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私たちは、テクノロジーを用いた新たな表現を模索するPJです。

つくばでできない表現を渋谷で

LESS THAN 62 DAYS

TParty

プロジェクト概要

「TParty」は、テクノロジーを中心に、VJ、バイオアート、メディアアート、デザインなど様々な領域で活躍する学生が集まる団体です。
我々は、さらに新たな変化を加えるために、他の街と交流することで新たな表現が生みだすことができるのではと考えました。
グループ内のメンバーに留まらず、渋谷と関わり、新しい表現とその表現が人々に与える影響を模索します。

TAG

  • #VJ

  • #アート

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動機

2019年の11月に発表した作品「ゆらぎ」を製作するに当たり、様々な人とコラボすることで1人ではできない表現が生まれました。
そこで、自然豊かなつくばと対照的な渋谷という街に出ることで、これまで出会う機会のなかった人々と交わり表現に活かせないかと考えました。
また、渋谷という街の空気を肌で感じたり、人通の多さを活かしたりすることで、つくばでは成し得ない表現を模索したいです。

仮説

「TParty」は、テクノロジーを中心に、VJ(ヴィジュアル・ジョッキー)、バイオアート、メディアアート、デザインなど様々な領域で活躍する学生が集まる団体です。

つくばはテクノロジーアートにおいて独自の進化を遂げています。さらに新たな変化を加えるために、他の街と交流することで新たな表現が生みだすことができるのではと考えました。

渋谷という街の特徴を活かしたり、つくばと比較することで、新しい表現と、その表現が人々に与える影響を模索します。

実験

作品展示、DJ/VJライブを含めたイベントを開催します。

TPartyだけでなく、100BANCHの他の入居者とも交流し連携することで、我々だけでは生み出し得ない表現を生み出します。

また、渋谷という街の空気を肌で感じることで、つくばに暮らしてるだけでは思いつかない作品を生み出します。

そして、その報告会として3ヶ月目に、生まれた作品を展示、発表するイベントを開催しようと考えています。

目標

100年先も残り続ける価値につながる革新的な体験や表現、価値観をつくり上げるために、常に新しい体験や表現、価値観を作り続け、アウトプットし続けていきたい。

未来

若さを活かした柔軟な考え方によって、様々な分野の芸術表現を融合させ、新たな体験や表現、価値観を開発していきたい。

リーダーインタビュー(奥山裕大)

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    幼少期は昆虫採集と木の実をたべてました。
    中学高校は電子工作や釣りをよくしていた記憶があります。
    子供の頃も趣味が今の活動につながっていますね。
  2. 渋谷の街のエピソード
    ZARAで女性服を買ったり、化粧品を買いにいったりしています。
    東急ハンズもよくいきます。
  3. メンバーたちの意外な一面
    自分はバイオアートをやっていて、プログラミングにはあまり興味がないです。
    しかし、グループのほとんどのメンバーがプログラムをバリバリ書くので宇宙人と交信している気分です。
  4. 意気込みをお願いします!
    なせば、大抵なんとかなる。

PROJECT TEAM

奥山裕大

リーダー

筑波大学情報メディア創成学類2年
プログラムを用いたグラフィック表現を追求している。

佃優河

筑波大学情報メディア創成学類所属
BioArtist 生物がコンピュータに接続されている世界観『BioPunk』をテーマに作品を制作
MediaAmbitionTokyo2019出展
CREATIVE HACK AWARD2019ファイナリスト
HP: https://yuga-tsukuda.amebaownd.com

頃安祐輔

筑波大学情報学群情報メディア創成学類在籍。
クリエイティブエンジニア、VJ
光・映像を用いて作品制作をおこなう。光る衣装やイベント演出用の照明装置の制作など。
Web: https://koroyasu-mypage.amebaownd.com/

浪川洪作

筑波大学情報メディア創成学類1年
システムから表現、マネージャーからエンジニア、クリエイターまで、プログラミングをバックボーンに分野・職域にとらわれないクリエイターとしてデジタル技術を用いた制作活動・表現と向き合う。システムや技術の特性を活かした表現、複数の技術を組み合わせた表現に関心がある。

新由衣

筑波大学情報メディア創成学類2年
2000年兵庫県神戸市生まれ。2018年筑波大学情報メディア創成学類に入学。光学分野に興味を持ち、大学1年生から研究を始め、コンピュータグラフィックスの学会にてポスター発表を行う。現在は大学やベンチャー企業でエンジニアとして研究を続けており、アート分野においては、3次元映像の演出に関心がある。

岡村美紀

筑波大学情報メディア創成学類1年
オノマトペ的CGなど、共感覚的な表現に関心があり、後天的共感覚者を目指す。
描くドローイングはほとんど本能的である。今後、アートなCG制作と社会貢献を結び付けるのが使命。

大森功太朗

writer/artist
創造的メンヘラ
音声インターフェースの開発、機械学習を用いた表現、哲学宗教学とメディア藝術

mentor林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。