"社会に出てからも好きなことに仲間と挑戦できる社会を創ること"を 目指します

emole

プロジェクト概要

好きなことをビジネス化している人が、3ヶ月スパンで挑戦したいプロジェクトを目標や募集人数、参加料を設定して掲載することで、想いに共感した人や仕組みに興味を持った共創コミュニティメンバーを集められるサービスです。閲覧ユーザーは、様々なジャンルのプロジェクトの中から自分の興味や感性にあったプロジェクトに部活のように参加することができ、やりたいことを明確化したり、共通の目標を持つ仲間と出会える機会が得られます。

  • 食コミュニケーション
  • 12経済活動は人間性を取り戻し、価値を軸とした"交歓"社会が成立する
  • #働き方
  • #ダイバーシティ&インクルージョン
  • #共創コミュニティ
  • #マッチング
  • #自分らしさ
  • #23期

動機

個が熱狂する時代といわれるようになった現在、個人で新たな挑戦を始めたいというニーズは確実に高まっています。一方で、より多くの人が今まで以上に「あなたは何者なのか」「やりたいことは何なのか」が問われる時代になってくると感じています。「やりたいことが見つからなくて苦しい」ともがく人が増えてくる中で、自分のやりたいこと探し自体を一つの冒険として捉え、小さな挑戦にワクワクできる世界を創りたいと思ったことがemoleを創りたいと思うようになったきっかけです。

仮説

【仮説.1】 好きなことをビジネス化しているプロジェクトに、期間を決めて部活のように関われる機会があれば、お金を払ってでも参加をしたいというニーズがある。

 何かを始めたいがやりたいことがわからないという人ががやりたいことを見つけるためには、今この瞬間に少しでも興味のあることに対して、小さな一歩を踏み出してみることが重要だと考えています。行動を起こすことで、誰かに感謝されたり、共感される中で、人の興味は”好きなこと”に育って行きます。しかし、小さな興味に対してアクションを起こすハードルは現状決して低くありません。踏み出した結果、どのようにビジネスに繫がるかがわからず、行動計画や目標設計をすることができないという人が多くいます。そのような状態でアクションを起こすことに抵抗を感じる人も多いです。そこで、すでに”好きなこと”をビジネス化しているプロジェクトに参加をすることで、事業化をする上でのノウハウを学んだり、自分の興味が”やりたいこと”なのかを確かめられる機会を提供します。現状、何かを始めるとなると、インターンや副業、起業などそれぞれ始めるハードルの高いものが多いですが、期間が決められていて、部活のような感覚で参加できるプロジェクトをつくることで、より多くの人が小さな好きへの一歩を踏み出せる機会を生み出せるのではないかと考えています。

 

【仮説.2】 プロジェクト起案者の「共創コミュニティを活性化できない」という課題は、特定の期間で、何らかの目標設定がされたプロジェクトに少人数で取り組むことで解決される。

 プロジェクトを始める人の「サービスや取り組みを広めたいが認知してもらえないという課題」については、共創コミュニティの構築が重要になってくるのではないかと考えています。しかし、現状、コミュニティを形成するとなると、facebookグループやSlackチャンネルを立ち上げて、人を集めては、プロジェクト起案者が一方的に発信をしているだけということが多いです。そこで、目標や参加人数、参加料を設定できる3ヶ月単位のプロジェクトを掲載できる仕組みを提供することで、ゴールに向かって少数精鋭で熱量高く活動してくれる共創メンバーを集められる環境を提供します。これにより、コミュニティのコアメンバーを活性化でき、人数拡大をした際に、オーナーが運営を手放しても自走する共創コミュニティ形成ができるのではないかと考えています。また、長期的な視点で採用にも繋がると考えています。

実験

emoleの仮説検証と実装、リリース、運営。

1.100BANCH入居者に、共創コミュニティ形成に対するニーズの有無をヒアリング

2.100BANCH入居者が共創コミュニティを形成する上での課題をヒアリング

3.100BANCH入居者がemoleに掲載するプロジェクトの企画・掲載・運営サポートを実施

4.”挑戦者万博”という100BANCH入居者がブース出店やピッチを行える学校祭のようなお祭りを実施し、「やりたいことを見つけたい人」や「やりたいことを実現するためのノウハウを身に付けたい人」たちを集め、100BANCH入居者の共創プロジェクトへの参加者を集める

