エンターテインメントの力で、
「働く」をもっとワクワクに。

LESS THAN 66 DAYS

GEKI

プロジェクト概要

企業と就活生の想いを,音楽・ダンス・アニメ・漫画・お笑い・映画・番組などのエンターテインメントで表現する就活フェスティバルの開催。

動機

ナビを見ても、合説に行っても、どこも言っていることが同じで、働くということにワクワクできていない。就活で内定を取ることが目的に変わり、偽りの自分を演じ、自分が何者なのかわからない。オンラインだと企業や学生の感情や色も見えず、全てが偽物の世界になってしまった。

仮説

仕事選びは、自分の役を決めることだ。どんな役なら輝くことができるのか、どんな人たちと一緒に演じたいか、どんな舞台が自分にピッタリなのか。その答えは、十人十色。正しい答えなんてはない。キャリア選択の固定観念をなくして、もっと楽しみながらキャリア選択ができる世界をGEKIが実現します。

実験

多額の費用をかけて作られた、似たような内容の映像やウェブサイト。色が伝わらないナビ媒体。単調な説明会。クチコミサイトから引用した同じ内容のES、嘘ばっかりのサークルでの役割、最近考えたばかりの夢。こんなんじゃ、お互いの想いは伝わらない。想いの伝え方を変え、お互いを理解し合えば、固定概念を排除し、ウキウキしながら、自分に合う「なりたい!」を見つけることができる就活祭を開催します。

目標

1. 10社のブランデッドエンターテインメントの創作

2. 参加人数OFFLINE:100名 ONLINE:500名

3. 参加学生が参加企業へエントリーをしている。

未来

かつては、「働く」という言葉があった。 100年後。人々はどのように生きているのか。人工知能、自動運転、 バーチャルモデルやバーチャルアシスタント、AIやテクノロジーの進化によって、「作業」を「人」がする必要がなくなっているだろう。きっと、人がより、人らしく、心からやりたいと思えることに出会え、自由な生き方ができているだろう。「人」が「動く」と書いて、「働く」と書く時代は、もう終わりを告げる。なんの柵もない、自由な選択の中で選んだ道はきっと、「働く」という言葉では表現できない。100年後に、働くという言葉をなくすために。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    ゲトーな環境で、強く育ちました。
    憎しみに包まれてしまいそうなこともありましたが、
    そんな暗闇から、色んな人に救ってもらって、今があります。
    次は、自分がペイフォワードしていきたいです。
  2. 渋谷の街のエピソード
    初めて服を買ったのも、初めてお酒を飲んだのも、
    初めての練習も、初めたての団体でのmtgも、渋谷でした。
    初めてが、始まる場所。ここからはじめます。
  3. メンバーたちの意外な一面
    全員ダンサーで構成されています。
  4. 意気込みをお願いします!
    生かされた命、与えられた使命。
    少しでも、この世の中をよくできるように。
    命削って、がんばります。

PROJECT TEAM

作左部 力

代表

採用・インナー・アウター・プロダクトのブランディングを行う㈱揚羽でProducer/Plannerとして従事した後に2021年6月に独立。 現在は、「働くを、もっとワクワクに。」というミッションのもと、個人事業主(GEKI)として、ブランデッドエンターテインメント創作/クリエイティブ制作/人事戦略考案~実装を行っている。 また、イベントプロデュース/振付/MCなどEntertainerとしても幅広く活動。

河野 珠里

スタッフ

大手転職エージェントにてRAとして主に金融・コンサル業界向けの採用支援に従事した後、総合コンサルにて事業開発案件へ参画。また、イマーシブシアター作品を企画・制作するDramatic Diningのメンバーとして団体運営を担う。

中谷 悠成

スタッフ

広告代理店 新卒入社。飲料メーカー担当 営業配属。 メディア担当としてALLメディアの統合プランニング~レビューを経験。ブランド担当として新商品のローンチコミュニケーション等の戦略提案/実行を経験。 学生時代から続けているダンス公演の脚本/演出に社会人になってからも没頭。 哲学は「幸せは意志の先にある」

安達 卓則

クリエイティブディレクター

高校卒業後、建築家を志して千葉工業大学建築学科に進学。 在学中、複数の事業立ち上げをきっかけにビジネスの面白さに目覚め、中退を決意。 スタートアップ2社で営業を経験するも、失敗や挫折経験を重ね、自己分析に没頭する。 その後デザイナーが自らの天職であると悟り、Webデザイナーに転職。 月300時間以上働く生活を1年半続け、2019年に独立し、翌年1月にMaslow株式会社を創業。

戸沼 要

スタッフ

総合コンサルティングファームベイカレント・コンサルティング出身。PM・PMOとして、プロジェクトマネジメントを通した、各種プロジェクトのQCD(品質・コスト・スケジュール)の管理、支援に従事。主な支援プロジェクトとして、外資系生命保険会社様の業務改善案件や、国内大手建材メーカー様・国内大手エネルギー企業様のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトに従事。その他、各種イベントを企画・実行し、参加者満足度の向上に貢献。

mentor横石 崇

&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材会社を経て、2016年に&Co., Ltd.(アンドコー)を設立。ブランド開発やコミュニケーション戦略、組織変革を中心としたプロジェクトプロデューサー。毎年11月に開催している、アジア最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、8年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。2021年に、渋谷区発の起業家育成機関「渋谷スタートアップ大学(SSU)」を創立し、事務局長を務める。