生き方に、もっと自由を。

LESS THAN 22 DAYS

ALL OK!

プロジェクト概要

今の社会のありかたに違和感を抱えている若者に、等身大の自分で話す場を継続的に提供することで、ありのままの自分を認め合っていかしあう、多様な生き方・働き方を各々自ら体現して行くコミュニティの創出・拡大を目指す。

TAG

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動機

代表・鶴田の原体験:大学3年時の交換留学での経験を通じて、「自分の思考で自分を制限をしていたから、わくわくした人生を送れていなかった」と体感し、自分の心の声を聞いて、自分なりの選択の基準で生きていきたいと思うようになる。

帰国直後に自分の感覚がもとに戻ってしまったことに危機感を感じて休学するも、最初の数ヶ月間何をすればいいのかわからず停滞する。その中で、(時折周りや社会の価値観との差に苦しむこともある)自分の人生を生きようとしている人たちが、お互いの生き方を全肯定し合える場を作りたいと思うようになる。

仮説

働き方改革や「好きなことを仕事にする」等、個人の時代が提唱されている背後で、同時に未だ社会に浸透している「安定の大企業的概念」に挟まれて悩む若者が多くいる。その中で、「自分らしく生きよう」と思っても、答えのない正解を探る中で、周りからの反対や同じ想いを持つ仲間とつながることができず、自分らしく生きることは無理だと諦めてしまう若者も少なくない。

そんな彼らに、社会による肩書きを可能な限り排除し、等身大の自分で対話する場や、彼らの生き方・選択を全肯定する機会を継続的に提供することで、ありのままの自分を認め合い、多様な生き方・働き方を、自ら体現して行く人を増やすことができ、結果として多様な生き方を肯定する社会の実現につながるのではないかと考えている。

実験

①”人と心つながる”オンライントークイベントを開催&オンラインでも人と心が繋がれるノウハウを探求。 グラウンドルールは、1)肩書きを伏せる2)あだ名使用3)タメ語推奨4)傾聴5)否定しない。すべてのイベントはfecebookにて中継し、だれでもアクセスができるようにする。

②「自分らしく生きている人」を招いて、どのような経緯で自分らしく生きる方法にたどり着いたのかを聞く会を開く。これにより、「自分なりの正解を探したり、貫こうとする人がこんなに沢山いるんだ!」と身近に感じてもらえる場や、自分と似たような生き方をしている人がいるんだ!と体感してもらう場を提供を行い、レールから外れることへの恐怖感の減少に繋げる。

③ALL OK!が目指している世界観を共有する他の団体・会社とコラボをして、Meet Upの拡大版/イベントを実施

目標

1.次のアウトプットの形の構想が練られている(=トークセッション形式の次)

2.継続的な開催、参加者の獲得

3.ファンコミュニティの形成

未来

ありのままの自分を認め合い、多様な生き方・働き方を、各々自ら体現していく人で溢れる社会

リーダーインタビュー(鶴田苑美)

  1. あなたははどんな風に育ちましたか
    日本の色々な「当たり前」にモヤモヤしながら育ちました。モヤモヤのポイントによっては、体当たりで仮説検証をして、ほとんどの自分の持つ「常識」はある特定の世界におけるルール、ということを自分に言い聞かせながら生きてきたなと思います。あとは、「どうしてそうなった」というハプニングに巻き込まれる(を引き起こす)ことが度々あった(ある)のですが、どうにかなってきた経験から、突飛なことが起こっても「どうにかなるだろう」という謎の自信(?)をデフォルトとしてもつようになりました。これは、自分の「全て物に意味がある」という価値観にも影響しているのかなと感じます。
  2. 渋谷の街のエピソード
    都民にもかかわらず、西側に安住していたため大学生になるまで渋谷はNHKにしか行ったことがありませんでした(笑)。大学初めの頃は、渋谷近くのインターン先に行くにも人の多さに圧倒されながら通っていました。それから3年。たくさんの素敵で面白い方々との出会いの場所として、渋谷は自分の思い出が詰まった場所になりつつあります。
  3. メンバーたちの意外な一面
    なりさは、『こんなに食へのこだわり(執念?笑)を持っている人はいない!』と言える人です。
  4. 意気込みをお願いいたします!
    何のスキルも、実績もない学生が想いの勢いで作った、生まれたてのプロジェクトです。この3か月でどこまで成長できるのか、「何の変哲もない」「普通」と思っている人たちが自分の可能性を無限大に出来る空間が作れるように、全力で動いていきたいと思っています。私たちのブロジェクトは、プロダクトなど目に見えるものがあるわけではないですが、それ自体が、このプロジェクトがどんな風にも、どんな速さでも変わっていけるという強みでもあると思っています。3ヶ月後、今の自分たちが想像できていないような状態になっていたいなと思っています。

PROJECT TEAM

鶴田苑美

代表

特にこれといって書けることがないしがない大学生。しかし、留学先の環境やダンスの授業で覚醒した経験から、自分らしく生きることの大切さ・楽しさ、多様な行き方を肯定する場や文化を作りたいという気持ちで突き進んでいる。類友募集中。現在の人生のテーマは「思考の制限からの解放」と「生きづらさの再生産の終結」。寛容を極めるために学びたい。

鈴木捺梨沙

共同代表

食を通じた居場所づくりを愛する。原体験は実家が農家であることと弟妹との一ヶ月一万円生活。得意料理は豚汁と鯖カレー。今年は狩猟とパン作りに凝りたい。

mentor横石 崇

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。100BANCHメンター3期目。