「忘れられない女の子」になるための香水/メディアを通してあたたかい世界をつくる

LESS THAN 6 DAYS

Whom - Be unforgettable girl

プロジェクト概要

「好きな人の忘れられない女の子になりたい。」
そう願う、モラトリアム期間を生きる女の子のための「香水」とライフスタイルメディア型プラットフォームをわたし達は作ります。

一般的にモラトリアム期間とされている学生、私たちは、心の奥にはたくさんの傷や不安や違和感を抱えていたりする。もう誰にも愛されないんじゃないか、そう思う夜もある。

そんな想いを抱える、不器用で愛おしい自分を、あなたを幸せにするためにわたし達は挑戦します。

TAG

  • #プロダクト

  • #メディア

  • #コミュニケーション

  • #カルチャー

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動機

きっかけは、自分の恋愛の失敗でした。
好きになった人には別の好きな人がいたり、そうでなくても自分のことは好きでなかったり、酔った勢いで色々許してしまったり。

そうした中で、渋谷駅を歩いていて、偶然彼の匂いがする瞬間がありました。
その時に、「なんかムカつくな」と思って。
わたしは彼のことを忘れられないけれど、きっと彼にとっては、あ〜そういえばいたな、くらいの女の子で。
もし偶然彼に会うことがあったり、新しい誰かを好きになることがあったら、その時には、あの時のわたしと同じ気持ちになってくれたらいいのに、と思ってこのプロジェクトを始めました。

仮説

世の中には、香水もメディアも数えられないくらい存在していて、ただ作って売って、発信して、ではきっと立ち向かえません。

だけど、価値観を共有する、ストーリーを話す、という魅せ方で香水を、もっと言えば、モノを作り・売る、ということは新たな消費の体験になっていくと思う。

自分の経験とリンクするような、まるで人生のようなものづくり・情報発信こそ、新しいスタンダードになっていくのだと考えています。

実験

①「忘れられない女の子」になるための香水完成、販売
ストーリーや作り手が見える香水、かつ購入後の感動体験が続くようなプロダクトの完成、販売開始。

②「忘れられない女の子」のためのライフスタイル型メディア運用
それぞれの「忘れられない女の子」像を実現させる場所として、失恋を昇華させるための場所として、人と繋がる場所としてのメディアプラットフォームを作成し、運用します。

③「エモい」でものは売れるのか。
「エモい」という、輪郭さえふわふわしている言葉や感情だけで、ものを売ることはできるのか。人の共感でものは売ることができるのか。新たな消費価値観を作ります。

④様々なカルチャー・プロダクトとのコラボレーション

目標

プロダクトの完成、メディア運用

ポップアップの実施

オン・オフラインでのイベント企画/開催

未来

好きな人の「忘れられない女の子」になりたい。
そして、その中で自分が自分であることを認め合える、やさしい世界を作りたい。

リーダーインタビュー(桑原 沙也加)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    横浜生まれ横浜育ちの生粋の浜っ子です。小さい頃から好奇心旺盛で、考えるよりも先に動く、落ち着きのない性格でした(笑)中学校と高校で社会問題と向き合う機会が多かったので、人の痛みや喜びに敏感な方だと思います。
  2. 渋谷の街のエピソード
    このプロジェクトのアイディアが生まれたのは渋谷でした。
    好きになった人には別の好きな人が居たり、そうでなくても自分のことは好きでなかったり、酔った勢いで色々許してしまったり。
    そのなかで渋谷を歩いていたらすれ違った人から彼の匂いがして、「ムカつくな」と思ったところからスタートしたので。
    恋愛にかかわらず、たくさんの人との記憶がある場所です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    みんな恋愛面で結構やらかしている人が多いと思います。
    永愛は、キャピキャピしているように見えるけど、頭の回転がすごく早いです。
  4. 意気込みをお願いします!
    自分の失恋を昇華させるためのプロジェクトが、いつしかわたしだけのものではなくなった。
    だから、わたしも同じように、あなたの背中を押すプロダクトと場所、世界を作ろうと思う。
    「忘れられない女の子」になります。

PROJECT TEAM

桑原 沙也加

クリエイティブディレクター

1998年生まれ。神奈川県出身。大学では社会学を専攻している。
メディアや人材系のスタートアップの他CROOZventuresでのインターンを経て、本プロジェクトを始動。
人の温かみやストーリー性のあるものづくりを重視しつつ、優しい世界で生きていきたい、という想いで活動をしている。
趣味は読書とお菓子作りで、ポエム/コピーライティングが得意。

藤田永 愛

ディレクター

1998年生まれ。神奈川県出身。
アイドルヲタク。
子育てをしながら、被写体モデルや様々な企画の手伝いなどを行う。

mentor加藤晃央

世界株式会社 / CEKAI 共同代表/株式会社モーフィング 代表取締役

1983年、長野県生まれ。2006年、武蔵野美術大学4年在学時に起業し株式会社モーフィングを設立。2007年、クリエイティブチームである株式会社TYMOTE立ち上げに参画。2013年、同世代のフリーランス化や独立起業の流れの中、個が集結できる場所としてクリエイティブアソシエーションCEKAI / 世界株式会社を設立。2018年、クリエイターのためのコレクティブスタジオ「村世界」を開村。クリエイターの可能性を高め、繋げ、拡張させることをミッションとし究極の裏方を目指す。