渋谷から始まる世界対応シェフによる、ワンテーブル料理を囲もう!

VEGETABLE BENTO PROJECT

プロジェクト概要

未来に繋がるワンテーブル料理を提供できるシェフコミュニティのため、シェフが作ったお弁当を詰め合わせて食べるお弁当の提供イベントを開催。 環境省アンバサダーのラニーズベジーの2人とともにお弁当箱や水筒の普及活動を行なうことでゴミ問題にも取り組む。

  • 食フード
  • 03地球規模の課題を「毎日の宿題」としてローカルに解決を図る
  • #ビーガン
  • #ダイバーシティ&インクルージョン
  • #コミュニティ
  • #渋谷
  • #おいしさ
  • #異文化
  • #料理
  • #19期

動機

4人に1人がアレルギーを持つと言われる現在。また、外国人観光客も増える東京、渋谷で宗教やベジタリアンなどの嗜好関係なく1つのテーブルを囲めるワンテーブル料理を提案することでシェフへの新たな分野への挑戦とお客様にとっての新しい料理を食べる機械を作ることはできないだろうか。

仮説

動物性食材を使わないで作るシェフのメニューをコンテスト形式で行うことで、これまで以上に幅広い世界のお客様に対応できるシェフを増やすことができないか。

実験

渋谷から東京のレストランの対応できる幅をさらに広げていくコンテストをイベント形式で開催。
その目標にあたり3ヶ月でプレイベントのプレベジベンを開催。

①シェフコラボ  ②参加者は多国籍 ③料理は動物性不使用28品目アレルギー食材不使用のワンテーブル料理

目標

3ヶ月で目指す具体的な目標 :VEGETABLE BENTOを通して シェフ同士が競争ではなく共存していけるイベントを作ること。イベントとしてのビジネスモデルを作ること。

未来

渋谷から世界に発信していける世界食堂のようなイベントを作ること。(多国籍の人が参加できる日本のシェフによるプレゼンテーション)

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    自然に囲まれた田舎で育ち、父の仕事の関係で引っ越し転校を気にいじめを経験。その反動で猛勉強し自由な校風の女子校に進学。自由であること=責任を持って楽しむことだと実感。現在のフリーランスでの他拠点(東京、香川、アジア)での活動につながっている。
  2. 渋谷の街のエピソード
    先日まで青山で勤務していました。渋谷エリアのファーマーズマーケットではたくさんの農家さんと出会い食材の旬やおいしさについての知るきっかけをいただいた場所です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    藤田シェフの他己紹介力とタロアウトさんの人への思いやりの深さです!
  4. 意気込みをお願いします!
    おいしいで国境を超えた交流を作っていきます!

卒業インタビュー(菅原梨沙)

  1. どのような実験は行えましたか?またその成果を教えてください。
    ベジベンの事業のビジョン、事業計画を作ることができた
    →楠本さんとお話しすることでビジョン構築の考え方について学ぶことができました。
    アレルギーフリー、宗教フリーの食事を食べていただく機会をつくることができました。
    →経済産業省の未来対話ルームというランチ会で実際に提供させていただき、みなさんの反応を見ることができました。
    鍋BANCHで100BANCHメンバーからのベジベンへの感想や反応をもらうことができました。
  2. 100BANCHはどんな場所でしたか?
    入居することで、プロジェクトの原動力となる場所でした。
    期限を決めることで、その期限ごとの目標設定をすることができ、実験と検証をくりかえすことができました。
    また、ほかのプロジェクトの方とも交流できることで、意見をもらえたり普段は出会えないような方達と出会うことができました。
  3. これからの仮説/実験/検証を教えてください
    ベジベンをきっかけに環境問題、アレルギーフリーの食事への啓蒙活動をしていきたいと思います。
    経産省でのランチ会をやってみた結果、未来環境について考えるきっかけの食事としてベジベンを商品として生み出していきたいと考えています。
  4. 最後に一言どうぞ!
    100BANCHのみなさま
    チームがなかなか揃わない中で、鍋BANCHやご相談にのっていただきありがとうございました。
    未来への実験ということですべてビジネスとして最初から目指さなくとも
    ビジョンが大事であるということを楠本さんに教えていただきました。
    この場がなければこうして、ビジョン設計について学ぶ機会がなかったので本当にありがとうございました。そして、OBOGとしてこれからも関わらせていただきます。
    これからもどうぞ宜しくお願い致します!!!

プロジェクトメンバー

  • フードコーディネータ菅原 梨沙

    2012年〜恵比寿イタリアンにて勤務
    2015年に独立し、現在は香川県と東京の2拠点で活動中。アジアでのプロジェクトも行う。社食やイベントでのケータリング、商品開発・レシピ作成・撮影、収録料理&スタイリング・ウェブサイト作成マーケティングまでの各種プロジェクトのディレクションを行なっている。
    料理では和を生かした野菜デリが得意で社食やイベントでのケータリングをしている。全国各地の生産地をめぐり、料理〜制作〜マーケティングまで行うことで食のプロジェディスタを目指している。

    http://food-story-project.com/

  • シェフ、料理家藤田 承紀

    菜園料理家。福祉レストラン「らんどね空と海」シェフ。ビーガン、アレルギーといった食事制限に応えることが喜び。毎月代官山アトリエシオリと松屋銀座にて料理教室を開催。タロアウトと共にラニーズベジーとして活動中のユニットでは環境省のアンバサダーも務める。

    http://fujitayoshiki.com/

  • キャラクターアーティストタロアウト

    キャラクターアーティスト/イラストレーター。それぞれの作品には、ひとつひとつ愛情あふれるストーリーが 設定されていて、誕生させるという感覚だというその世界観は、日本のみならず 海外でも絶大な人気を誇る。代表作にDiorファインジュエリー・ゴルメットちゃん、Nike+・ランランらんなど。最近では、ジョウマスターオーガニックやスターバックスのイラストを手がける。現在は東京に在住し、創作活動を行っている。菜園料理家 藤田承紀とラニーズベジーで活動中。

    http://www.tarout.net/

メンター

  • カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長楠本 修二郎

    1964年福岡県生まれ。リクルートコスモス、大前研一事務所を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立。 コミュニティの創造をテーマに「WIRED CAFE」など約80店舗の企画・運営や地域活性化事業、商業施設プロデュース等を手掛ける。 2021年「日本の愛すべき食を未来につなぐ」ことを目的にグッドイートカンパニーを設立。 その他、内閣府クールジャパン等の政府委員や東日本の食の復興を目的とした「東の食の会」、「おいしい」を軸に新たな循環や仕組みを生み出し持続可能な未来への貢献を目指す「おいしい未来研究所」の代表理事等も歴任。

    楠本 修二郎さんのページを見る

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