「アート」によって、病院に「ワクワク」を取り入れる :)

PAIN PAIN GO AWAY

プロジェクト概要

病室で寝るだけの生活では、心の健康状態が良好になるとは限りません。私たちは入院患者のQOLを向上させるために、「アート」を利用して病院を明るい場所へと変貌させようと考えています。ホスピタルアートが注目されてきている今、病院には何が足りないのか真剣に向き合い、取り組んでいきたいと思います。そして、最終的には病院にいても楽しいと感じてもらえるような空間を作ります!

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動機

私が中学3年生の頃、自分の母親を病気で亡くして、医療に興味を持ち始めた。その後、アメリカの病院に訪れる機会があり、その病院では小鳥のさえずりが鳴り響き、森林が生い茂る部屋を見ることができた。この経験によって、病院らしくない空間が患者の癒しとなるのではないかと考え始めた。

仮説

病院の空間をデザインすることで、精神面での健康状態が良くなり、入院日数や投薬量が少なくなるのではないか。

実験

多くの人が集まる渋谷で、病院に関するアンケートまたインタビューを実施。

アンケートを元に、未来の病院像をいくつか提案。

実際に、病院でのホスピタルアートを行う。

目標

ホスピタルアートを手がけた病院の患者に、楽しみを届ける。

未来

病院にいても、「楽しい」「癒される」「可愛い」などのポジティブな気持ちが生まれるような社会を作り出す

リーダーインタビュー(中澤希公)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    父がパティシエだった影響で、甘いものが大好きな女の子として育ちました。3歳からバレエを習い、自分を表現することが大好きで、今では創作ダンスにも取り組んでます。活発に育ちすぎたため、足首の手術などもしました(笑)
  2. 渋谷の街のエピソード
    渋谷にある高校に通っていて、100BANCHの目の前を通学しています。私にとって渋谷は庭みたいなものです(笑)
  3. 意気込みをお願いします!
    明日何が起きてもいいように、今を楽しく生きれる社会を作りたいです!

プロジェクトメンバー

  • 中澤 希公

    実践女子学園高等学校3年。幼い頃からバレエを習っていたため、中学・高校では創作ダンス部に所属。母の死をきっかけに、医療について関心を持ち始める。

  • 副代表権田水輝

    実践女子学園高等学校3年。従来の文化祭とは違い新たな文化祭にしたいと考えたので例年に捉われない方法で文化祭に訪れる全ての人が楽しめる企画を考え実行した。

  • smile猪股佳奈

    実践女子学園高等学校3年。世界が笑顔で溢れるように、将来は看護を学ぶ予定。器械体操部に所属しながら、地域の体操クラブのコーチをしている。

メンター

  • NPO法人ETIC. Co-Funder/シニアコーディネーター鈴木 敦子

    早稲田大学第二文学部卒業。在学中より中国・アメリカなど海外留学・放浪を行う。また各種アルバイトを経験し、ETIC.の前身である「学生アントレプレナー連絡会議」の勉強会などに参加。自らも起業したいと、能力未熟のまま卒業直後に起業する。ルームシェアのコーディネートの事業を2年半経営して廃業。97年のETIC.事業化に伴い、事務局長に就任しインターンシップのコーディネート、若手起業家支援などの各種プログラムを実施。現在は、マネジメントサイクル全般、主に人事、組織作りなど担当。年間約200名の起業家や学生の起業相談、キャリア相談を受け、約100社のベンチャー企業と学生のインターンシップのコーディネートなどの実績がある。

    鈴木 敦子さんのページを見る

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