私たちは絵本のサブスクリプションサービスを通して絵本との出会いを目指すPJです。

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ehonbox

プロジェクト概要

絵本の試し読みを通し、幅広い絵本が消費者に届く環境を作る

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動機

エンターテインメントで人々に幸せを感じる瞬間を届ける事業を行いたかった。エンターテインメント領域を軸に業界を分析している中でインターネット時代への対応が遅れ、大きな課題を抱えてしまっていることに気づく。

仮説

子どもの心の教育のために沢山の絵本に触れさせてあげたいが、絵本をいきなり購入するにはコストもかかるし購入した絵本を子どもが気に入ってくれるかわからないのでなんとなく外れなさそうなロングセラーの絵本を購入してしまう。内容がわからない絵本を立ち読みをせずに購入するのはハードルが高い。そんなニーズをサブスクリプション型で購入前の試し読みを通して幅広い絵本に触れることのできる環境を整え、試し読み後に購入できる仕組みを提供することで課題の解決を目指す。

実験

1. β版のリリース | サービス運営における仮説検証の実施

2. 発信 | 出版社の方や絵本作家さんのインタビューを実施

目標

1. β版の仮説検証の完了

2. 3件以上のインタビュー記事の掲載

未来

現代の絵本の消費行動にあったサービスを確立し、出版業界の新たなインフラを創造する

  1. あなたははどんな風に育ちましたか?
    3人兄弟の長男。1歳の誕生日に両親より自分が主人公の絵本をプレゼントされる。6歳から空手道場に通い、学生時代は空手道に打ち込む。大学在学時にイギリスへの海外留学やスタートアップ企業でのインターンシップを経験し、4年次にこれまでの人生を自身がエンターテインメントに支えられてきた経験を基にエンターテインメント領域にて起業。その事業は失敗に終わったが、失敗体験とエンターテインメント領域への関心の強さが今につながっています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    長崎に住んでいた学生時代から東京に訪れた際に必ず訪れていたのが渋谷でした。地方には昔ながらのいいところもあるのですが、若者のどうにもできない熱量と自分らしくいたいというわがままを受け入れてくれるのが僕にとっての渋谷の街です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    おざさんほどサービスを現実的に実装しようとこだわりを持っている人はいないと思うし、まいまいほどえほんボックスとユーザーさんの双方を思いやってインスタアカウントの運用をしている人はいないし、堀井さんほどえほんボックスの想いをクリエイティブとして表現している人はいません。
  4. 意気込みをお願いいたします!
    絵本に関わる人全てを幸せにします。

PROJECT TEAM

杉山裕磨

代表取締役

代表取締役

尾崎宙夢

Business Designer

田中まい

SNS Designer

堀井拓也

Creative Director

mentor山内康裕

マンガナイト/レインボーバード合同会社代表

1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

mentor市川 文子

株式会社リ・パブリック共同代表

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。