『誰もが再挑戦出来る世界を創る』

RESTA

プロジェクト概要

オンラインを通じて障害当事者の社会参加を促進します。現在の就労支援は、オフラインがメインになっています。いい事業所があっても遠方の為通うことが出来ない。この様な課題をRESTAは、オンラインを活用して解決します。

  • 食ワークスタイル
  • #キャリア
  • #働き方
  • #就労支援
  • #自分らしさ
  • #就職活動
  • #63期

動機

私は、14歳で脳内出血を発症しました。その時から、「当たり前」という事のありがたみをとても感じる様になりました。今まで出来ていた事が「出来なく」なり将来に対して不安を抱える様になりました。私は、その事がきっかけで自分みたいな当事者の方を将来減らす事を目標にずっと活動してきました。そしてさまざまな事を学び見つけたのがこの事業です。

仮説

オンラインを活用した就労支援を行う事で、物理的課題(距離)によって事業所に通うことが、出来ない方が、オンラインのプラットフォームで学べれば、復職率が向上すると思います。また、就職先も近辺でなく全国各地になると思います。(リモートワークという選択肢を持ちやすくなる。)

実験

3ヶ月の目標
1.ビジョンをSNSで発信(共感者を集める)
2.公式ライン制作
3.業界者とのアポイント

目標

3ヶ月の目標
1.企業(50社にヒアリング)
2.復職希望(当事者50人)
3.企業マッチング’(10社10人)
4.資金調達

未来

障害があっても飽きなければできる事があると自分の可能性を信じて歩む事ができる世界を創る。

「プロジェクトリーダーへ一問一答」

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    男三兄弟の末っ子として松川家に産まれ21歳まで福島県で育つ。
    両親がどちらも自営業という事もあり地元のつながりがとても強く、どこに行ってもよく話をかけられる様な家族。小さい頃からいろいろな事を経験させていただいた事が、現在の自分を作っていると思う。一言で伝えると個性が強い家族。
  2. 渋谷の街のエピソード
    18歳の時にシルバーアクセサリーが大好きで原宿のゴローズに1人で8時間並んだ思い出があります。状況後渋谷のエネルギーを感じて毎日仕事終了後スクエアのカフェでたそがながら、毎日作業していた事を覚えています。自分のビジネスの原点の様にも感じています。
  3. メンバーたちの意外な一面
  4. 意気込みをお願いします!
    自分だからできる事
    社会に求められているものを
    全力で創り『社会を変えます。』

プロジェクトメンバー

  • 代表松川力也

    14歳で脳内出血を発症、その後21歳で言語聴覚士を取得。その後、総合病院・A型就労支援に勤務。障害当事者の人生の選択肢を増やす事を目標に講演会主催・障害当事者取材サイトを立ち上げる。
    現在は、オンラインを通じて障害当事者の可能性を増やす事を目標に活動中。

メンター

  • 乙武 洋匡

    1976年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。現在は『AbemaPrime』でMCを務める。昨年11月に、義足プロジェクトの全容を描いた『四肢奮迅』(講談社)が発売。

    乙武 洋匡さんのページを見る

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