エンジニアが挑戦するためのセーフティーネットを創造する。

LESS THAN 11 DAYS

Barloon

プロジェクト概要

エンジニア向けの無料バーをオープンします。
それによって、エンジニアが定期的に訪れるようなコミュニティをつくります。
「一人では難しいような新しい挑戦も、複数人いればサポートしあうことで始めやすくなる。」
そのように考えて、その流れを促進するような仕組みを創造していきます。
また、オフライン・オンラインでコミュニケーションの違いを明確にすることでコミュニティの新しいあり方も探っていきます。

CONTACT

動機

React Nativeというコミュニティを運営していくなかで、感じた課題があった。 「エンジニアはオフラインでのコミュニケーションを求めているのでは?」 オンラインになりがちなエンジニアだからこそMeetupでは懇親会が盛り上がる。 懇親会だけを切り出したような場所があってもいいと思って立ち上げた。

仮説

エンジニアという恵まれた職業の人たちであっても人生への閉塞感を感じているのではないか? そしてそれは、似たような人たちの繋がりによって解消されるのではないか? 大人になるにつれて、様々な理由で挑戦できなくなってしまう。 もしそういった人同士をつなげて、お互いにフォローしあうことができればもっと様々なことに挑戦できるような社会になるのではないか。

実験

バーというリアルなコミュニケーションの場を通じて、挑戦したい人同士のセーフティーネットを形成する。 具体的にはバーというスペースの提供やコミュニティの構築を通じてセーフティーネットの形成を図る。 そのために必要なシステム等は必要に応じて開発、導入する。

目標

Barloon経由でコミュニティから自然発生的に立ち上がったプロジェクトが生まれること。 Barloonでメンバーが集まり、プロジェクトの立ち上がりから初動まで。 そのために、コミュニティ内でのメンバー数増加、コミュニケーション量の増加、プロジェクトが立ち上げりやすい仕組みづくりを行う。

未来

Barloonから同時多発かつ、自然発生的に様々なプロジェクトが立ち上がり、技術を用いて世の中の様々な課題を解決していくこと。 そしてそれによって各個人が、人生に充実感を持ってもらえること。

リーダーインタビュー(中田 一成)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    札幌で生まれました。
    一人っ子で、いたずら好きな子供だったと思います。
    中高ではコミュニケーションに苦労しましたが、その失敗は大学生活においては糧になったと思っています。
    そういった経験がいまのプロジェクトと関連しているかも。
  2. 渋谷の街のエピソード
    大学卒業後に渋谷に引っ越し。
    エンジニア向けの勉強会が多く、毎日のように参加していました。
    ランチはなかじまの酢豚がオススメ。
  3. メンバーたちの意外な一面
    松本は今でこそ見た目がチャラいですが、Web企業に転職してからああなってます。
    いわゆる転職デビューです。
    中村は災害をもたらすので危険です。
  4. 意気込みをお願いします!
    荒削りであっても最速で形にしていきます!

PROJECT TEAM

中田 一成

代表 / プロジェクトメイカー

大学在学中にWebメディアの立ち上げや、教育系NPOでの活動を行う。 卒業後は株式会社オークファンに入社、スタートアップを経てフリーランス。 2016年にエンジニアコミュニティ、React Native Japanを立ち上げ。 その経験をもとにエンジニア向けの無料バー、Barloonをオープン。

松本 雄太

プロジェクトメイカー

3年間Sierに務めたのち、株式会社エアークローゼットに転職。 様々な人との出会いによって、エンジニアリングだけでなく多くのスキルを得られた経験から、多くの出会いと変わるきっかけを与えられるようになりたいと思っている。 エンジニアコミュニティ、React Native Japanの運営を行っている。

中村 恵久

プロジェクトメイカー

兵庫県姫路市生まれ、仙台育ち。 放送局で働きながら、音楽活動でデビューしオリコンへのランクインなどを経験。2016年に独立しフリーのディレクターとして活動。 2018年より「コミュニティーと暮らし方」をテーマに実験し、2019年バンライフなどを経験。これからの未来の暮らし方を模索する。

mentor田中 開

The OPEN BOOK 店主

1991年東京都出身。早稲田大学基幹理工学部卒業、現在は同大学院に在籍中。祖父はゴールデン街をこよなく愛する、直木賞作家の田中小実昌氏。その縁もあり、この街にレモンサワー専門店【THE OPEN BOOK】をオープンする。