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チャリティへのイメージの変化!おしゃれで、みんなが幸せをシェアできるような社会へ

チャリティへのイメージの変化!おしゃれで、みんなが幸せをシェアできるような社会へ

LESS THAN 72 DAYS

London Charity Shop 2119 - Love Charity ❤️ Tokyo

プロジェクト概要

日本に、今までのイメージを覆すようなチャリティショップをオープンさせ、慈善事業のイメージアップを図る。具体的には、主に欧米で普及しているチャリティショップという形態を用いて幅広い年代にアプローチすることにより、慈善事業そのもののイメージをおしゃれにブラッシュアップし、その価値を広めたい。そのために慈善事業が日常生活に広く浸透している英国をモデルケースとし、救済活動をメインに無駄をなくし環境に配慮した持続可能性のあるライフスタイルを日本に広める。

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動機

チャリティ文化が日常生活に深く浸透している国から来たからこそ、東京の日常生活にチャリティを結びつけることが出来たらと思いました。私たちの行動を少し変えることで、困っている人に援助しつつ、資源の無駄を減らすことができる。残念ながら、日本ではこのような発想はまだ根づいていないのが現状だと感じています。

仮説

広い世代の日本に暮らす人々に、チャリティショップが、現在の日本で広く普及している商業目的のリサイクルショップとの違いやまた社会への貢献に関しての理解を深めてもらう。そのために慈善事業の最先端でありプロジェクトリーダーの母国である英国での知識と経験を活用し、日本でのチャリティショップの普及を目指す。特に若い世代にも興味を持ってもらえるように人が集まるエリアやオシャレな土地柄で事業を開始する。

実験

1.日本におけるチャリティへの考え方、チャリティ産業の分析

2.マーケティング方法の検討。どのコミュニティがこのビジネスに最有効か検証する。 AIDAモデルを使用し、

   実験を重ね、プロジェクトの価値を広めていく。

3.このプロジェクトを持続的なものにするためのシステムを確立する。

4.この事業を継続できるものにするために人脈やネットワークを獲得する。

5.NPO法人化の検討

目標

-私達のprojectを知ってもらうために200人程度のフォロワーを獲得する。

-フェスティバルやイベントなどに参加してポップアップストアを開催する。

-ウェブサイトの作成とオンラインショッピングシステムを確立する。

-事業のシステムを作る。(回収から販売までの過程、寄付団体の決定、企業との提携)

-他のブランドショップとコラボレーションを組む。

-実店舗のオープンにむけた資金調達の可能性を探る。

未来

チャリティ自体のイメージを変えることで、広い世代がチャリティへの興味を持てるようになり、ただ自分のために商品を買うのみの喜びだけではなく、その商品を購入することで自分だけではなく、他の人々のためにもなるという、もう1つの喜びを感じられるようになったらとても意味のある世界に変わっていきます。 人々の意識に変化を与えることも必要で難しいことだと思うが、チャリティがオシャレで時代の最先端であることに変えられるような革新的なアクションを起こせたら日本はもちろん、新しい日本を世界に発信することも出来るのではないかと思います。

リーダーインタビュー(Hannah Ogahara)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    母はオランダ人、父は日本人、育ちはロンドン。100国籍以上の人が集まるインターナショナル・スクールに通うなど、周りはアラブやカリブ、難民の人々と様々で国際的な環境で育ちました。また大学を卒業してからはニューヨーク、メキシコや日本での生活も経験してきました。日本で生活を始めたのは、日本の文化、自分のルーツについて学びたいと思い、上智大学で日本語の勉強をするためでした。この間に、最も印象に残ったことは東京の技術とイノベーションです。それから日本社会と環境問題も気になりました。この生き方はどれぐらい持続可能だろうかということも心配になりました。私の育った環境もあり、この問題を解決するために必要なのはコミュニティの力だと感じました。私の国では色々な社会の問題に直面しても国籍を問わず1つのコミュニティとしてどう問題を解決するかを共に考え、協力します。そういう風に“Love Charity ❤️Tokyo” Shopを通じて持続可能な社会を構築したいと思います。
  2. 渋谷の街のエピソード
    2015年には、1ヶ月の間千駄ヶ谷のシェアハウスに住んでいました。これは初めて日本に住んだ経験でした。この時、日本語が話せなかったし、それに日本の文化と習慣にまだなれていませんでした。初めてばかりの毎日でした。しかし、渋谷の賑やかな場所を楽しめて、とてもいい経験になりました。この経験をきっかけに日本の文化、言語と私のルーツをもっと知りたいと思いました。
  3. メンバーたちの意外な一面
    メンバーはみんな様々な海外経験を持っており、同時に色々な意見や考えを持っていてとても濃いメンバーです!
  4. 意気込みをお願いします!
    ・人々の慈善事業に対するイメージを変える
    ・ものを買うこと、捨てることへの意識を変える
    ・人々が人を助けることの意味や幸せをシェアできるようにする
    ・限りある資源を大切に、循環型社会の形成
    この4つを達成したいです!

PROJECT TEAM

Hannah Ogahara

University College London 化学部を卒業後、NYのダンススクールに行くために企業の化粧品メーカーで働く。NYから帰国してから、ダンスの仕事も始めたが不安定であり、その際に企業に興味を持ち、オンライン家庭教師会社をロンドンで起業し、事業の拡大で東京でも現在は活動する。上智大学で日本語を勉強する。

齊郷綾乃

看護大学卒業後、都内の病院で看護師として働く。学生時代はバックパックを背負い、様々な国へ行き、いろんな世界の状況を目にする。そこから、国際協力や社会問題の解決に興味をもつようになる。国際関係・開発学に興味があり、イギリスの大学院へ進学予定。

鈴木愛紗実

中央大学経済学部国際経済学科に在籍中。大学3年生次には開発経済学を学ぶゼミナールで1年間の研究プロジェクトを行い、英語・日本語で論文を執筆。そこで教育に興味を持ち、去年8月から1年間デンマークへ留学し、デンマークの様々な教育機関を調査。現在は、教育関係企業のインターンを行っている。

mentor宮城治男

NPO法人ETIC. 代表理事

1972年徳島県生まれ。93年、早稲田大学在学中に、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。2000年にNPO法人化、代表理事に就任。01年ETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立し、社会起業家育成のための支援をスタート。02年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出にも取り組む。04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始、50地域に展開を広げる11年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。地域、セクター超えて、社会変革を志すチャレンジを応援する。