エンターテインメントの力で、
「働く」をもっとワクワクに。

FINISH!

GEKI

プロジェクト概要

企業と就活生の想いを,音楽・ダンス・アニメ・漫画・お笑い・映画・番組などのエンターテインメントで表現する就活フェスティバルの開催。

動機

ナビを見ても、合説に行っても、どこも言っていることが同じで、働くということにワクワクできていない。就活で内定を取ることが目的に変わり、偽りの自分を演じ、自分が何者なのかわからない。オンラインだと企業や学生の感情や色も見えず、全てが偽物の世界になってしまった。

仮説

仕事選びは、自分の役を決めることだ。どんな役なら輝くことができるのか、どんな人たちと一緒に演じたいか、どんな舞台が自分にピッタリなのか。その答えは、十人十色。正しい答えなんてはない。キャリア選択の固定観念をなくして、もっと楽しみながらキャリア選択ができる世界をGEKIが実現します。

実験

多額の費用をかけて作られた、似たような内容の映像やウェブサイト。色が伝わらないナビ媒体。単調な説明会。クチコミサイトから引用した同じ内容のES、嘘ばっかりのサークルでの役割、最近考えたばかりの夢。こんなんじゃ、お互いの想いは伝わらない。想いの伝え方を変え、お互いを理解し合えば、固定概念を排除し、ウキウキしながら、自分に合う「なりたい!」を見つけることができる就活祭を開催します。

目標

1. 10社のブランデッドエンターテインメントの創作

2. 参加人数OFFLINE:100名 ONLINE:500名

3. 参加学生が参加企業へエントリーをしている。

未来

かつては、「働く」という言葉があった。 100年後。人々はどのように生きているのか。人工知能、自動運転、 バーチャルモデルやバーチャルアシスタント、AIやテクノロジーの進化によって、「作業」を「人」がする必要がなくなっているだろう。きっと、人がより、人らしく、心からやりたいと思えることに出会え、自由な生き方ができているだろう。「人」が「動く」と書いて、「働く」と書く時代は、もう終わりを告げる。なんの柵もない、自由な選択の中で選んだ道はきっと、「働く」という言葉では表現できない。100年後に、働くという言葉をなくすために。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    ゲトーな環境で、強く育ちました。
    憎しみに包まれてしまいそうなこともありましたが、
    そんな暗闇から、色んな人に救ってもらって、今があります。
    次は、自分がペイフォワードしていきたいです。
  2. 渋谷の街のエピソード
    初めて服を買ったのも、初めてお酒を飲んだのも、
    初めての練習も、初めたての団体でのmtgも、渋谷でした。
    初めてが、始まる場所。ここからはじめます。
  3. メンバーたちの意外な一面
    全員ダンサーで構成されています。
  4. 意気込みをお願いします!
    生かされた命、与えられた使命。
    少しでも、この世の中をよくできるように。
    命削って、がんばります。

PROJECT TEAM

作左部 力

代表

採用・インナー・アウター・プロダクトのブランディングを行う㈱揚羽でProducer/Plannerとして従事した後に2021年11月にGEKI Inc.を設立。
GEKI Inc.では「心で、心を動かす。」を事業コンセプトとし、ジャンルに囚われないエンターテイメント(音楽/ダンス/映画/ドラマ/漫画/お笑い/アート/ファッション/ゲーム)を活用して、広告/採用/社内エンゲージメント向上/組織開発/事業開発/地方創生など様々な課題と向き合っている。

河野 珠里

スタッフ

大手転職エージェントにてRAとして主に金融・コンサル業界向けの採用支援に従事した後、総合コンサルにて事業開発案件へ参画。また、イマーシブシアター作品を企画・制作するDramatic Diningのメンバーとして団体運営を担う。

中谷 悠成

スタッフ

広告代理店 新卒入社。飲料メーカー担当 営業配属。 メディア担当としてALLメディアの統合プランニング~レビューを経験。ブランド担当として新商品のローンチコミュニケーション等の戦略提案/実行を経験。 学生時代から続けているダンス公演の脚本/演出に社会人になってからも没頭。 哲学は「幸せは意志の先にある」

安達 卓則

クリエイティブディレクター

高校卒業後、建築家を志して千葉工業大学建築学科に進学。 在学中、複数の事業立ち上げをきっかけにビジネスの面白さに目覚め、中退を決意。 スタートアップ2社で営業を経験するも、失敗や挫折経験を重ね、自己分析に没頭する。 その後デザイナーが自らの天職であると悟り、Webデザイナーに転職。 月300時間以上働く生活を1年半続け、2019年に独立し、翌年1月にMaslow株式会社を創業。

