること」を再発見する、新しい学びとつながりの場を目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/mud-about
⚫︎new”Konpou”
アパレル産業に新しい流通を!
「商品を守る」機能と環境配慮を両立させる梱包の方法を生み出す!
アパレル産業に新しい物流・梱包方法を生み出すプロジェクトです。アパレルブランドでのアルバイト中、納品時に個包装された服を開封するたび、大量のプラスチックが廃棄されていることに気づきました。この経験から「商品を守る」という本来の目的を果たしつつ、環境に配慮した新しい梱包・納品方法を広めたいと考えるようになりました。
▶︎https://100banch.com/projects/new-konpou
⚫︎Next Serendipity
「偶然の出会いを生み出す」AIが、新しい挑戦にあふれた社会を実現する
「偶然の出会い」を生かして、新しい挑戦があふれる社会を目指すプロジェクトです。
情報化とAIが発達を遂げる現代社会において、人間がより主体的に挑戦し、活躍する未来を加速させていきます。「セレンディピティ」と呼ばれる「偶然の出会い」に着目し、それをきっかけとした新たな挑戦を後押しするAIやサービスの開発に取り組んでいます。どれほど「高度な」AIが登場したとしても、これまでにないような新しいモノやコトに触れ、挑み続けることこそが人間らしさであるはずです。私たちはそうした「馬鹿らしく人間らしい面白さ」に満ちた社会の実現を目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/next-serendipity
⚫︎Novel Colony
リレー×オーディションで、立場を超えた「物語」の共創と熱狂を生み出す!
さまざまな人が同時に楽しめる物語を創作する方法を確立することを目指すプロジェクトです。Novel Colony は、参加者が共同で物語を創作するリレー小説形式と、公開オーディションのような選抜システムを組み合わせた、物語の創作・共有プロジェクト。希望者がそれぞれ分岐するプロットの候補を提示し、参加者が議論と投票を重ねながら、誰もが楽しめる物語を自律分散的に生成していきます。またこのプロジェクトでは、ある物語を生み出すプロセスを通して、立場の異なる人が合意に到達するための方法論も確立していきます。
▶︎https://100banch.com/projects/novel-colony
⚫︎Next1dogs project
一番遠くで、犬を抱きしめたい。犬と人の共生の未来を創造する。
クリエイティブの力で、犬に対する価値観をアップデートするプロジェクトです。「犬は人類の最良の友である。」みなさんはこの美しい生き物のことをどれくらい理解して、共に過ごしていますか?全ての犬種の誕生の背景には、理由と目的があります。しかし現在、犬と人の関係性が多様化・複雑化してきた中で、犬への理解がおざなりになってきていると感じています。言葉が通じないもの同士の共生は、もう一歩先へ進まなくてはいけません。そのためには人々の犬に対する潜在的な価値観やリテラシーをアップデートする必要があります。そこで犬の内面までも描き出すことができる、私の「イラストレーション」という手法を起点にしながら、スピード感を持って、ダイレクトなコミュニケーションを図りたいと考えています。
▶︎https://100banch.com/projects/next1dogs-project
⚫︎Pantomime Drawing
図面を超えた「ドローイング」の新たな可能性を拓き、建築の領域を拡張する!
図面に代わるドローイング手法の発見と普及を目指すプロジェクトです。
図面に代わるドローイングの可能性を探求しています。設計者と受容者の二項対立ではなく、そこに根付いたコンテクストとして振る舞いを逆照射し、既存の空間にドローイングというレイヤーを挟むことで、空間の持つ自由なディテールを喚起させます。ドローイングを通じて観者のイマージュの中に空間の実在性を立ち上げ、建築・空間の領域を拡張することを目指します。
▶︎https://100banch.com/projects/pantomime-drawing
⚫︎POTƐNTIA.
廃棄率90%!? 未活用のカシューアップルからつくる、ガーナ発の誇りの循環
「カシュ―アップルを通じて、誇りが育つ瞬間を、関わるすべての人に届けること」を目指すプロジェクトです。
ガーナの主要な産業の一つであるカシューナッツ。その一つひとつに必ず実るカシュ―アップルは、栄養価が高いにもかかわらず、約90%が未活用のまま廃棄されています。本プロジェクトでは、このカシュ―アップルを現地で常温保存可能なジュースに加工し、スムージーやドリンクの素材として展開します。これにより、農家には第二の収入源と、自分が育てたものが誰かに選ばれていることへの誇りを、消費者には「自分の健康のためにも、社会のためにも良い選択ができた」と感じられる納得感や誇りを届けることを目指しています。2026年1月にガーナで第一試作品を完成させ、現在は4月の増産を見据え、試飲会やヒアリングを通じた需要検証と体験設計に取り組んでいます。
▶︎https://100banch.com/projects/potentia
⚫︎ReFamily
空き家の価値を見直し、役目を終えた家の思いを未来へつなぐ!
