学生アーティストの活躍を支援する  -芸術に対する興味の再構築-

Artborn

プロジェクト概要

なぜ日本では芸術が盛んではないのか?それは興味がない人が多いからである。
作品が売れず、経済的理由で創作活動を諦める人が数多く存在する。そんな人たちを救いたい。
我々は、日本人が芸術に興味が薄い現状にメスを入れる。

  • 食エンターテイメント
  • 02絶滅寸前で救われた文化が未来の豊かさの源泉になる
  • #アーティスト
  • #日本文化
  • #学生アーティスト支援
  • #アート
  • #メディア
  • #47期

動機

金銭的な問題で創作活動をやめてしまうアーティストがいる現状を知った。 将来、創作活動をやめてしまう人が作るであったであろう作品を見たいと思った。 だから私は学生アーティストの支援を行うためのサービスを仲間の協力のもと作り上げることに決めた。

仮説

どんなに良い作品でも興味を持ってもらえなければ売れることはない。 現在の日本では芸術に興味がある人が少ないが、これは芸術を目にする機会が少ないからだと考える。 そのため、目にする機会が増えれば芸術に興味を持ち、購入に至る人が増えるのではないか。

実験

1.あちこちアート | 渋谷のあちこちにアートを展示し、アートに興味を持つきっかけを作ること、若手アーティストの作品がどれだけが見られるのかを調べる。

2.インタビュー | 学生アーティストにインタビューを行いメディアに掲載する。そこにどれだけユーザーが訪れるか、リアクションをするかを調べる。

目標

1. メディア500PV/日の達成

2. QRコード読み込み100回/日

未来

日本の芸術国化。 日本人の芸術への理解を深め、芸術を楽しむ心を育むことができれば 日常生活に芸術が共存し自己の心の豊かさやセンスを確立をさせることができるはずだ。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    ひとりっ子として育ち、今のメンバーと幼少の頃に出会い小学生時代はゲームに打ち込みました。
    その後いろいろあって大学時代に日米の商用の飛行機の免許を取り、今はIT企業でSEをしています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    起業した高校時代の先輩と渋谷のカフェで今のメンバーを含めて話をしたことをきっかけとして私たちの活動が始まりました。
  3. メンバーたちの意外な一面
    幼少期から付き合いがあるので意外な一面が存在しません、、、、
  4. 意気込みをお願いします!
    私たちは一つ一つの問題を考え抜き、それを解決していきます。

プロジェクトメンバー

  • 代表高野毎輝

    1997年東京生まれ。 大学では航空系を専攻。日米の航空機の免許を保持。 現在は某IT企業でSEとして働いている。 この20年来の友人と作ったチームでリーダー兼エンジニアの役割を受け持つ。 焚き火が趣味。

  • エンジニア田澤航樹

    青山学院大学院知能情報コース2年。 1997年東京生まれ。ゲームをして育つ。その派生でPCに興味を持ち、大学は情報学部に入学。 大学でのIT知識とは別に、経済やビジネスに興味を持ち、このチームに参加。 ARの中小企業で約1年半インターン。現在は受託開発会社で社内システム制作のアルバイト。 趣味は海釣り。

  • エンジニア和瀬悠太

    1997年秋田県生まれ。 大学では情報学を専攻。その後新卒でIT会社に入社。 美術館やギャラリーからインスパイアを受け 美術 と ITの可能性を感じリーダー高野のプロジェクト Artbornに参画。 趣味は喫茶店巡り

  • エンジニア三丸涼雅

    1997年神奈川県生まれ。東洋大学入学後、介護学を専攻し介護福祉士の国家資格を取得する。現在は通所介護施設で勤務しながら独学でプログラミングを勉強中。球技、対戦ゲーム、釣り、読書などと多趣味。好きな画家はルノワールとモネ。

メンター

  • 世界株式会社 / CEKAI 共同代表加藤晃央

    武蔵野美術大学4年在学中にクリエイティブマネジメントカンパニーである株式会社モーフィングを設立。美大生やクリエイター向けメディアの立ち上げや、企業との共創によるプロジェクトマネジメントを行う。2013年、独立した個が集結できるアソシエーションCEKAIおよび世界株式会社を共同設立。日米を拠点としてグローバルに活動する組織において、自律分散的な仕組みづくりや場づくりに従事。クリエイターの可能性を高め、繋げ、拡張させることをミッションとし、究極の裏方を目指す。

    加藤晃央さんのページを見る

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