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とりあえずジントニック”は、日本人の味覚と身体に合う、和製の柑橘やスパイスをふんだんに使った新しい自家製トニックウォーターを提案します。

日本由来の素材でトニックウォーターをアップデート!

LESS THAN 69 DAYS

Hello Gin & Tonic

プロジェクト概要

海外のトニックウォーターと日本のトニックウォーター 、実は味が少し違います。
キナというかつてはマラリアの予防薬と使われていた樹木の抽出液が日本には流通していないためです。
“とりあえずジントニック”は、日本人の味覚と身体に合う、和製の柑橘やスパイスをふんだんに使った新しい自家製トニックウォーターを提案します。

TAG

  • #アルコール

  • #食

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動機

世界的に流行しはじめたクラフトジンの世界にのめり込んでいく中で、特に日本ではトニックウォーター が研究対象として扱われていないことに気がつく。 薬効があり、土地のものを使用できる飲料として、トニックウォーター の可能性を感じ自分で製作を始めた。日本らしい柑橘の酸味と漢方やスパイスを使用してトニックウォーター をプレミアムな清涼飲料水, 日本由来のお酒の割りものとして提案したい。

仮説

日本では、ジンジャエールやコーラなどと比べるとトニックウォーターの存在感が薄い。しかし、美容や健康などのメリットを訴求することで一定層興味を持つ層はいるのではないかと考える。

実験

1. 商品開発
まずは一旦仮でできているシロップの製造の工程をもう一つ試して、商品化を進めたい。
2. コラボレーション
マーケティングの方法を決めて、コラボレーションできる企業を決めていきたい (期間後でもいいので、イベントまたは共同の商品開発を行いたい)
3. 事業としての計画
実際に事業にするという文脈で事業計画を立てて、今後の進め方を決めていきたい

目標

商品を通して和製のトニックウォーター の魅力を多くの人に伝える
1. 商品化
2. 協賛企業決定
3. メディア掲載

未来

日本のトニックウォーター が日本の飲食業界のみならず海外でも受け入れられている状態。

堀江 麗

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    東京で育つ。食べ物と自然が大好きで小さい頃から夏休みになると森に遊びに行き、何かを摘んできて自分なりの料理などをしていた。
    幼少期に海外にいたことがあり、日本人としてのアイデンティティや日本文化の魅力を海外の媒体を通して伝えたいという思いが育まれた。
  2. 渋谷の街のエピソード
    中高生時代遊ぶ場所と言ったら渋谷!センター街のマクドナルドで友達とお話をして、そのあとプリクラを撮って、、という遊び方をしていました。
    大学生になってからも、社会人になってからも、活動範囲が渋谷〜六本木の間で収まっているので、なんだかんだで縁があり、よく下車します。
  3. メンバーたちの意外な一面
    ゴエモンは今会社の席が隣ですが、正直今まで見た人類の中で一番面白いかもしれません。考え方がとってもファンキーでステキ。ゴエモンが100人いれば世界はラブアンドピース。
    志甫さんはコミュニケーションの神。エンジニアリングもできて、韓国アイドルみたいで絶対めちゃめちゃモテると思いきや話しているとちょっと残念なところもあり(笑)、愛嬌たっぷりです。
    おーき君は全国レベルの腕を持つパティシエ。めちゃめちゃ綺麗なスイーツとか飴細工をさらっと作れちゃう。食に関しての知識が深くて、専門家かと思いきや視野の広さもすごい。めちゃ頼りにしてる!
  4. 意気込みをお願いします!
    日本初のジントニックを世界に!

PROJECT TEAM

堀江 麗

リーダー

1992年生まれ、ボタニカルデザイナー。
学生時代にOisix, Rettyなど食×ITのインターンを経験した後、新卒でGoogle Japanに入社2年半勤め退職。食を通じて地産地消と健康について伝えたいという思いより、ジントニックのPJを立ち上げる。趣味は旅行とグルメ。

石河 凌平

イベント企画

1996年生まれ、固有名詞はいらないなんでも屋さん。
学生時代、VCに創業期から参画。行政や大企業とのアライアンス推進・投資先ソーシング・コミュニティーマネジメント等、幅広く従事。大学卒業後、OMOという文脈に可能性を感じ、現在は株式会社カンカクでなんでも屋さん中。通称ゴエモン。

志甫 侑紀

イベント企画

1988年生まれ、ソフトウェアエンジニア兼バリスタ兼バーテンダー。
新卒でサイバーエージェントに入社し、AbemaTV等のメディア事業でアプリ開発に従事。12月よりスタートアップに転職し、北参道で完全キャッシュレスのコーヒースタンドを運営中。お酒好きが高じてジントニックPJへ参画。

林 巨樹

商品開発

1995年生まれ、つよつよパティシェ。
辻調勤務後に渡仏、クラシックなパティスリーにて修行後、日本橋のフランス菓子専門店にて勤務後、自身の間借りデザートバーをオープン。完全栄養パンの開発等も手がける。現在はキャッシュレスコーヒースタンドを運営中。

mentor楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。