目標

emole正式版のプレリリースを行う。

1.30PJの掲載
2.30PJの企画・運営サポート
3.”挑戦者万博”を実施し、300人規模の集客を実施する
4.emoleに掲載している全プロジェクトに3名以上の参加者がいる状態をつくる

未来

誰もが当たり前に”好きなこと”に向かって踏み出せる社会を創り、そんな社会における”挑戦の象徴”となります。

これから生まれる子供達が、大人になり、社会に出て行く時に、昔は「好きなことが見つからない人の方が多かったらしいよ」、「やりたいことがわからない人は、サラリーマンとして大きな会社で一生働き続けていたらしいよ」と今の世界を不思議で不憫に思うほど、好きなことに挑戦することが当たり前になり、小さな一歩を踏み出すことが賞賛されるような世界をつくり出したいと思っています。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    中学時代に0→1でバスケ部の立ち上げを行い、"好きなことに仲間と挑戦する瞬間"こそがもっとも幸せを感じる瞬間であることを実感します。しかし、その後足の怪我により歩くことすらままならなくなり、バスケを諦め、生きる意味を失いました。この時、次はバスケに変わる"好きなこと"を見つけ、それを仲間と共に一生取り組んでいくと決意し、札幌から上京して立教大学経営学部に入学します。その後、やりたいこと探しに苦戦をするも、就活をやめ、様々なプロジェクトに取り組む中で、小さな興味に対して行動を起こすことこそがやりたいことを見つける方法であることを実感しました。この経験が今の事業に繋がり、emoleを立ち上げています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    若い起業家、スタートアップが密集する、まさに"挑戦を象徴"する都市。そんな街で拠点を持って活動することは昔からの憧れでした。
  3. メンバーたちの意外な一面
    仲間想いなところ
  4. 意気込みをお願いします!
    「好きなこと×ビジネス」という領域で仕組みづくりを行うだけではなく、規模の大小に関わらず、好きなことに挑戦することが人に賞賛される環境や風土、文化を創って行きます!!

プロジェクトメンバー

  • 代表/デザイナー澤村 直道

    中学生の部活立ち上げとその後の怪我が原体験となり高校生で起業を決意。2013年に上京し、立教大学経営学部に入学 。インターンシップやビジネスコンテストを経験後、就職せずに個人事業を立ち上げ。2018年の夏に受託業務をやめて自己資金30万円でサービス開発を決断。クラウドファンディングで1,127,500円の調達に成功し、emole株式会社を立ち上げ。現在は、150人規模のユーザーコミュニティ“emole collge”を運営。

  • フロントエンドエンジニア
    小山 慧

    大学在学時に、クリエイター・デザイナー向けQ&Aサービスの立ち上げを経験。グロースハック専門企業のメディア事業部で、担当メディア・執筆記事で単月100万円の売上増収に貢献。のちにメディアを立ち上げてメディア売却を経験。施策出しから、デザイン、実装、効果計測まで、A/Bテストを回す改善業務をスタートアップで経験。emoleのフロントエンドを担当。

メンター

  • READYFOR株式会社 代表取締役 CEO米良はるか

    1987年10月生まれ。慶應義塾大学経済学部、同大学院メディアデザイン研究科(KMD)卒業。2011年3月29日に日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR(https://readyfor.jp/)」
    をスタート。2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。
    World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出、日本人史上最年少でダボス会議に参加。「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」等の民間議員に選出、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」の民間議員を務める。

    米良はるかさんのページを見る

emoleをシェアする

  1. TOP
  2. PROJECTS
  3. emole

100BANCH
で挑戦したい人へ

次の100年をつくる、百のプロジェクトを募集します。

これからの100年をつくるU35の若きリーダーのプロジェクトとその社会実験を推進するアクセラレーションプログラムが、GARAGE Programです。月に一度の審査会で採択されたチームは、プロジェクトスペースやイベントスペースを無償で利用可能。各分野のトップランナーたちと共に新たな価値の創造に挑戦してみませんか?

GARAGE Program
GARAGE Program エントリー受付中

9月入居の募集期間

6/25 Tue - 7/22 Mon

100BANCHを応援したい人へ

100BANCHでは同時多発的に様々なプロジェクトがうごめき、未来を模索し、実験を行っています。そんな野心的な若者たちとつながり、応援することで、100年先の未来を一緒につくっていきましょう。

応援方法・関わり方