Koto-no-Hashi
映画の字幕制作を自動化し、埋もれた才能を世界に広げる!
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Koto-no-Hashi リーダー 坂本遼
街に眠る物語を、現代サーカスでワクワクに変える!

私たちは、現代サーカスを通じて渋谷の文化100年の物語を表現するプロジェクトです。
渋谷の「雑多さ」をアクロバットやジャグリングで表現し、童話をオマージュした短編演目を開発。渋谷に眠る歴史や文化を演出に組み込み、「鑑賞する場」から「物語を体感する場」へと塗り替える、非言語の没入型現代サーカスショーを創出します。
カナダ・モントリオールに1カ月滞在した際、街の至る所でサーカスが日常に溶け込み、街全体が明るく、人々がワクワクしている光景に深い衝撃を受けました。そのとき、「身体ひとつで街の空気を一瞬で変えてしまう現代サーカスの力を、日本でも日常にしたい」と強く感じました。
また、私にとって渋谷は、青山学院大学時代から通い、ハチ公前の観光案内所での勤務や穏田神社でのご奉仕、のんべえ横丁での交流を通じて関わってきた街です。再開発が進む中で「雑多で冷たい」とネガティブに語られがちな現在の渋谷ですが、私はその雑多さこそが、この街が紡いできた文化とエネルギーの象徴だと確信しています。
「都会離れ」が進む今だからこそ、シブヤの物語を現代サーカスとして再構築し、誰もがこの街に再び恋をするきっかけをつくりたい。そんな思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
①既存の「ハコモノ」のショーではなく、渋谷の路地に刻まれた歴史や「土地の記憶」を演出に組み込むことで、観客は単なる鑑賞者ではなく物語の当事者となり、デジタルでは到達できない深い没入感と感動体験を提供します。
②公共空間(リバーストリート等)を活用し、チップ制や周辺飲食店との回遊施策を組み合わせることで、パフォーマーが技術に見合った報酬をその場で得られる「都市型エンタメの収益モデル」の成立を目指します。
③渋谷を「消費するだけの街」から「物語を体感する街」へとアップデートすることで、若者や観光客の街への愛着を高め、都市の持続可能性に寄与します。
①渋谷の「雑多さ」をアクロバットやジャグリングなどの動きに落とし込み、観客がよりストーリーに入り込めるよう、童話をオマージュした短編演目を開発します。
②持続可能な「街×エンタメ」の収益化実験として、実際にショーを一般公開し、デジタル投げ銭やチップ制を導入します。
単なる「路上パフォーマンス」を超え、シブヤという街そのものを劇場化する挑戦です。
100BANCHでプレ公演を開催!
100BANCHでの実績をもとに、渋谷の街で本公演を実現する!
「その土地でしか成立しない物語」を、歴史や食文化とともにパフォーマンスへと昇華させる。
日本各地の風土に根ざした物語をベースに、観客の五感を震わせるショーをつくり上げます。
劇場の中に閉じこもるのではなく、その街の歴史や人々の暮らしを舞台装置に変え、「ここでしか体験できない」という付加価値を持つ新たなパフォーマンスのかたちを提示し、証明します。

City Stories Circus リーダー浅瀬石柚乃(ゆず)
大学時代から海外25カ国、国内45都道府県を旅し、街ごとの魅力と、現代サーカスに魅了される。2025年にクリエイティブプロデュースユニット「ツキトユズ」を結成し、福島会津坂下で地域特産のりんごを盛り上げるイベントをプロデュース。街の文化を生かした創作プロデュースを軸に活動している。