眠りを楽しくするaisoffで
あの人の温もりを腕のなかへ

FINISH!

Sleep Connect

プロジェクト概要

遠隔添い寝抱き枕aisoffによって、眠りを楽しくします。

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  • #ライフスタイル

  • #プロダクト

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動機

不眠症で苦しんだ経験がある。本来眠りとは心地よく、心が安らぎ、楽しいはずのものなのに、それが苦痛で仕方なかった。周りを見てみると、同じように誰にも言えず、誰にも理解してもらえず一人で苦しんでいる人が意外といることに気づいた。自分は苦しかった時にそんな方に救ってもらった。今度はIoTの力で眠りで苦しんでいる人の手助けをしたい。(あるメンバーの体験)

仮説

自身の経験から、眠りを楽しく感じるためには眠りに落ちる前の気持ちが重要だと考えている。そこで、眠る前の苦しさを和らげるように情動に訴えることが有効ではないかと仮説を持った。今回は眠る前の”さみしい”を解消する。

実験

一人暮らしの20-30代女性をターゲットに、恋人と一緒に寝ている気分を味わうことのできるデバイスを製作し、”さみしさ”を減らし、安心感を与えることができるかの検証を行う。

・ハードウェア、システム構築、aisoffのプロダクトデザイン・表面材質の検討、製品コンセプトのブラッシュアップ
・遠隔添い寝枕”aisoff”体験会開催、展示会等でのデモ

目標

・0次試作品の完成。
・サービスコンセプトの明確化。
・実際の3カップルに試してもらう。

未来

眠りにまつわるすべての体験が明日の活力に変わるような世界の実現。

リーダーインタビュー(橋 由佳)

  1. あなたははどんな風に育ちましたか
    両親が教師だからか、転職するまではそこそこ優等生的な人生を歩んでいた。しかし、1社目の大企業で、なんかコツコツ真面目やっても報われないな~と思い、勢いでスタートアップに転職。社長から紹介されたStartup Weekendに参加したら、良いチームができたので今に至る。思い詰めたり、ストレスがたまると、布団で寝るまでの時間を引き延ばそうとして、変なところで寝落ちしがち。自分のためにも早くaisoffのプロトタイプを作ってちゃんと寝たい。
  2. 渋谷の街のエピソード
    学生時代に就活で来るたびに迷った渋谷駅。正直苦手である。現恋人と初めて会ったのが渋谷だったのでちょっと克服した。
    おすすめのお店は、クラフトビールならHABURASHIとMikkeller Tokyo。新しくなったPARCOは、ハイブランド店も入りやすいのでウィンドウショッピングが楽しい。
  3. メンバーたちの意外な一面
    田島さん:アパレル系デザイナーと友達!
    宮城さん:引越し直後にStartup Weekend来る行動力!
    真梨乃さん:音楽好き!
    内藤さん:インタビューが一番得意!
    京子さん:え、子育てしてたんですか!?
    若菜さん:大学生だと思ってたら中学生!
    田村さん:すべては田村さんの思惑で我々のチームは動いています。
  4. 意気込みをお願いいたします!
    人生は運とタイミングゲー!ここまできたら出来るところまでやってみたい!

PROJECT TEAM

橋 由佳

リーダー

某スタートアップのChief Engineer。新製品の企画、データ解析、アルゴリズム作成、チームマネジメントに日々奮闘中。趣味のFEELCYCLEは2018年に始め、毎月20レッスンほど受講(COVID-19のせいで初めて2週間以上休んだ)。

田島 琢己

デザインエンジニア

武蔵野美術大学通信教育学部デザインシステムコース休学中。主な受賞歴:2015 Wired Crative Hack Award
2015 アイデア部門でFinalist (Hanet:入れ歯のIoT化)

宮城 暖季

ソフトウェアエンジニア

2020年度の新卒エンジニアであり、学生の頃に独学でWeb に関するフルスタックな部分を学び、
現在はIoT の企業でWeb エンジニアとして活動している。

岡野 真梨乃

デザイナー

法政大学三年。リベラルアーツを学ぶ。度胸。音楽で細胞が騒ぐ。ワークショップとデザイン展が好き。とりあえず何でもやってみる。自分が思っている以上に背が高い。寝る前は時々寂しい。

内藤 雅之

モノづくり

神奈川県生まれ。こわい夢がみたくなくて、眠れなかった小学生。学校に行きたくなくて、ずっと眠っていたかった中学生。眠るのが気持ち良すぎて、ふとんからでられなかった高校生。講義中は眠気との戦いだった大学生。仕事を頑張ることは睡眠時間を減らすことだと信じていた社会人。現在も睡眠 に夢中の夢追い人。

末松 京子

モノづくり(主に手芸担当)

サラリーマン兼大学生。トレードとアルゼンチンタンゴにはまり中。なりたい自分になりたい。

竹林 若菜

モノづくり

中学3年。義務教育を終えた。趣味はアマチュア無線だが、理系が苦手。Raspberry Piに手を出したもののコマンドが分からず苦しめられている。

田村 隆幸

裏ボス (ハスラー、デザイナ、エンジニア)

サラリーマン。昨年より新規事業関連の業務に従事。聞いたことのない横文字ばかり飛び交っていて、業務に追いつくのに必死。
本PJではハスラー、ハッカー、デザイナーすべてのスキルを向上させたい。

mentor岩佐 琢磨

株式会社Shiftall 代表取締役CEO

 1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、20種を超える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。2018年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力。2019年1月に自社の独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、2019年内にサービス開始予定。