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読者が選考し、読者が運営する、読者のための文学賞です。

読者のチカラで、埋もれてしまった素晴らしい作品を見つけ出します!

LESS THAN 69 DAYS

Readers Award

プロジェクト概要

毎年7万冊以上の本が、出版されています。一日にすると約200冊ほど。とてつもない数です。あまりにも多すぎる選択肢を前にして私たち読者は戸惑っています。多くの作品が埋もれてしまっているのが事実です。けれど、その中には、もっと評価されるべき作品もあるはずです。読者の集合知を使って、素晴らしい作品を見つけ出します。

TAG

  • #本

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動機

「良いもの」と「売れるもの」の間に隔たりがあると、読書好きの友人と会話したことがきっかけです。良い作品であっても、世の中からの評価が低いことが珍しくなく、何故、このギャップが生まれてしまうのだろう、と疑問に思い、それを声にする方法はないかと考えました。

仮説

あまりにも多すぎる選択肢が、逆に選択の幅を狭めているのではないか。膨大な数の書籍を前にして、どの本を読めば良いのかわからない状況が生まれてしまっている。結果的に、有名作家の作品や映像化作品、文学賞の受賞作品などの分かりやすいものに手が伸びてしまっている。読者の「好き」を軸にした、本選びの事例があれば、選書の助けになりえるのではないか、と仮説立てした。

実験

文学賞の創立と授与。

1、選考の実施
└ この間にも、より多くの注目を得る活動を実施
2、賞の授与
└ 受賞作品に対する、世の中の反響を観察
3、FBを得ての二回目の開催

目標

【目的】
表彰イベントの実現
【具体的に】
1、1~3次選考会の実施
2、表彰イベントの準備
3、営業・広報活動

未来

100万人に認知される文学賞に育てる。

読書の面白さを、読書をしない人にまで届けられるような文学賞にする。

末 祐一郎

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    小学生・中学生と電車通学だったためか、登下校の時には常に本がありました。特にジャンルには拘りなく、推理小説・SF小説・伝奇小説など濫読しているような読書生活でした。エンタメと言われるものが多かったですが、大学生になると神保町がキャンパスに近かったこともあり、古い本や純文学にも手を伸ばすようになりました。今、自分が好きな作家であるデイモン・ラニアンや坂口安吾を一番読んだのも、この時です。
  2. 渋谷の街のエピソード
    大学時代のジャズ好きな友人の影響か、自分にとっては渋谷というと「ジャズ喫茶の街」というイメージが強いです。あとは大きなBOOKOFF(笑)。
    自分自身は野暮ったい部分があるので、お洒落にお買い物という思い出が出て来ないのが悔しいです(苦笑)
  3. メンバーたちの意外な一面
    完全にデータ派、ロジック重視! みたいな強みと仕事スタンスですが、意外と情に弱い部分もあります。
  4. 意気込みをお願いします!
    自己満足の活動には絶対したくないと思っています。きちんと世の中に存在感を出せるよう挑戦していきます。

PROJECT TEAM

末 祐一郎

代表

「読者による文学賞」主催代表。
2015年明治大学を卒業後、エン・ジャパン株式会社に入社、2019年フリーランスに。好きな作品はデイモン・ラニアンの「ブロードウェイの天使」、坂口安吾の「夜長姫と耳男」。

岩井 裕太

メンバー

「読者による文学賞」運営メンバー
埼玉県出身。2015年駒沢大学卒業。
好きな作品は東野圭吾の「秘密」。

山内康裕

マンガナイト/レインボーバード合同会社代表

1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。