高度外国人材の定着を向上、促進することで、日本における文化的多様性を高める。

Lightened

プロジェクト概要

高度経済成長を経て私たちの生活は物質的に満たされるようになりました。 「和」として形容される伝統文化のみならず、現代のポップカルチャーには世界中から注目が集まっています。しかし残念ながら、平和な島国・日本は、世界的なグローバル化の流れに完全に出遅れています。 停滞する日本のGDPは、2010年に中国に抜かれて世界第3位に転落し、その中国には既に2倍以上の差をつけられています。鎖国を続けて生きていける時代はもう終わりました。 私たちは、未来を見据えて変革していかなければなりません。 その変革の方向性の1つが日本の多様性を高めることです。これは、日本に住む外国人だけのための問題ではありません。 日本における文化的多様性が高めることで、日本人も多様な生き方を選択できるようになるのです。

私たちが考える理想の社会は、バックグランドに関係なく、日本に住む人がやりたいことをできて活躍できる社会です。本プロジェクトでは、大学留学生の生活環境を整備することで、留学生の日本への定着率を高めるとともに、高度外国人材の定着を促進することで、日本における文化的多様性を高めます。

  • 食ワークスタイル
  • 05異質同士でコミュニケーションしている
  • #外国人
  • #人材
  • #就職活動
  • #異文化
  • #ダイバーシティ&インクルージョン
  • #日本
  • #8期
スケジュール
  • 3月 Webサービスα版要件定義/デザイン設計/リソース設計(ER図設計・クラス図設計)/Rails URI設計・データベース・API設計/α版サービス開発
  • 4月 α版サービス開発/テスト/α版テストユーザーの募集/β版サービス開発/テストの検証・課題把握
  • 5月 α版の課題設定/β版の要件定義/β版サービス開発

プロジェクトメンバー

  • 代表奥田 亮史

    東京大学工学部3年。

    これまで政府や民間企業、大学等の数多くのプログラムに参加し、世界20の国と地域を視察。 

    2017年にはニュージーランド・オークランド大学ビジネススクールに留学し、社会起業について学ぶ。

    これまでの経験から日本には多様性が必要だと強く思い、留学中に一時帰国して、2017年11月に株式会社ライテンドを創業。

    日本社会により多くの高度外国人材を送り込むことで、日本の国際化を図っている。

  • 望月亮佑|エンジニア

    東京理科大学経営学部4年。

    2年時よりweb広告代理店でインターンを始め、デジタルマーケとビジネスについてを学ぶ。その傍らエンジニアリングに興味を持ち、独学での学習を開始。HP制作を中心に仕事を請け負っている。

    現在はwebアプリケーションの開発に向けてrailsの勉強に力をいれている。

メンター

  • NPO法人ETIC. Co-Funder/シニアコーディネーター鈴木 敦子

    早稲田大学第二文学部卒業。在学中より中国・アメリカなど海外留学・放浪を行う。また各種アルバイトを経験し、ETIC.の前身である「学生アントレプレナー連絡会議」の勉強会などに参加。自らも起業したいと、能力未熟のまま卒業直後に起業する。ルームシェアのコーディネートの事業を2年半経営して廃業。97年のETIC.事業化に伴い、事務局長に就任しインターンシップのコーディネート、若手起業家支援などの各種プログラムを実施。現在は、マネジメントサイクル全般、主に人事、組織作りなど担当。年間約200名の起業家や学生の起業相談、キャリア相談を受け、約100社のベンチャー企業と学生のインターンシップのコーディネートなどの実績がある。

    鈴木 敦子さんのページを見る

Lightenedをシェアする

  1. TOP
  2. PROJECTS
  3. Lightened

100BANCH
で挑戦したい人へ

次の100年をつくる、百のプロジェクトを募集します。

これからの100年をつくるU35の若きリーダーのプロジェクトとその社会実験を推進するアクセラレーションプログラムが、GARAGE Programです。月に一度の審査会で採択されたチームは、プロジェクトスペースやイベントスペースを無償で利用可能。各分野のトップランナーたちと共に新たな価値の創造に挑戦してみませんか?

GARAGE Program
GARAGE Program エントリー受付中

9月入居の募集期間

6/25 Tue - 7/22 Mon

100BANCHを応援したい人へ

100BANCHでは同時多発的に様々なプロジェクトがうごめき、未来を模索し、実験を行っています。そんな野心的な若者たちとつながり、応援することで、100年先の未来を一緒につくっていきましょう。

応援方法・関わり方