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一緒に昆虫食を開発してくれる挑戦的なシェフや、料理に精通している人を募集中!

人類の運命を握る昆虫食に、
美しいデザインとレシピを

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Future Insect Eating

プロジェクト概要

近い将来、人口増加と地球温暖化などの進行によって食糧問題がより深刻になっていくことを見越し、世界各国で「昆虫食」への意識が高まりを見せつつあります。栄養価も高く繁殖もしやすい昆虫は、まさに人類の食文化が新たな段階へと脱皮する可能性を秘めた未来の食材。しかし、まだまだマジョリティ的には“ゲテモノ”扱いされがちで、昔から食べる習慣があったごくわずかな地域を除いては、食文化として定着しているとはまだまだ言い切れません。
本プロジェクトは、美しく五感を刺激するメニューとレシピの開発、そして未来の昆虫食はどのようなデザインになっているかを考える思考実験——という2軸で、昆虫食を「我々の生活と接続しうる、文化しての食」に落とし込み、それを最終的には事業化していくことを目指しています。アウトプットとしてはそれぞれの料理のアイディアやイメージのほか、家庭でも再現できるレシピブックの制作も検討中です。

TAG

  • #食

  • #昆虫

  • #2F:GARAGE

CONTACT

プロジェクトのスケジュール
  • 7月 未来の昆虫食の提示を目指して始動。コンセプト・方向性ディスカッション/プロトタイピング
  • 8月 料理プロトタイピング/架空料理プロトタイピング
  • 9月 想定アウトプット=昆虫料理/仮想昆虫料理/昆虫料理レシピブック/プロジェクトプロセスブック(アイディア、プロトタイプ、ディスカッション内容等をグラフィックでまとめる)/料理会

PROJECT TEAM

高橋 祐亮│リーダー・制作者

昆虫食デザイナー、東京芸大大学院デザイン専攻(慶應義塾大学SFC)。こんにちは!高橋祐亮と言います。慶應義塾大学SFCオオニシタクヤ研究室で昆虫食のデザインをはじめ、東京芸大大学院デザイン専攻須永剛司研究室に移った今も制作を続けています。昆虫食を単にゲテモノとして消費していくのではなく、「未来の一般食」にするために日々様々なアプローチから昆虫食をデザインしています。今回は未来の昆虫料理を制作します! 乞うご期待!

mentor楠本 修二郎

1964年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモス入社。93年大前研一事務所入社、平成維新の会事務局長に就任。その後、渋谷・キャットストリートの開発等を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立、代表取締役社長に就任。店舗の企画運営、地域活性化事業等を手がける。