空き家を「眠った資源」ではなく、そこに暮らしてきた人々の思い出や記憶を未来へつなぐことを目指すプロジェクトです。
ReFamilyは、空き家に残る思い出や記憶を丁寧に可視化し、元の所有者の不安をやわらげながら、次の家族や地域へ橋渡しする仕組みをつくります。単なる不動産ではなく「思いが循環する場所」として空き家を再定義し、活用の障壁となる「心のモヤモヤ」に寄り添います。まだ住める家を未来につなぐことで、空き家を取り巻くさまざまな課題の解消に取り組んでいきます。
▶︎https://100banch.com/projects/refamily
⚫︎Re:Spect
循環型スニーカーブランドを通じて、
獣害問題や染織産業の抱える課題の解決に挑む
獣害と伝統染織業が抱える課題の解決を目指すプロジェクトです。
近年深刻化する野生動物による農作物被害と、藍染や黒染などの伝統染織技術の衰退という、自然と文化の二重の地域課題に対し、循環型スニーカーという「経済的な出口」を創出することでその解決を目指します。駆除された鹿革などの未利用資源を活用し、伝統染織技術と組み合わせることで、環境負荷を抑えつつ地域産業の再生を図り、経済・環境・文化が循環する持続可能な仕組みの実現を目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/respect
⚫︎SAFEID
知的障害者のファッションを改革したい
知的障害者のための服をつくることで、彼らの生活の選択肢広げることを目指すプロジェクトです。知的障害者の多くは、生活の選択肢が少ないため、妥協しながら生きています。しかし、その痛みに誰も気づいていません。だからこそ、ファッションを切り口に彼らの生活の選択肢を広げていきます。身体的なハンデと知的なハンデ両方に働きかける服を開発し、「普通に服を買って、普通にオシャレをして、普通にお出かけする」を叶えます。自ら選ぶという成功体験を通して、知的障害者と一般社会をつなげ、本質的なインクルーシブな社会を体現していきます。そのために、知的障害者のファッション改革を掲げ、療育や当事者家族の支援を取り入れた新たなアパレルを展開していきます。
▶︎https://100banch.com/projects/safeid
⚫︎SHOKKEN
食べ物で不自由のない社会をつくる
日本には幅広い理由で食生活に制限がある人が何百万人といる。これらの人はお店などで手にする食品内に食べられない具材が含まれていないかを確認するために毎度原材料を確認しないといけない。この細かい作業は年々と負担を増していき、結果、同じ「食」をリピートし新しい食品を味わえない状況になる。
私たちはアプリとビッグデータを通じてその手間を自動化し楽に食を選べるようにする。
▶︎https://100banch.com/projects/shokken
⚫︎TOIMOCHI
その違和感、放っておくにはもったいない!考えることを、もっと自由に、もっと楽しく。
日常の些細な違和感を問いに変え、考えることの面白さを再発見するプロジェクトです。
「年中半袖半ズボンのやつってなんなんだ?」
「お父さんのタバコはいやだけど、アイドルが吸ってるとかっこよく見えちゃうのはなぜ?」—— こんな何気ない違和感を大切にし、そこから問いが立ち上がる感覚を通して、考えることそのものを楽しむ感覚を育む。それが「全人類問い持ちプロジェクト」です。私たちは、目的や社会的意義に縛られず、純粋に問いを面白がるプログラムを提供します。問いを持つことが日常的な営みとなり、知ることへの欲求が自然と生まれる。そんな新しい文化をつくることを目指しています。
▶︎https://100banch.com/projects/toimochi
⚫︎TOM JAPAN
“障害のある当事者(Need-Knower)の「1の困りごと」から、誰もが快適に過ごせる社会を共創”
支援機器を共創し、誰もが快適に過ごせる世界の実現を目指すプロジェクトです。
TOM JAPANは、障害のある当事者(Need-Knower)と、エンジニア、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、デザイナーなど、多分野の学生・専門家がチームを組み、それぞれの困りごとに応じた支援機器を共につくるプロジェクトです。Makeathonやワークショップでは、3Dプリンターなどのツールを活用し、短期間でプロトタイプを開発。テクノロジーと当事者の声を掛け合わせることで「今ここに必要な」支援機器を社会に届けます。
▶︎https://100banch.com/projects/tom-japan
⚫︎47WAZA KICKS
47都道府県の手仕事を、文化を継ぐスニーカーで世界の街角へ。
日本各地の伝統工芸を足元から世界へ広げるプロジェクトです。
47WAZA KICKSは、日本各地の伝統工芸を「スニーカー」というキャッチーなアイコンを通して、世界の日常に溶け込ませるプロジェクトです。藍染や刺し子といった文化を体験しながら、自分だけの一足をつくり、旅の思い出として帰国後も履き続けることができます。やがて世界中の街角で、日本の技術をまとったスニーカーが歩き出し、文化が自然に広まり、未来へと受け継がれていきます。消えつつある手仕事に新しい需要を生み出し、職人さんや地域・地方産業の持続可能性を支えていきます。
▶︎https://100banch.com/projects/47waza-kicks

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