あなたは大切な人のことをどれだけ知っていますか?
自分の人生を誇れる未来をつくる。

JINSEI SOCHO
あなたは大切な人のことをどれだけ知っていますか?
自分の人生を誇れる未来をつくる。
感動体験の連鎖で観光業界ALL-WINなサステナブルツーリズムを実現したい。
私たちは【旅行会社×DAO】の可能性の探求を目指すプロジェクトです。
「WowShare」は「個人が提供する体験」と「宿泊」の縦型動画型予約サービスで、DAOによる自律分散的に発信が行われる仕組みや、宿泊事業者の中間手数料が実質ゼロになるなどの特徴があります。旅行者のペインを解消しつつ、「消費される観光地」から、訪れる人と住む人とが「共に育む観光地」へと転換。観光に関わる人々の時間を豊かにすることで、持続可能な観光業界を実現します。
このサービスが生まれたきっかけは、私が高専1年生の夏にかかったうつ病が、旅行や人とのコミュニケーションによって改善していったという原体験です。そこから、人々の幸福において旅行という体験は非常に重要だと気付き、持続可能な観光を実現していきたいと考えるようになりました。その後、静岡県富士宮市や福島県楢葉町で地域おこし協力隊を経験し、地方の観光業界の課題を目の当たりにしたことも、自分の活動の原動力になっています。
主にZ世代(10代〜20代)や長期滞在型のインバウンドをターゲットとして、新しい旅行先の探し方を、観光業界の課題解決と両立しながら提案します。観光業界には2つの「集中」が課題としてあります。1つ目は、有名な観光地だけに人が集中してしまい、他の地域の隠れた魅力が発見されていないことです。2つ目は、予約方法が大手プラットフォームに集中しており、データ活用が困難であったり、観光による収益が地域に渡りづらい構造になっていることです。また、Z世代や個人旅行者はSNSを活用して旅行先を探す人が多いですが、複数のツールを行き来することが面倒であることや、検索方法に多様性がないなどのペインを抱えていることもわかりました。さらに、SNSの拡散性が、オーバーツーリズムの一因となっており、観光需要の平準化を阻害していることも日本の観光業界の大きな課題として存在しています。
こういった旅行者のニーズと観光業界の課題を、旅行会社にDAOの仕組みを導入することで解決できるのでは、という仮説を持っています。
3カ月間で縦型動画ベースの「宿泊」と「体験」の予約サービス「WowShare」のリリースと改善を行います。また、多くの人に使ってもらえばもらうほど加速度的に利便性が向上するという特長があるため、インフルエンサーとのコラボや広報にも注力し、ユーザー数の拡大を目指します。
・サービスのリリースと検証の完了
・メディア掲載を10件以上
・複数のインフルエンサーとの協力体制構築
・メディア掲載10件以上
・体験数100件以上
・体験ホスト数100人以上
人々の暮らしや観光を提供している人々の時間を豊かにすること。旅行者にとっての観光体験が、より深く思い出として残るものにすること。サスティナブルなツーリズムをみんなで実現すること。
WowShare リーダー佐野 友海
静岡県出身。慶應義塾大学総合政策学部2年。豊田高専に進学後、カナダへの長期留学を経験。その後、3年次修了にて退学し、現在に至る。
大学1年次に、静岡県富士宮市と福島県双葉郡楢葉町で地域おこし協力隊を経験し、NFTやDAOを活用したコミュニティづくりや観光系の事業に携わる。また、地域の旅行会社でのインターンなども経験し、持続可能な観光・地域活性化を実現するため活動を続けている。