「落としものネットワーク」で
落としものをしても返ってくる社会を創る!

LESS THAN 78 DAYS

mikke

プロジェクト概要

落としものを、落とした人のもとへ戻すためのサービス「ミッケ」を創ります。日本では年間400万件を超える落としものがあり、歩きスマホの影響で年々増加しています。落としものが見つからない原因である、落とした側と見つけた側のネットワークの分断に着目し、両者がオンラインでマッチングできるようにします。この仕組みによって、落としもので困る人を減らし、見つけた人も今まで以上にハッピーになるあたたかい社会を創ります。

CONTACT

動機

就職活動時に大切なスマートフォンを落としてしまったことです。もちろん自分の過ちですが、当時は探すあても時間もなく、とても苦労しました。企業からの電話も受け取れないし、かと行ってすぐに買い換えるほどの金銭的余裕もない。更に交番の手続きも時間がかかるし、拾ってくれた人がいたとしてもどこにいるのか分からない。(結局みつかりませんでした…)そんな苦い経験を経て、落としものについて振り返った時に、これまでも落とし物で悩まされたことがたくさんあったことや、年間の落とし物総数から自分以外にも落とし物で困っている人がたくさんいることに気づきました。シェアリンエコノミーの潮流を含め、人と人が簡単に繋がれる時代だからこそ、落としたものも誰かによって繋がる、そんなことが必ず実現できるはずだと思い立ち上げに至りました。

仮説

落としものが見つからない原因「落とした側と見つけた側のネットワークの分断」 を、「ミッケ」が以下の価値提供によって解決できるのではないか ①落とした側と見つけた側が情報を提供できるプラットフォーム構築 ②オンライン化による手続きの効率化 また、以上によって 「落としもの廃棄量の軽減」に貢献できるのではないか

実験

①アプリ開発

②100BANCH内でユーザーテスト

③大学・コミュニティ施設等への実証実験

目標

1.運用できる土台装備をしたアプリの開発完了

2.実証実験施設の確保

3.実験開始、運用

未来

「落としものをしてしまった!」「落としものを見つけた!」という状況になった誰もが、「ミッケを使おう!」と思い立ってもらえるような落としもののプラットフォームを創る。

リーダーインタビュー(北島聡美)

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?

    親戚がほとんど教師だったので、最初は「私も教師になって周囲にプラスの影響を与えられる存在になりたい!」と思っていました。
    ですが、その後大学生活の中で周囲の多様な生き方をみて、もっと枠に縛られず自分がやりたいことに挑戦しよう!という気持ちが生まれ、今のチャレンジ精神に繋がりました。

  2. 渋谷の街のエピソード

    おしゃれなお店がたくさんあるので、よく友達とのご飯に訪れてました!「ワインビュッフェ ESOLA」が好きで2日連続で食べに行ったら、対応してくれた店員さんも同じでとても気まずかったのを覚えています...!

  3. メンバーたちの意外な一面

    楽しむときと集中するときの切り替えができるメンバーだと思います!


  4. 意気込みをお願いします!

    落としものは、負のイメージがある一方、知らない誰かが見つけてくれた時の嬉しさや温かみを感じられるトリガーにもなると思います。
    だから、このサービスを浸透させて、落としものを負の経験として終わらせず、人のつながりや優しさを感じられる、そんな暖かい社会を創る一助になりたいです。

PROJECT TEAM

北島 聡実

founder

早稲田大学教育学部4年。教師家系であったため、大学では教職を学ぶ一方、学生カフェ経営を通してビジネスに興味をもつ。オウンドメディア立ち上げや個人でのデザイナー活動を経て、シェアリングサービス「アイカサ」「TABETE」のインターンでは社会の新しい仕組み創りの面白さを学ぶ。得意なことは、書道(8段)と、落としものをしてしまうこと。スマホを落としたことをきっかけに、落としものが帰ってくる仕組みを創ることを決意。

牛嶋 将尊

engineer

早稲田大学法学部所属。高校時代はラグビー部で体育会系だったが、大学一年時のインド渡航を機にITの世界に興味を持つ。それ以降、国内・海外のITベンチャー複数社でインターンを経験。現在は都内のスタートアップにアプリケーションエンジニアとして勤めている傍、卒論に追われている。好きな言語はRuby。

mentor小橋賢児

LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター

1979年東京都生まれ。88年に俳優としてデビューし、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』など数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止。世界中を旅しながらインスパイアを受け映画やイベント製作を始める。12年、長編映画「DON’T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。

『STAR ISLAND』はシンガポール政府観光局後援のもと、シンガポールの国を代表するカウントダウンイベントとなった。

また、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催の東京2020 NIPPONフェスティバルのクリエイティブディレクターにも就任したり、キッズパークPuChuをプロデュースするなど

世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。