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美容コミュニティを通して、ミャンマー人女性に新しいワクワクを!

美容のコミュニティを通して、ミャンマー人女性の生活にワクワクをプラスする

LESS THAN 78 DAYS

The Beauty community for Myanmar women

プロジェクト概要

近年、ミャンマーではメイクをする女性が増えてきた。
しかし、日本のようの美容関連のコミュニティはまだま成長していない。
美容コミュニティを作ることで、新たなコミュニケーションが生まれ新たな楽しみを生み出します。

TAG

  • #化粧

  • #ファッション

CONTACT

動機

前職で、ミャンマー支社の責任者として2年間駐在した。
ミャンマーで現地の方が、日本の化粧品の品質が悪いという話をしていた。
詳しく聞くと買った化粧品は偽物だということが分かった。
偽物のせいで日本の品質が悪いというイメージになっていることが悔しく感じ、自分に何かできないかと行動を始めた。

仮説

日本の化粧品を紹介するべく、Facebook Pageを作成したが
情報提供のみで、双方向のコミュニケーションが取りにくかった。

そこで、コミュニケーションを活発にするためにFacebook PageではなくFacebook Groupを作れば双方向のコミュニケーションが取れるのではないかと考えた。

実験

コスメ関連のFacebook Groupを作成し、コミュニケーションの場を作る。

コスメのレビュー等を投稿してもらい、Facebook Groupに参加してくれたメンバー同士のコミュニケーションが取れるようにする。

また、100banchの場所を利用して、ミャンマー人にインタビューを行いミャンマーの美容情報に関して調査する。
サンプル等を提供して交流を深める。

目標

双方向のコミュニケーションができる場所を作る。

グループ内の投稿件数は、プロジェクトが終わるまでに
500件を目標とする。

未来

美容のコミュニティを通して、ミャンマー人女性の美容に貢献する。

リーダーインタビュー(中江 文)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    高校生の時にマザーテレサの伝記を読んで感動。
    大学に入り19歳の時に、バックパック1つで1人でインドへ。
    マザーテレサの施設でスタッフとして活動。
    その後は違う国も見てみたくてベトナムへ。
    やっぱり英語話せないとダメだなと思い、その後にアメリカには語学留学へ。
    とりあえず気になったことは全てやります。

    「あれもしたい、これもしたい、あれも欲しい、これも欲しい」
    とこれまで生きてきました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    100banchを通して、これから作っていきます!
  3. メンバーたちの意外な一面
    色々やる割には超がつくほどの心配性。
  4. 意気込みをお願いします!
    100banchでの全ての出会いに感謝して活動していきます。

PROJECT TEAM

中江 文

Representative

1986年生まれ。三重県伊勢市の出身。
大学では名古屋外国語大学で語学(英語)を、大学院では名古屋大学で国際開発を専攻。

mentor楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。