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私たちは「アドレスホッパー」という生き方を社会に提案・浸透し、新たなカルチャーインフラにしていくことを目指すPJです。

「アドレスホッパー」という生き方を、新たなカルチャーインフラに。

FINISH!

Address Hopper Inc.

プロジェクト概要

一拠点での定住にこだわらず、移動することを中心に生活する「アドレスホッパー」。その価値観を通して、暮らしの中での「移動」のあり方を問い直す「HOPPING MAGAZINE」を創刊します。これにより「アドレスホッパー」という生き方を社会に提案・浸透し、新たなカルチャーインフラにしていきます。

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  • #モビリティ

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動機

スタートアップへの転職をきっかけに家の必要性に疑問を感じ、機能を分解すると全てアウトソース可能なことに気づいた。そこで家を解約してホステルやサウナを転々とする生活を始めたところ、同じような価値観やライフスタイルを送る仲間ができた。一方で、価値観には共感するが、現時的な問題や心理的なハードルによって一歩踏み出せない人もたくさん見てきた。アドレスホッピングは、無拠点であるからこそ移動へのハードルが下がり、自分が実際にその場所にいってリアルな体験をすることができる、心身ともに合理的でウェルビーイングなライフスタイルだと信じている。このライフスタイルを選択することにハードルもない世界をつくりたいと思った。

仮説

旅好きや新しい体験を求める人たちにとってアドレッスホッピングは最良のライフスタイルだと感じているが、その選択を行うためには心理的・物理的ハードルが存在する。そのハードルを取り除いてあげることで、もっとその選択を行う人が増えるのではないか、と考えている。

実験

アドレスホッピングへのハードルの除去
1. 心理的ハードルを下げるための思想書「Hopping Magazine」の創刊
2. アドレスホッパー のコミュニティ形成
3. 物理的ハードルを下げるためのホテルやコワーキングとのアライアンス

目標

「HoppingMagazine」の創刊

未来

アドレスホッピングという移動型ライフスタイルが当たり前に選択できる世の中になっており、それ自身「バックパッカー」や「ヒッピー」のようにある種の思想体系を持ち、ひとつのカルチャーインフラとして成立している社会を実現する。

リーダーインタビュー(市橋正太郎)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    1987年兵庫県小野市生まれ。男三兄弟の長男として育つ。高校卒業までは優等生キャラだったが、予備校での友人との出会いで、これまでの当たり前を疑うようになる。その後の人生でも、選択を迫られたらとにかく「よくわからないけど、ワクワクする方」を選択するようになる。そうして、当時関西では無名だったサイバーエージェントに入社し、mgramというスタートアップに転職し、家を持たずに移動を続けるアドレスホッピングというライフスタイルを選択することになった。理性的に見られがちだが、かなりの直観型。自分の思いつきを実現したくてたまらない。100BANCHも、たまたま遊びにきた日がプロジェクト申請の締め切りだったので、これは運命と思って応募してみたのがきっかけです笑
  2. 渋谷の街のエピソード
    社会人人生の9年間はずっと渋谷・道玄坂で過ごしてきました。仕事で夜帰れないときはよく「カプセルホテル渋谷」で夜を明かしていました。ラーメンはうさぎとマンモス、カレーはスパイスガーデンのチキンティッカカレーが好きです。最近のおすすめサウナは100BANCHにも程近い「改良湯」です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    "Matt(日本人)は、coolな頭とemotionalな感性を備え、ぱっと見ると飄々としている中に熱い意志とこだわりを持つ男です。お祭りが好きで、昨年も一緒にねぶた祭りにいきました。
    新平は大学時代からの友人で、たまに集まって飲んでました。不思議な縁で今回一緒に事業やることになって嬉しいです。最近、本人よりも嫁の方が人気が高まっているみたいです。"
  4. 意気込みをお願いします!
    世の中の「普通」から自由になる。なかなか難しいですよね。でも移動することで、住む場所を変え、出会う人を変え、環境をガラッと変えることで、自分の視野というのは想像以上に簡単に変わってしまうものです。移動型ライフスタイルの先には、常識に囚われない自由な社会が待っていると信じています。ぜひ一緒に実現させましょう!

PROJECT TEAM

市橋 正太郎

CEO

“アドレスホッパー/ マーケター/ サウナー
Address Hopper Inc. CEO
HOPPING MAGAZINE 編集長
1987年生まれ。京都大学卒業。株式会社サイバーエージェントにてAbemaTVなど新規事業のマーケティング責任者を経験。国内スタートアップに転職後、2017年12月から特定の拠点にこだわらず全国を移動しながら暮らすアドレスホッピングを始める。2018年秋にアドレスホッパーのコミュニティを4人の仲間と共に立ち上げ、毎月HoppingBarなどイベントを開催。2019年3月からAddress Hopper Inc.をMatt Masuiと創業し、CEOに就任。アドレスホッピングという移動型ライフスタイルを新世代のカルチャーインフラにするため””HOPPING MAGAZINE””を創刊するなど、メディアを通じて発信を行う。ちなみに、三度のメシよりサウナが好き。”

Matt Masui

Co-founder

Address Hopper Inc. Co-founder / 米ユニコーン企業にてDigital Content StrategistとしてAPACマーケットを統括。旅をしながらのワークスタイルを確立し、2018年からアドレスホッパーとして国内外で移動ライフをおくる。

地方 x アドレスホッピング=Chi-Hoppingなど、自治体や地域の方々と連携し、地域を活性化させる取り組みも行う。コミュニティをベースとした、新たなライフスタイルを提案している。

高木 新平

Co-founder

Vision Architect / NEWPEACE CEO 大学卒業後、(株)博報堂に入社。SNSなどを活用した統合クリエイティブに携わった後、独立。「よるヒルズ」「リバ邸」などコンセプト型シェアハウスを全国各地に立ち上げ、シェアハウスブームを牽引する。また、ネット選挙運動解禁を実現した「ONE VOICE CAMPAIGN」を主導、2014年の東京都知事選でネットをフル活用した選挙戦をプロデュースする。 2015年4月 VISIONING COMPANY「NEWPEACE」を創業。社会文脈を起点としたビジョン作りを武器として、自動運転、シェアリングエコノミー、クラウドホーム、SDGs、D2C、新世代卓球など、潮流を仕掛けている。ベンチャーキャピタル「NOW」、イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」理事も務める。

mentor楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。