「椎茸だし」で世界平和の一助になりたい

SHIITAKE MATSURI

プロジェクト概要

人や物、文化がグローバルに移動する時代。当然日本にも多くの人が海外から訪れ、その中には菜食主義者もたくさんいます。
そういう人々が時折漏らすのは、「出汁文化の日本には食べられるものが少ない」ということ。多くの料理に鰹節や鶏ガラなど動物性の出汁が入っていて、美味しい和食を味わうことができないのだそうです。
そこで本プロジェクトが着目したのが、植物性の出汁にも動物性の出汁にも含まれない「グアニル酸」という菌類に豊富なうまみ成分を多く含むしいたけです。
うまみは掛け合わせによって相乗効果を産むと言われており、菜食主義の人に対して日本流のうまみの掛け合わせを広めることを目標に、100BANCHではそのためのリサーチを行なっていきます。

  • 食フード
  • 02絶滅寸前で救われた文化が未来の豊かさの源泉になる
  • #おいしさ
  • #日本文化
  • #しいたけ
  • #出汁
  • #食文化
  • #世界平和
  • #ビーガン
  • #5期
プロジェクトのスケジュール
  • 2017年12月
    ・しいたけ栽培キットのオンライン販売開始
    (2020年5月現在販売を停止しています。)
  • 2018年1月
    ・菜食だしoh dashiの販売開始
    他、だしやキノコに関わるイベントの実施

椎茸祭

「おだしを飲んでホッとする」という日本の出汁文化が人をリラックスさせ、世界平和に続く、自分平和を実現すると信じております。また、より多くの信条の方にも飲んでいただけるように、肉や魚などの動物性の食材、保存料、人工添加物、酵母エキスなどを使わず、日本国産の原木椎茸を使った出汁スープを作っています。

Webサイト
PRODUCTS

oh dashi 椎茸味

椎茸だしと昆布だしの合わせだしです。

oh dashiは濃縮タイプの液体だしなので、お湯を150ml入れれば、さっと溶けて温まるおだしができあがります。しいたけ、昆布、きなこ、ゴマでできており、ビーガンの方でも安心して飲める精進だし。卵料理やお鍋など、色々なお料理にも使えます。

自社サイトにて販売中:https://shop.shiitake-matsuri.com/

 

oh dashi 発酵トマト味

oh dashi ( 発酵トマトスープ) は、トマトのうま味を濃縮させた発酵ペースト「サルチャ」に椎茸だしと昆布だしを煮込み合わせた液体だしです。お湯だけでなく、冷たい水やお酒で割っても美味しくいただけます。お鍋や麺類など色々なお料理にも使えます。

自社サイトにて販売中:https://shop.shiitake-matsuri.com/

しいたけハウス

自宅で簡単にしいたけ栽培することができます。

しいたけを、ご自宅の中で栽培・生育・収穫することができます。

北海道産菌床を用いております。

サイズ:高さ70mm×縦110mm×横140mm

重量:約650g

内容:菌床本体(国産広葉樹オガ、栄養体、シイタケ菌)、栽培説明書、栽培用トレイ、栽培用袋、クリップ

(2020年5月現在販売を停止しています。)

EVENT

oh!dashi発売イベント「しいたけは飛び、そうめんは流れる。」

イベント詳細:https://100banch.com/events/8671/

プロジェクトメンバー

  • 株式会社 椎茸祭 代表取締役竹村 賢人

    1987年 自由が丘の和食料理屋の息子として生まれる。

    2010年 大学卒業後、NTTコミュニケーションズ入社。
    渡印し、エンジニアなどを経て
    2013年 チームラボ入社。 デジタルアートや展示を担当。
    2017年 5月 椎茸祭を設立。

     

メンター

  • カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長楠本 修二郎

    1964年福岡県生まれ。リクルートコスモス、大前研一事務所を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立。 コミュニティの創造をテーマに「WIRED CAFE」など約80店舗の企画・運営や地域活性化事業、商業施設プロデュース等を手掛ける。 2021年「日本の愛すべき食を未来につなぐ」ことを目的にグッドイートカンパニーを設立。 その他、内閣府クールジャパン等の政府委員や東日本の食の復興を目的とした「東の食の会」、「おいしい」を軸に新たな循環や仕組みを生み出し持続可能な未来への貢献を目指す「おいしい未来研究所」の代表理事等も歴任。

    楠本 修二郎さんのページを見る

プロジェクトの歩み

  1. 2017/12/1

    入居開始

  2. GARAGE Program応募者向け見学説明会&プロジェクト成果報告会

  3. おいしいとは何か。 知ることを通じて味覚を拡張する。

  4. 新たな価値を生む多彩なプロジェクトが集結 〜GARAGE Programプロジェクト成果報告会〜

  5. おいしいとは何か。知ることを通じて味覚を拡張する。 SHIITAKE プロジェクト 〜参照先にあたる味をカテゴリーごとにずらす〜

  6. 100BANCHが「Slush Tokyo 2018」に出展

  7. スタートアップの祭典「Slush Tokyo」に100BANCHが登場! 世界を舞台に躍動した9プロジェクトに密着!

  8. 100BANCHが7月7日で1周年! 未来に向けた実験フェス「ナナナナ祭」企画の裏側

  9. 100BANCHで「プロフェッショナル 子ども大学」開校 4プロジェクトから学び、それぞれの「流儀」を考える

  10. 100BANCH×NHKの共同事業『プロフェッショナル 子ども大学』開校

  11. 私たちは何のために食べるのか? 「EAT VISION 2 〜 Conceptual Eating 〜」開催レポート

  12. しいたけ出汁を味わう巨大流しそうめん「しいたけは飛び、そうめんは流れる。」を開催しました。

  13. 渋谷ストリーム開業!! 渋谷川に滲み出て、100BANCH Street!!を開催

  14. Panasonic創業100周年記念フォーラムに出展! NEXT100をわかせたミレニアル世代の展示を紹介

  15. 地方で起業を成功させるには?——— U35農山漁村ビジネスアイデアソン×農林水産省

  16. ナナナナ祭 EXHIBITION【2F GARAGE】

  17. 100BANCH ナナナナ祭2019 キックオフイベント 今年の企画ラインナップを紹介!

  18. 【速報レポート】未来は明るい?カオスを整理せず、思いの発露をカタチにする渋谷の実験区がイノベーションの震源地に■ナナナナ祭2019閉幕

  19. 【ナナナナ祭2019:ピックアップ】食の未来と、食が与える癒しについて考える。「食」をテーマにしたイベントレポートをお届け

  20. 「癒し」は世界を救う―――「ねはんごはん~何が私を癒すのか~」イベントレポート

  21. 「癒し」は世界を救う―――「ねはんごはん~何が私を癒すのか~」イベントレポート

  22. 100BANCHの日常に欠かせない温故創新の一杯 —— 「薬草茶」と「椎茸だしスープ」を飲んでみた!

  23. 椎茸がもたらす世界平和。100年スパンでビジネスを耕す:椎茸祭 竹村賢人さん、中圓尾岳大さん

  24. GARAGE Program メンバーが語る —— 未来に向けて、大切なキーワード Vol.7

コンタクト

urlhttp://www.shiitake-matsuri.com/

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