未来をつくる実験区、東京渋谷ヒャクバンチ

常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく。
100BANCH、それは、100個のプロジェクトがうごめく実験区。
渋谷から、あたらしい未来が動き出します。

100BANCHは、2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機に構想がスタート、これからの時代を担う若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設です。

若い世代を中心としたプロジェクトチームに対して、各分野のトップランナーによるメンタリングの機会を提供、この場所での活動を支援していきます。

1Fはカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」(※今秋オープン予定)、2Fは様々なプロジェクトが同時多発的に展開するプロジェクトメンバーのためのワークスペース「GARAGE」、3Fはパナソニックが次の100年を創り出すためのコラボレーションスペース「LOFT」となっています。

MESSAGE

Panasonic

則武 里恵

パナソニック株式会社
コーポレート戦略本部
経営企画部 未来戦略室

パナソニックの創業者 松下幸之助は15歳の頃、電灯に照らされた大通りを走る電車を見て、電気を生業とすることを心に決めたと言います。大きな夢と野心をもって自宅の 「ガレージ」で創業したのが23歳の頃。そこから100年を迎えたこの時代にも、若い世代の野心的な挑戦から、次の「あたり前」が生まれてくるはず。そんな思いから100BANCHをつくりました。
どんどん発展する渋谷の街に未来の兆しを捉え、エネルギーの赴くままに大胆に挑戦する。意欲的な若者たちとの挑戦 を楽しみにしています。

CAFE COMPANY

楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社
代表取締役社長

僕たちの未来はどんな社会なのだろう。あなたは、人口減少をはじめとする様々な課題に対して、落胆し、希望を見出さない側で生活するのか? それとも、課題先進国としての自覚を持って変化の時代をチャンスと捉えて生きるのか? さあ、人生としてどちらを選びますか? 日本はこれからの時代、ライフスタイル立国として世界からリスペクトされる大きなチャンスが来ると思っています。ただ単に「食」にとどまらず、食べることを通じた新しい生活提案や生き方、新しい未来へのケーススタディ、そんなコトを創っていきたいと思っています。

loftwork

林 千晶

株式会社ロフトワーク
代表取締役

未来は、予想しようとすると遠ざかる。でも、どんな未来がいいか素直に想像すると、急に視界はひらけ、どんどんイメージが広がっていく。そんな存在ではないだろうか。100BANCHは、未来をつくる実験場。どの実験が成功するかは、誰もわからないし、問題でもない。大切なのは、やってみること。持てる限りの力で、挑戦すること。一人一人のエネルギーが、大きなうねりを作って、欲しい未来を形づくる。そう信じている。

パナソニックの創業者 松下幸之助は15歳の頃、電灯に照らされた大通りを走る電車を見て、電気を生業とすることを心に決めたと言います。大きな夢と野心をもって自宅の 「ガレージ」で創業したのが23歳の頃。そこから100年を迎えたこの時代にも、若い世代の野心的な挑戦から、次の「あたり前」が生まれてくるはず。そんな思いから100BANCHをつくりました。
どんどん発展する渋谷の街に未来の兆しを捉え、エネルギーの赴くままに大胆に挑戦する。意欲的な若者たちとの挑戦 を楽しみにしています。

僕たちの未来はどんな社会なのだろう。あなたは、人口減少をはじめとする様々な課題に対して、落胆し、希望を見出さない側で生活するのか? それとも、課題先進国としての自覚を持って変化の時代をチャンスと捉えて生きるのか? さあ、人生としてどちらを選びますか? 日本はこれからの時代、ライフスタイル立国として世界からリスペクトされる大きなチャンスが来ると思っています。ただ単に「食」にとどまらず、食べることを通じた新しい生活提案や生き方、新しい未来へのケーススタディ、そんなコトを創っていきたいと思っています。

未来は、予想しようとすると遠ざかる。でも、どんな未来がいいか素直に想像すると、急に視界はひらけ、どんどんイメージが広がっていく。そんな存在ではないだろうか。100BANCHは、未来をつくる実験場。どの実験が成功するかは、誰もわからないし、問題でもない。大切なのは、やってみること。持てる限りの力で、挑戦すること。一人一人のエネルギーが、大きなうねりを作って、欲しい未来を形づくる。そう信じている。

LOGOMARK

未知の場所、束を意味する100BANCHの名称とロゴマーク

100BANCHという名前は、「まだここにはない、未知の場所」という意味。
またエネルギー溢れる人間が集結する「束」を意味する「BUNCH」という英単語に由来しています。
ロゴを構成する120度に傾いた線は、交差したり束になったりしながら、100BANCHにまつわるさまざまなシーンでサインや装飾として使われます。
これからの100年をつくる個性が交差し、渋谷から世界を動かす特異点をつくり出してゆく場所に相応しい名前とロゴになるようにデザインしました。

100BANCH アートディレクター
小田 雄太/COMPOUND inc.

SHIBUYA SOUTH SIDE

渋谷駅新南口エリアについて

代官山・恵比寿方面と表参道・青山方面の間、渋谷駅を中心にして南東に位置する渋谷新南口エリア。
渋谷川沿いのこのエリアは、いま、未来に向けて新たな文化発信地として開発が進んでいます。

センター街・宇田川周辺が「若者・クラブ文化」の発信地、キャットストリート周辺が「商業・ファッション文化」の発信地、南平台周辺が「ビジネス・食・生活文化」の発信地だとしたら、この渋谷新南口エリアは、それらの要素の特異点として、これからの未来を発信するエリアになるポテンシャルを持っていると考えます。

この実験区『100BANCH』は、渋谷川に面した倉庫をリノベーションした建物で、JR渋谷駅 新南口からも徒歩約2分と至近にあります。
個性豊かな飲食店も多く、ラフでメロウでアンダーグラウンドな独特な空気感のあるエリアです。