墨字と点字が一体になった、目でも指でも読める文字をつくる

LESS THAN 66 DAYS

Braille Neue

プロジェクト概要

Braille Neueは、墨字と点字が一体になった、目でも指でも読める文字を、社会に広めていくオープンなプロジェクトです。この文字を通じて、視覚障害者と晴眼者が、同じ場所で情報を共有できます。

TAG

  • #サービス/システム

  • #ダイバシティ&インクルージョン

CONTACT

スケジュール
  • 5月 書体化に向けてベクターデータの完成/書体化の打ち合わせ
  • 6月 書体公開・多言語対応のためのコミュニティサイト作成
  • 7月 印刷会社と協力して、コンセプトを体現した絵本完成

PROJECT TEAM

高橋 鴻介 | Founder / Designer

2016年に慶應義塾大学を卒業。専門分野はグラフィックデザインとプロダクトデザイン。100BANCH主催のアップサイクルハッカソンにてペットボトルのキャップをボルト・ナットとしてアップサイクルする「CAPNUT」プロジェクトが優秀賞を受賞。DESIGNART2017にて展示を行うなど、日常に浸透した文脈を応用し、「あたらしい普通」となるデザインを模索中。

mentor市川 文子

株式会社リ・パブリック共同代表

広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。