• メンバーズボイス

多くの出会いと共に、場とモノを作る——2024年 今年の抱負!

SAFEID 加藤海凪

2024年も未来に向けた実験を大胆に繰り広げる100BANCH。メンバーたちの抱負をリレーエッセイでつないでいく新春特別企画「2024年 今年の抱負!:龍のように」。

今日の執筆者は、知的障害者のファッション改革し、彼らの生活の選択肢を広げることを目指す、SAFEIDプロジェクトの加藤です。

2023年振り返り

福祉とアパレルを掛け合わせたプロジェクト、SAFEIDの加藤海凪です!

弟が知的障害を持っていることから、知的障害や発達障害を持っている方が、機能性を優先してオシャレを楽しめるよう、洋服を作っています。

2023年は、いろんな場所に行って、いろんな人に出会いました。

地元名古屋のコミュニティから離れ、1から出会いを作って、1人でプロジェクトを進めていくことに不安を感じていました。プロジェクト自体は思うように進めることができませんでしたが、MAKERS UNIVERSITY U-18や100BANCH、QWSで様々な人と出会い、たくさんの貴重な体験をすることができました。

デザイナーさんと、実際に服のプロトタイプを製作したり、

知的障害を持っている方と一緒にコーディネートを組んだり、

ラジオに出たり、

ヘラルボニーの松田さんにお会いしたり、、、

2023年は多くの人と考えを共有して、自分やプロジェクトを見つめ直すことができました!

 

2024年の目標

今年は、SAFEIDを法人化して、場所とプロダクトづくりを実現します!

児童発達支援事業所で、福祉の領域に入り、そこにカフェを併設してインクルーシブを体現する実験をして、そこで集めた情報や技術をプロダクトに落とし込んで、服として販売していく予定です!

私はやりたい気持ちが先走ってしまう癖があるので、やるべきことと手段と順序を明確にして、コツコツ頑張っていきたいです!

個人的には、成人式までにダイエットすることと、本をたくさん読むことが目標です、、

あと一人旅もしてみたい!

おすすめの本があったらみなさん共有してください〜!

今年もよろしくお願いします!

 

メンバーたちの抱負をリレーエッセイでつないでいく新春特別企画「2024年 今年の抱負!:龍のように」をお届けしています。他のメンバーによる記事は以下のリンクからご覧いただけます。若者たちの熱や未来への兆しをお楽しみください。

https://100banch.com/magazine/resolution2024/

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