あそびを通して大人の創造性を解放したい

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Playfool

プロジェクト概要

このプロジェクトでは、大人の創造性を刺激すべく、YouTubeを介して、既存の遊具の創造の幅を広げるような工夫を紹介していきます。動画内で紹介する工夫は全てオープンソースで公開します。

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  • #エンターテイメント

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動機

あそびが年齢も文化も超えて共通言語となり、失敗を許容し、試行錯誤をすることを奨励する行為だと気付いたことがきっかけで本格的に始まった。活動をする中で、個々の創造性に蓋をされた大人にこそ、あそびが必要だと確信するようになった。

仮説

あそびは全てのひとのためのものであり、その意味でも「無料」で「誰もがアクセスできるもの」であることの意義を感じている。YouTubeを手段として用いることで、物理的な制約を超えて、おとなにも創造的な遊びが重要であることを伝えることができる。

実験

1ヶ月に最低一度、YouTubeを更新する。視聴者が実際に手を動かして遊べるよう、使用したデータは全てオープンソースで公開する。コロナの状況を見て、ワークショップを連動させて、実際に大人がどう反応し、どう遊ぶか観察する。

目標

・3ヶ月で3本の動画&3本のショート動画を配信する。 ・YouTubeのチャンネル登録者数5万人

未来

あそびが子供のものだけではない、と認識されるようになり、大人も創造的に生きられるようになる。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    幼少期は鹿児島、山形で育つ。平日はひたすら押し入れの中でひとり遊びに没頭し、週末は両親に連れられ山の中で過ごしてました。ひとりで遊んでるときは話しかけてはいけない、という謎ルールが両親の間にあったようで、想像の世界に没頭できたという意味では良かったかもしれません。
  2. 渋谷の街のエピソード
    ロフトワーク/Fab Cafeでバイトしていたときに、渋谷を沢山散歩しました。神泉のまっちゃんのような哀愁漂うかわいいお店が好きです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    Danは任天堂のゲームと甘いものが大好きです。
  4. 意気込みをお願いします!
    自分たちのやりたいことに集中して楽しみたいです!

PROJECT TEAM

Coppen Daniel

インペリアルカレッジ機械工学科卒、ロイヤルカレッジオブアートGID修了。ビデオゲームや遊びにエンターテイメントを超えた可能性を見出し、それらをデザインへ応用していきたい。

Coppen Saki

慶應大学法学部法律学科卒、ロイヤルカレッジオブアートIDE修了。「もの」を介して、ひとの創造性が解放される瞬間を探究していきたい。

mentor市川 文子

株式会社リ・パブリック共同代表

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。