AstroIkebanaの、宇宙×生け花の新しい花展を開催します!

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AstroIkebana

プロジェクト概要

AstroIkebanaとは大自然の縮図としての生け花を宇宙まで拡大して考えたものです。NASAの宇宙画像や宇宙現象のしくみを勉強して、その色や形を生け花でイメージして表現しています。宇宙芸術の1つと考えており、この活動を通して宇宙を身近なものとし、日本の民間の宇宙ビジネスの加速を目指しています。今回はAstroIkebanaの、宇宙×生け花の新しい花展を開催したいと思っています。

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動機

リーダーの職場ではみら研という課外活動があり、上司にみら研での発表お機会を頂いたことをきっかけに、AstroIkebanaのワークショップを考えた。すると、AstroIkebanaは宇宙芸術の1つだと気付き、芸術により人々の心を動かし宇宙をより身近なものとすることで、民間の宇宙利用の加速を後押しできるのではないかと思った。

仮説

今のAstroIkebanaに足りないところは迫力かと思われるが、AstroIkebanaの生け手は今のところ宇宙で1人だけであり、更に生け花師範としても修行中であるため、大きな作品を作ることは難しく作品数も限られる。そこでハイテク技術と合わせることでこれまでにない迫力を持ったAstroIkebana作品を製作し新しい花展を開催することで、より多くの人々の心を打ち宇宙を現実的な場にできるのではないか。

実験

進化したAstroIkebanaの花展を開催する。内容は以下の2点。

○AstroIkebana×ハイテクで、迫力がある、また生け手の宇宙イメージが直感的に伝わる生け花作品を製作する。ハイテク技術は当方メンバーで考えると同時に、コラボレーションできる方を探す。

○生け花の展示だけでなく、現状の宇宙開発や宇宙芸術についての紹介も行う。JAXAの方にご協力頂くこと交渉済。

目標

5月のGW中半日花展開催を行い、総来場者数1000名を目指す。花展会場では来場者による宇宙エンターテイメントの発想のワークショップも行い、来場者の宇宙への敷居を下げて次の積極的な宇宙利用への一歩を引き出す。

未来

宇宙芸術により宇宙が身近になることで、宇宙ビジネスが加速され宇宙利用大国日本となる。これにより宇宙開発費が下がり、その分を日本の研究者支援費に回すことで日本の研究環境は大きく改善され、また多くの斬新な研究成果が生まれるようになる。さらに生け手の高齢化を迎える生け花界も、より多くの層の人に楽しんでもらえるようになる。

リーダーインタビュー(多田 真希子)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    幼少期はディズニープリンセスに憧れ、中高生時代はオードリーヘップバーンに憧れ、わりと夢見がちに育つ。中高は女子校であったが、その頃塾で数学の面白さに気付き大学は物理学科へ進学、ほぼ男子校での生活に一変するがマイペースに生け花も続ける。大学4年から実験宇宙物理学の研究室に入り、縁ってロケット打ち上げを見学し人生で1番感動、宇宙開発は国家主導であることを知り官僚を目指す。この感動が衝撃となりAstroIkebanaの活動を始める。
  2. 渋谷の街のエピソード
    高校時代に文化祭用のバンドを組んでいた。渋谷のnoaでバンド練習をした日々はまさに青春である。
  3. メンバーたちの意外な一面
    小宮くんは、わりと奔放な私と諸岡くんをちゃんとまとめて危機感を持たせてくれるとても大切な仲間です。
  4. 意気込みをお願いします!
    青春の夢に忠実に、真面目に楽しく頑張ります!

PROJECT TEAM

多田 真希子

リーダー

AstroIkebanaの創始者。大学時代に実験系宇宙物理学を専攻、今は文部科学省の官僚。生け花は高校の部活から10年続けているが引き続き修行中。宇宙を舞台とした産業・研究・芸術に可能性を感じてる。

小宮 優馬

アドバイザー

チームのテクニカルアドバイザー。やや芸術的な要素が多い本プロジェクトを技術面からサポートすることを目指している。最近は高級ミラーレスカメラにハマっており、常に撮影対象を探し求めている。本プロジェクトにおいても彼のミラーレスは大いに活躍することであろう。幼少期を海外で過ごしたこともあり、英語は堪能だとか。

諸岡 翔士

アドバイザー

チームのファイナンシャル及びテクニカルアドバイザー。ファイナンスに関し全く知識の無い理系の他メンバー2人をサポートし、イベントを成功に導くことだろう。普段からハイテク生活を心がけており、今回のイベントでも新しいAstroIkebana作品に出会うことをとても楽しみにしている。

mentor宮城治男

NPO法人ETIC. 代表理事

1972年徳島県生まれ。93年、早稲田大学在学中に、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。2000年にNPO法人化、代表理事に就任。01年ETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立し、社会起業家育成のための支援をスタート。02年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出にも取り組む。04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始、50地域に展開を広げる11年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。地域、セクター超えて、社会変革を志すチャレンジを応援する。