髪を15秒で乾かす!技術が生む小さなHAPPYを、社会にあまねく広げたい。

Dry Fun

プロジェクト概要

私たちは「15秒で髪を乾かす」という不可能を可能にすることを目指すプロジェクトです。
「あー面倒くさい。」疲れ切った体で15分も髪を乾かす時間は、苦痛です。この日常の壁を壊すべく、私たちは「15秒で髪を乾かす」という常識外れの挑戦を続けています。実験で見出した可能性を形にするため、現在は最適な構造を模索し続けている真っ最中です。単なる時短ではなく、辛さを感動へ、日常を笑顔に変える。不可能を可能にするこの挑戦を通じて、世界中に驚きと、心からの笑顔を届けたいと考えています。

  • 食メイカーズ
  • 01人とテクノロジーは互いに挑発し創発する
  • #イノベーション
  • #ものづくり
  • #テクノロジー
  • #103期

動機

私自身、部活後の疲労困憊(こんぱい)のなか、毎晩15分もドライヤーと向き合う時間に強いストレスを感じてきました。「一刻も早く眠りたいのに、諦められない」というこのイライラが、開発の出発点です。調査を進めると、この痛みは私一人のものではありませんでした。130名以上の女性のうち87%が「早く乾かしたい」と回答し、特に育児中の母親からは、自分のケアを後回しにせざるを得ない切実な現状を伺いました。これほど技術が発展した現代で、なぜこの「15分」が放置され、人々を苦しめ続けているのか。そこで、従来の常識を覆す「15秒で髪を乾かす」ことを目指して本プロジェクトを始動しました。

仮説

15秒で髪を乾かす方法は存在するのか?もしあるとしたら、それはどのような方法で実現されうるのか?

実験

髪が15秒で乾くDry Funを開発する。
1. 15秒で髪が乾く機構を確立する|エクステを10秒で乾かした方法を応用
2. 人が使える形に落とし込む|最低限の機能に絞り、使用と試作を繰り返す
3. 実際に使ってもらい、フィードバックを得て改良する

目標

1. 15秒で髪が乾かせるモノを製作する
2. 実際に人に使ってもらう
3. 特許出願を行う

未来

15秒で髪が乾く「Dry Fun」を商品化し、それによって「自分の時間や家族との時間が生まれた」「少し楽になった」という小さなHAPPYが、使う人自身やその周囲で着実に積み重なっていく状態を実現したいです。活動を推進した先に実現したいのは、「素晴らしい技術」と「切実な困りごと」が結びつき、技術によってもたらされる幸せが、余すことなく社会全体に還元されている未来です。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    幼少期は泥団子づくりや遊具、鬼ごっこに夢中になり、公園によくいました。工作が好きで毎年夏休みに自由工作をしていました。小5から始めたバスケは今も現役です。創造力と体力が鍛えられました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    渋谷は私にとって未知の領域。食べることが大好きなので、これから美味しいお店をたくさん見つけたいです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    私より視野が広く多才なメンバーばかりで、隙あらば私の方が「どうしよう!」と丸投げ気味に相談している始末ですが、そんな規格外な仲間のすごさには日々驚かされるばかりです。
  4. 意気込みをお願いします!
    15秒で髪を乾かす!ドライヤー業界に革命を起こす!

プロジェクトメンバー

  • Dry Fun リーダー橋本侑奈

    愛知県出身、趣味はバスケです。練習後はいつもへとへとで、正直ドライヤーをするのが一番の苦行ですが、綺麗に伸ばしたいし濡れたまま寝るのも嫌……。そんな葛藤を抱えるズボラな性格です。「もし15秒で髪が乾く世界になったら」と、新しい技術や面白い未来を想像してワクワクするのが大好きです。

  • Dry Fun メンバー佐藤良祐

    愛知県出身、名城大学3年。地域活性化団体の代表として、中山間地域や都市部での活動を展開。特に「参加する大学生がいかに主体的にコミットできるか」という仕組みづくりに力を注いでいます。運営として暗中模索しながらも、学生一人ひとりが地域課題に本気で向き合える企画を模索中。学生の熱源となり、地域に確かな変化を生み出す活動を追求しています。

  • Dry Fun メンバー幅菜摘

    愛知県出身。早く髪を乾かしたすぎてタオル3枚使いが定番になっていたところ、「15秒で髪が乾く」という一言に衝撃を受けてこのプロジェクトに飛び込んだ。謎解きとジェットコースターが好き。10時間睡眠を目標としているが、一度作業に入ると没頭して夜更かししがち。

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