2022.01.25 Tue

広げる。

  • #2022年 今年の抱負

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こんにちは、Bridge Letterです!

Bridge Letterとは、自分の障がいについて話しづらいと感じていたり、将来が見いだせない中高生に対して、幅広い分野で活躍する20代の方々の生き方や価値観をインタビューし、発信するプロジェクトです。

2022年のBridge Letterは、やりたいことが2つあります!

 

①Bridge Letterの活動について、より多くの人に知ってもらう

1月にvol.1として、一般の学校に通っている聴覚障がいのある高校生に向けたリーフレットが完成し、みなさんに配布しています。今年はまずは1軒でも良いのでカフェなどにリーフレットを置かせていただいて、まだ声が届いてない方達に知ってもらいたいです。

 

②同じ想いを持っている仲間を集める

今は2人で制作しているのですが、正直、視点と時間が足りなくなってきました…。もし同じような想いを持っていて、活動が気になる!という方がいましたら、ご連絡ください!

▷bridgeletter2021@gmail.com

 

ここからは、プロジェクトメンバーの池田と田中のそれぞれの抱負です。

 

【田中さくら】

2022年は「勝負する」年に。

といっても、何か大きな大会や勝負事があるわけではなく…。日頃のちょっとした提案でも、自分なりに、勝負に出てみる回数を増やしたい。勝つか負けるか分からないからこそワクワクするし、新しい風を吹かせることができるかも、と思っています。今年は攻めの姿勢を大切にします!

 

【池田優里】

2022年は「大冒険する」年にします!

自分の視野を広げるために、自分のやりたいことが実現できるように、多様な人に出会ってみたり、普段あまり行かないような場所に行ってみたり、ちょっと遠回りしながら、たまには休憩しながらしていきたいと思います。2022年の池田の大冒険、START!

 

2022年も、Bridge Letterをよろしくお願いいたします!!!

この記事は100BANCHのメンバーやスタッフが2022年の抱負を語るリレーエッセイ企画です。他の記事はこちらのリンクからご覧下さい。

100BANCH 2022年 今年の抱負!
https://100banch.com/magazine/resolution/2022/

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WRITER

BridgeLetter

田中さくら

代表

名古屋の公立高校を卒業後、美術大学に入学し、デザインやキュレーションについて学ぶ。自分の経験から、地方に住む高校生の選択肢の少なさに課題を感じて、高校生向けのキャリア教育イベントに関わってきました。卒業制作では、キャリアや進路というテーマに抵抗感がある高校生にこそ情報を届けたいと感じ、「fog lamp letter 〜高校生のあるかもしれない未来を増やすメールレター〜」を制作。大学卒業後は、マーケティング、広告制作の仕事をしています。ストリートカルチャーと展示めぐり、そして散歩が大好き。

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