自分の「感性」に向き合い、 誰もが豊かな人生と感じる社会をつくる!

sense dexign TOKYO

プロジェクト概要

ヒトは自分で価値が評価できないモノを購入することは中々できません。
一方で、ヒトには誰しも感情的になることがあり、その瞬間は他者とは比較できない何物にも変えがたい価値が存在しているのではないかと思います。
我々Sense Labは、アートを通して自分の感性・感情と向きあう時間を作り出し、誰もが自分を受け入れられる社会を目指します。

  • 食エンターテイメント
  • #自分らしさ
  • #デザイン
  • #ポスト資本主義
  • #アート
  • #ブロックチェーン
  • #34期

動機

アート市場の特異性に着目しました。
ブロックチェーンで2次流通を含むコンテンツライセンス管理が可能になっても中々アート市場が拡大しない。
それは、本来評価が個人の価値観に依存するはずのアートを、誰もが平等に価値評価出来る金銭に置き換える構造に問題があるのではないかと感じ、ポスト資本主義が注目されている今、会社の中では取り組めない面白さがあるのではないかと思い社内外の仲間を集めてプロジェクト化したことがきっかけです。

仮説

理解⇒共感ではなく、感性⇒共感という認知でアートに向き合える仕組みをつくることで、 今はニッチ市場であるアート鑑賞を誰もが楽しめる場にできるのではないか?

人は視界に入った物体を認知する際、トップダウン型認知(事前の知識に基づく理解)とボトムアップ型認知(目に見えるパーツを組み合わせて全体を理解)を組み合わせながら認知しています。 アートを目にするとき、ボトムアップ型の認知を強めることで、 あるがままのアートを鑑賞し楽しむことが出来るのではないかと考えています。

実験

今までにない展覧会の実施。

抽象的ですが、作家や作風の理解を通してアートを鑑賞するのではなく、あるがままアートを捉えて楽しめるような展覧会を開きます。 会場選びから商品の購入に至るあらゆる工程を既存のアート鑑賞のバイアスを払しょくできるような仕組みを作ります。

目標

アートを買ったことがない人に、アートを所有させる。
アートを所有したことで、自己の感性に向き合うきっかけになったかを学術的な観点から検証し発表する。

未来

ポスト資本主義の社会で、アートの存在を誰もが所有している世界を作ります。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. あなたははどんな風に育ちましたか
    小学生から現在までずっとサッカーをやっているので、仕事も遊びもチームプレイが大好きです。
    小学生から現在まで持久走がめちゃくちゃ速いので、だれよりも粘り強いと思います。
    今まで関わってきたあらゆるコミュニティで周りの人間に恵まれて育っており、
    誰に伝えるわけでもない言語化しきれない感謝の思いを抱えながら日々を過ごしています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    今まで狙い通りの出口に出られたことがありません。
    アディダスフットサルパークでよくフットサルをしていました。
    帰りは行きと違う出口から電車に乗ることが多いです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    昭和後半生まれと平成初期生まれの2世代構成のチームです。
    どちらが令和に名を残すか、メンバー間でも競い合っています。
  4. 意気込みをお願いいたします!
    ピカソは1視点から描かれる遠近法を用いた作品に疑問を感じ、
    複数の視点から現実を描くことに挑戦しました。

    直感と論理、思い切りと冷静さ、相反する思いをどちらも大切に頑張ります。

プロジェクトメンバー

  • 代表杉山貴紀

    1992年12月生まれ。
    本業では、セールスプロモーション領域の営業を経験後、新規事業開発部門へ異動。
    天気がいいと走りたくなる。

  • デザイナーしのはら

    UI/UXデザイナー、Webデザイナー。企てることがすき。好きな音と言葉に触れている瞬間がいちばん幸せ。

  • PRディレクター鶴園智樹

    1992年神奈川生まれ。新卒でPR会社に入社し、多角的なプロモーション業務を遂行している。

  • プロダクトマネージャー三野輪慎太郎

    1992年10月2日生まれ。
    青山学院大学在学中に、渋谷の「森の図書室」と、クラフトビール屋の店長を経験。
    大学卒業後、プログラマーとして就職。
    現在は、複数の決済系サービスのプロジェクトマネージャーとして働いている。
    趣味は麻雀とポーカー。

  • コーダーhig

    1983年、千葉県生まれ。印刷会社のWeb部門でWebサイトやアプリ、サイネージなどのインタラクティブコンテンツの企画・制作を担当。ワクワクするものづくりを日々追い求めている。

  • エンジニアfumiaki

    ソフトウェアエンジニア。いろいろ作ります。

  • プロジェクトマネージャーふじもと

    ゼネラリスト。ワクワクするメンバーとワクワクするプロジェクトに関わるのが好き。
    趣味はサッカー(観る方)とサウナ。

  • プロデューサーtakabayashi

    みんなでがんばろー!
    鳥が好きです。

メンター

  • 世界株式会社 / CEKAI 共同代表加藤晃央

    武蔵野美術大学4年在学中にクリエイティブマネジメントカンパニーである株式会社モーフィングを設立。美大生やクリエイター向けメディアの立ち上げや、企業との共創によるプロジェクトマネジメントを行う。2013年、独立した個が集結できるアソシエーションCEKAIおよび世界株式会社を共同設立。日米を拠点としてグローバルに活動する組織において、自律分散的な仕組みづくりや場づくりに従事。クリエイターの可能性を高め、繋げ、拡張させることをミッションとし、究極の裏方を目指す。

    加藤晃央さんのページを見る

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