POPカルチャー企業全体でオタク文化に貢献したいオタクコイン構想

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OtakuCoin

プロジェクト概要

オタクコインは、アニメ・漫画・ゲームなどのカルチャーを対象にした「コミュニティ通貨」 であり 、ファンの意志をダイレクトに反映する「投票権」を持った新しい試みの通貨です。通貨が媒介となり、コミュニ ティを発展・活性化させ、世界中へ広げていくことを目指しています。
同時に、オタクコインはブロックチェーンの将来への発展を担うプロジェクトだと自負しています。現状、良くも悪くもブロックチェーン業界内に閉じた盛り上がりを、オタクコインはグローバルなオタク文化に対して作っていきます。これまでブロックチェーンに興味や関心がなかった一般層が多く使う世界初の事例と して大きな意義を持つことになると考えています。

TAG

  • #温故創新のモノ・コトづくり

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動機

アニメ・漫画・ゲームといった領域で、何処から業界支援を進めていくのか考えた時にアニメが業界的にも変貌を求められていると感じました。

仮説

クリエイターとファンを直接つなぐことで現行のアニメ業界のシステムを一新し、新しいコンテンツ作りが出来るのではと思いました。

実験

まずは、アニメスタジオへ声を届けよう、ということで世界中のファンの声を直接アニメスタジオ(クリエイター)に届けるということに着手しています。

目標

ファンから始まるアニメ制作。ファンが観たいアニメをファンの声によって実現する世界をオタクコインを投票権として用いて創造していきます。

未来

世界中のオタクの共通価値となる通貨を目指します。

リーダーインタビュー(Takuma Okamoto)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    ガジェットに囲まれながら育ちました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    渋谷児童館に夏休みはよく行きました。
  3. メンバーたちの意外な一面
    お米オタクがいる。年齢より圧倒的に若い。
  4. 意気込みをお願いします!
    世界でオタクコインを流通させます!!

PROJECT TEAM

岡本拓真

理事

1998年生まれ東京都出身。2015年、若者向けマーケティングを専門とする事業を立ち上げ、大手アパレルブランドなどに展開。事業が評価され元文部科学副大臣、当時の文部科学補佐官から賞を受賞。その後、16年にVRやARを軸に”少し先の未来の当たり前”を創造し世界中の人々に提供し続けるというミッションの下、株式会社Infinityを創業。代表取締役社長を務める。ヴァーチャルリアリティの技術開発及びB2B向けVRソリューションの提供を主な事業として展開。その他、先進テクノロジーを駆使した新規事業開発を手掛けてきた。日本VR学会の学会員でもあり、VR技術を研究領域から展望している。18年にオタクコイン協会を設立。

<協会役員就任メッセージ>
オタクコインを世界中のオタクパワーを集約する”装置”とも言える”コミュニティ通貨”にしたいと日々構想しております。クリエイターとファンが繋がることで、新しい形でのクリエイティビティの創出、インタラクティブなオタク活動が可能になることでのオタク文化の発展を確信します。ビジョン実現のため協会という形で世界中のオタク文化に関わる企業様、クリエイター様、オタク文化ファンの皆様と共に、新しい価値観の創造を推進して参ります。

私たちに、どうかお力をお貸しください。

Hajime Ataka

プランナー

Tokyo Otaku Mode Inc. COO プロフィール:2009年11月にリアルタイムQ&Aサービスを開発。2011年11月に同サービスを法人化、2011年12月に事業売却の形でバイアウトした。その後、Tokyo Otaku Mode創業に参画。Tokyo Otaku Mode Co-founderとして米国シードアクセレーター (http://500.co)のプログラム参加。EC事業など新規事業開発及び事業全般の統括を行う。

Taichi Nakamura

プランナー

マンガ・アニメ・ゲームなどの企画が好き Anique代表取締役 agnam代表取締役

Poyu Chen

プランナー

台湾人留学生として来日し、明治大学国際日本学部でポップカルチャーを研究し卒業。日英韓中台言語力持ち、現在はフランス語勉強中。18年にオタク文化Xブロックチェーンに興味を持ち、オタクコインプロジェクトに参加。19年に代表取締役として株式会社オムニオルサホールディングス設立。初期は国際貿易がメインで、最近はIT関連業界、コンテンツ産業などを手掛けている。デザイン、企画、営業、一部プログラミング担当。最近の趣味はDTMで音楽制作。