世界を揺るがす~~~~

LESS THAN 34 DAYS

Grappa!

プロジェクト概要

東京に暮らす私たちにとって、30年以内に高い確率で起こる首都直下型の地震は、大きな不安の一つです。備えるべきとは頭では分かっていながらも、いつ来るかも分からないリスクに対しては、多くの人は備える価値を見出せないまま何もしない選択をしています。グラッパは、毎日の生活の役に立ちながら、いざという時の安心感を日々提供してくれる寝室照明です。

TAG

  • #ライフスタイル

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動機

海外から日本に帰ってきて、日本での生活にはたくさんの独特なストレスがあることを実感させられることはありませんか?一般的には、人混みや窮屈さ、窮屈な雰囲気がその要因だと言われていますが、それらは生活スタイルを変えることで回避することができます。しかしながら、気候や”自然災害への恐怖感”は日本で暮らす上で、どんなに生活スタイルを変えても回避することができません。潜在的でありながら、もっとも回避できないストレス要因である”自然災害への恐怖感”を少しでも和らげ、リスクと共存できるような製品を作り、少しでも日本での暮らしを快適にすることが、私たちGrappaのモチベーションです。

仮説

1、日本(特に東京)に暮らす人々は、潜在的に震災への不安感というストレスを抱えている
2、普段も使えると言う価値が、購入の決め手になる(いざという時のためだけに、投資をできる人は少ない)
3、現存する耐震製品は、上記価値や感性面での価値を提供できていない
4、小さな備えであっても、守られている安心感がストレスを緩和してくれる

実験

1、アイデアが本当に機能するか?プロトタイプ制作を通して実験
2、アイデアが本当に必要とされるか?メンタリングや活動へのフィードバックを通して実験
3、どうすれば、価値や魅力が伝わるか?アイディエーションを通して実験

目標

・PSF(Problem Solution Fit)達成
・PMFに向け、アイデアのブラッシュアップ、市場の選定ができている

未来

・Grappaを通じ、普段も使えるクールな備えという価値観が定着している
・Grappa 耐震プロダクト市場の牽引役になっている
・その他製品展開

リーダーインタビュー(Tatsuya Kobayashi)

  1. あなたははどんな風に育ちましたか
    田舎ですくすくと育つ。
    スポーツを愛した学生時代を経て、一転、デザイン業界を志し今に至る。
  2. 渋谷の街のエピソード
    早朝のカラスをどうにかしたい
  3. メンバーたちの意外な一面
    リーダー分担制をとっているため、ダブルリーダーというレア構成のグラッパ。リーダー片割れの藤井は面白い顔をして、面白いことを考える面白い人間です。
  4. 意気込みをお願いいたします!
    ありそうでないシンプルなものを、唯一無二の価値へ引き上げ世に問いたいと思います。

PROJECT TEAM

Tatsuya Kobayashi

プロダクトデザイン

大手光学機器メーカーを経てデザインコンサルティングファームZibaに所属。プロダクトデザインとチームマネジメントを担当。グラッパではダブル代表の片割れを担当。

Masao Fujii

UI/UXデザイン、ブランディング

デザインコンサルティングファームZibaを経て、スタートアップに特化したデザイン事務所を設立。その後、2020年4月より、スタートアップ事業のインキュベーションファームMoon Creative Labにて、デザインリードを担当。

Dan Iwasaki

メンター / ハードウェアエンジニア

機器メーカー、新規事業開発支援、広告制作会社を経て、各種新規事業における面白いアイデアの種を形にして、製品として社会に咲かせるイマジニア(Imagineer = Imagination & Engineer) として活動中。
つくることは意外に簡単。何かをつくり、価値を生み出すことで、毎日がより愉しくなる社会を目指しています。

mentor岩佐 琢磨

株式会社Shiftall 代表取締役CEO

 1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、20種を超える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。2018年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力。2019年1月に自社の独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、2019年内にサービス開始予定。