戸沼 要

スタッフ

総合コンサルティングファームベイカレント・コンサルティング出身。PM・PMOとして、プロジェクトマネジメントを通した、各種プロジェクトのQCD(品質・コスト・スケジュール)の管理、支援に従事。主な支援プロジェクトとして、外資系生命保険会社様の業務改善案件や、国内大手建材メーカー様・国内大手エネルギー企業様のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトに従事。その他、各種イベントを企画・実行し、参加者満足度の向上に貢献。

山内大悟

株式会社揚羽、営業部サブマネージャー兼SDGsトランスフォーメーション推進室。
顧客の未来の一歩を作るため、冷静に情熱的に、主観と客観でブランディングを切り口とした課題解決に従事。別途飲食店向けWebサイト制作のサブスクサービス立ち上げ(営業組織組成/採用/戦略立案)を経験。
「好きな人と、好きなことで生きていく」が人生のテーマです。

宗石恵多

株式会社揚羽にて採用・インナー・アウター領域のブランディング案件にジョインし、制作進行/制作プロデューサーとして従事。 また学生時代のサークルのOBOG団体の運営としても活動、イベント・公演の企画、現役サークル生への就活支援、インナー向けの映像制作等を行なっている。 好きなことは趣がある、ひねりがある、唸らせられる”面白いこと”。そういった企画、制作、実装ができる人を目指している。

中村槙之介

山梨県生まれ。東京都市大学卒業。2019年4月に株式会社i-plugに入社。 セールス兼カスタマーサクセスとして企業の採用支援をしながら人事向けイベントの企画や登壇。 のちにインサイドセールス、セールスアライアンスチームの立ち上げを主導。東証マザーズ上場を経験。 2021年6月から建設系SaaSの会社にてインサイドセールスとして勤務。 2020年2月から「平成7ネンカイ」を主催。 SNSを中心に集客し現在100名弱のコミュニティに成長。 「同じ気持ちを持つイケてる同世代に出会える場」を目指してエンタメ・ビジネス両軸でイベントや企画を実行。

有村健哉

1994年熊本生まれ九州育ち。カープのファンは大体友達。名古屋大学卒業後、広告会社でイベント企画運営・営業を経験。所属するダンスチームENcounter ENgraversでは、イベントオーガナイザーとして東京芸術劇場や渋谷WONBなどでのダンスイベントを手掛けている。

氏家 健吾

1993年6月4日生まれ。
小学校2年生が終わると同時に父の転勤のためアメリカオハイオ州に移住。
日本の常識は、海外では常識でもなんでもないことを痛感。
中学校3年生に進級すると同時に帰国すると、
”空気の読めない帰国子女”として少し浮いた存在に。
その原体験から、世の中の違和感を敏感に感じるようになる。
知らず知らずのうちに根付いてしまっている固定概念や偏見をほどいていくことに、
企業が一役買うことでブランドと世の中は本当の意味で結ばれると信じ、活動中。
僕自身は全く気にしなかったですが、”みんなと少し違う”ことに苦しむ方を一人でも多く
救っていくことが人生の目標。

櫻井爽太

1997年神奈川県生まれ。GEKI唯一の現役大学生。他のメンバーのように語れる経験はまだ無いが、臆せず前のめりで参加している。
就職活動を最近終えた学生として、その中で感じた事を就活祭に活かすべく奮闘中。
100BANCHの元スタッフ。100BANCHが大好き。

道下仁志

Saikai代表 「再会を美しいを思える世界へ」というVisionを掲げ、現在は経営者向けのプレゼン指導、脚本制作、新人研修、他にも人事向けの採用支援、学生のキャリア支援、合宿型新卒採用イベント等、5つの事業を展開。そして15歳から書き続けている5年日記を通じて「内省」することの重要性や「再会」を生み出す為に必要な条件とは何かを因数分解しそれらを新人研修やキャリア教育で展開中。前職時に営業と人事を経験後、音大に入学。

吉原 潤

1997年横浜生まれ 早稲田大学卒 ベーシスト、ブレイクダンサー、書道家、バドミントンプレイヤーなど多趣味。出会いや別れの場面に人前で涙を流したことはないが、最近は”audience reaction”の動画を見て確実に泣く。

住吉 真

配信ディレクター

テレビ番組ディレクター、映像クリエイターを経て、新興分野であるeスポーツ業界で配信番組のディレクターを担当。感性と結果の双方を大事にし、独りよがりにならない映像・番組づくりに定評がある。最近では個人ストリーマーとしての活動にもチャレンジしている、新しもの好きおっさん。

mentor横石 崇

&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材会社を経て、2016年に&Co., Ltd.(アンドコー)を設立。ブランド開発やコミュニケーション戦略、組織変革を中心としたプロジェクトプロデューサー。毎年11月に開催している、アジア最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、8年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。2021年に、渋谷区発の起業家育成機関「渋谷スタートアップ大学(SSU)」を創立し、事務局長を務める。