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私たちはプラスチックにとどまらないストローの可能性を追求し、
プラスチックごみ問題を楽しく、より身近に感じられる社会を目指すPJです。

ストローを通して社会をアップデートする

LESS THAN 78 DAYS

strawmaestro

プロジェクト概要

ストローといったら何を思い浮かべますか?プラスチック、紙…思いつくとしてもそれくらいですかね?笑
実は日本を見ただけでもチタン、木材、トイレットペーパー、竹、飴、トウモロコシ、サトウキビなどなど数えきれない種類のストローがあるんです!
私たちはストローマエストロのプロジェクトを通してそういったストローの魅力の発信や新たなストローの開発を通してその可能性を追求していきます。

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  • #サービス/システム

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動機

環境問題に興味のない日本人が楽しく身近に考える機会を提供できないかと考えていた時に、ストローの世界観を変えるという発想に可能性を感じました。
実は日本にはすでにプラスチック以外の色んな素材でできたストローが存在します。しかし色んな壁がある中でまだまだカフェや飲食店で使われているストローはほとんどがプラスチック製であるというのが日本の現状です。ストローの面白さを世の中に広めていき、自分たちでも更なるストローの可能性を追求することにより、プラごみ問題などを楽しく身近に感じてもらうきっかけづくりをしたいと考えています。

仮説

日本では環境問題やプラスチックごみ問題の問題を考えるときにどうしてもマイナスなイメージが先行しがちな部分があります。
私たちはこういった問題を考えるときに必要なのは啓発活動ではなく
①問題としてまじめに考えすぎず、楽しく考えられる機会を創出する
②より自分たちの生活の中で身近で考えるきっかけを創出する
という2点のアプローチが必要であると考えます。

そこで私たちはカフェや飲食店などで一般的に使われるストローの新たな可能性を追求し
その可能性をイベントやカフェとの提携を通して世に広めることで
プラスチックごみ問題について身近に楽しく考える一助になると考えています。

実験

①今まで世に出回っていないような素材、食材を使ったストローの研究
②イベントを開催して一般の人にもストローの面白さを知ってもらう機会の提供
③ストローを起点にした持続可能なシステムの考案、提案、実践
④マイストローを持っている人たちのコミュニティ形成、コラボレーション

目標

①10種類以上の実現可能で循環可能なストローの開発
②イベントでマイストローや脱プラストローに興味を持つ層を増やす
③メディア掲載5件
④ビジネスの面からも環境の面からも持続可能なモデルや商品の開発

未来

①誰もが身近に当たり前に環境について考えることのできる社会
②環境にやさしい行動がかっこいい、かわいい、おしゃれという価値観の構築
③ストローが飲み物ごとにカスタマイズできる時代

リーダーインタビュー(丹羽智貴)

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    千葉県生まれ。
    とにかくスポーツが大好きで
    野球、サッカー、ドッジボール、テニスなど様々なスポーツに挑戦する少年でした。
    大学受験の時は大学受験に失敗したら人生が終わると勝手に思い込み、だいぶ苦しんでました。(第一志望は落ちましたが 全然なんとかなってます笑)

    大学に入ってからはもうちょっと自由に生きてみようかなーと思い、ゼミ・サークルを続けながら色んな世界に飛び込んでたらいつの間に100banchに入ってました。笑
    きっと高校生の自分が今の自分を見たら驚くと思います。
    今は「やらない後悔よりやる後悔」をモットーにして色んなチャレンジをしています。

  2. 渋谷の街のエピソード
    渋谷でテレアポのインターンを3年間続けているので今も渋谷はよく通っています。
    人ごみが嫌いな僕からすると渋谷は正直地獄です。笑
    cafe 1886 at Boschというカフェは雰囲気がとてもよくおすすめです!
  3. メンバーたちの意外な一面
    エミリはアメリカンな雰囲気を醸し出しているくせに洋楽全然知らない。backnumberを洋楽だと思って聞いてる。
    ゆうひはうどんとグミによって体が構成されている。
  4. 意気込みをお願いします!
    ストローはまだまだ色んな可能性を秘めています。私たちはこのプロジェクトでその可能性をとことん追求します!

PROJECT TEAM

丹羽智貴

共同代表

現在立教大学4年生(休学中)。
ゼミでの地方創生を題材にしたディベートをきっかけに社会課題に興味を持ち休学を決意。現在は株式会社リディラバでインターン。
高校生向けのスタディツアーの企画・運営を担当しています。

野村優妃

共同代表

カフェの中に社会の多様性を表現しオフラインのプラットホームとなりカフェから社会をエンパワメントする!をモットーに起業準備中です。無意識の中に意識するきっかけを作る1つの取り組みとして環境問題をストロー考えるきっかけをカフェから発信していくためにこのプロジェクトを立ち上げました。普段は通訳の仕事をしつつ、プロボノとして株式会社キュカのマーケターをしています。

野崎絵未里

共同代表

東京生まれで幼少期2年ほどアメリカで育った経験がある。現在は国際基督教大学(ICU)1年。Life is Tech!でメンターとして中高生にプログラミングを教えている。「考えるフッ軽」を意識して思いたったら即行動タイプ。その他イベント主催や老人ホームボランティアなど興味を持ったことにはなんでもチャレンジ。意外と緻密。

mentor市川 文子

株式会社リ・パブリック共同代表

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。

楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。