「ヒッチハイク文化のアップデート」で、デアイとのデアイを!

LESS THAN 74 DAYS

Hitchcon

プロジェクト概要

ヒッチハイク文化のアップデートを実現します。 ヒッチハイク経験者・未経験者の不安や疑問を情報を今回のプロジェクトによってオープンソース化することで解消し、 新たな価値提供を行います。

TAG

  • #コミュニケーション

  • #ライフスタイル

  • #カルチャー

動機

19歳の頃、人生初のヒッチハイクで誘拐を経験。山奥に連れていかれる。 一切めげることなく、毎年ヒッチハイクを積み重ねた。雨の中、車が見つからず心が折れそうになった時に助けてくれた老夫婦。初対面なのに、甘さを本気で叱ってくれた家族連れのお父さん。気づけば、”ヒッチハイク”の魅力に惹かれていた。僕らは、善意が花開くデアイで世界を彩ってゆきたい。

仮説

ヒッチハイクは”愛”のようなものだ。 誰もその実態を、よく分かっていない。 ただ、噂と先入観、一部の経験談だけが蔓延る、まるで未開の地である。僕らはこの地をインターネットの力で、より楽しくより便利な世界へと変えてゆけるのでは?そう考えている。

実験
  • ユーザーテスト・市場調査行いどのようなサービスの需要が存在するのか検討する
  • 3階イベントスペースを活用したプロダクト認知とヒッチハイカー同士の交流のためのイベントを月1回開催する
  • ヒッチハイカーとのつながりを意識しながら、ヒッチハイクに関する情報を発信していく
目標
  1. ヒッチハイク支援サービス「Hitchcon」ベータ版のリリース
  2. ヒッチハイカーの交流の場としてのイベントを50人規模で開催する
  3. 「Hitchcon」の公式twitterアカウントのフォロワーを500人にする。
未来

見てみたい未来は、ヒッチハイク文化のアップデートによる、デアイの創造。
具体的には、ヒッチハイクが若者たちに広がり、ヒッチハイクにまつわる情報が簡単にアクセスできるようになった未来。 上記の未来の実現によって、無駄なコストが減り、かつより多くの人がヒッチハイクを語らい、より価値観が広がった多様な社会を実現していきたい。 また自動運転の実装により移動時「移動以外の楽しさ」が重要となり、監視社会の到来により、見知らぬ安全性が担保される世界において、移動そのものをヒッチハイクというアプローチで最大級のエンターテイメントへとアップデートしていきたい。

リーダーインタビュー
  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    - 6歳までは韓国で暮らし、以降関西で育ちました。幼少期は、父の影響で暇さえあれば読書をしていました。月に3~40冊、合計3000冊ほどに触れました。そのため、内向的な一面を持っています。また、外向的な母の影響で、何事にも物怖じせず挑むスピリットを胸に宿すように。結果、ヒッチハイクが生活の一部へと化してゆきました。

  2. 「渋谷の街のエピソードは?」
    ー 100BANCHに声をかけてくれた田嶋くんと就活イベントで出会った街です。お互い初対面でしたが、若気の至りで夜の渋谷を放浪しながら人生語りました。月日は流れ、気付けばワーキングスペースを持ってる現状、とても、不可思議です。

  3. 「メンバーたちの意外な一面は?」
    ー メンバーの田中くんとはヒッチハイクで仲良くなりました。半ば冗談で、「一緒にプロジェクトやってみない?」と声かけました。そしたら、本当に来て、気付けば一緒のオフィスにいます。とても、不可思議です。そんな彼は普段から冗談が大の得意。いつも下らないジョークでチームの力を適度に抜いてくれてます。田嶋くんは、こだわりが強いのに執着がないカメラマンです。デザインに関して彼と向き合うと膨大な気付きを得れます。こんなメンバーですが、3人でいるとお互いがお互いの持ち味を活かし合い、気付けば幾つもの壁を越えていました。これからも、一緒に越えてゆきたいです。

  4. 「意気込みをお願いします!」
    ー 日本発で「自動運転後の世界」における、“移動”そのものの概念を変えてゆきます。まずは、一歩目として、利用者に愛される地に足のついたサービスを作って行きます。

PROJECT TEAM

荒木 孝文

プロジェクトリーダー

1994年、韓国生まれ。同志社大学6回生。殻を破りたい人の後押しが好き。そのために、5日で10000人に声かけたりで、人間の可能性に挑む系就活生。現在、恵比寿の次世代型シェアハウス“タカイエ”にて生息中。趣味はトイレ掃除。

田中 孝資

コミュニティデザイナー

1998年、神奈川県生まれ。 玉川大学農学部中退後、莫大な時間を活用しようとヒッチハイクを始める。そこでヒッチハイクがもたらす偶発的なデアイに感心しその素晴らしさを発信するためヒッチハイクで出会ったメンバーと奮闘している。

田嶋 勁士

UIデザイナー、カメラマン

1996年、群馬県生まれ。 法政大学理工学部4回生。法政大学大学院デザイン工学部進学予定。 就活中に「じぶんのやりたいこと」を見つけ、「デザインとプログラミング」を勉強中。 SNS等で多くの情報が行き交ういまこそ、アナログな情報を大切にしていきたい。 このチームで唯一のヒッチハイク未経験者(やってみたい)。

mentor林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間530件を超える。 書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。2万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員(2014年〜)も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任(2015年4月〜)。