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100年先の未来を描く6プロジェクトが登壇 2026年3月 GARAGE Program実験報告会

100BANCHで毎月開催している、若者たちが試行錯誤を重ねながら取り組んできた“未来に向けた実験”を広くシェアするイベント「実験報告会」。

これからの100年をつくるU35の若手リーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」を終えたプロジェクトによる100BANCHでの活動報告や、100BANCHでの挑戦を経て、プロジェクトを拡大・成長させた先輩プロジェクトによるナビゲータートークを実施しています。

2026年3月24日に開催した実験報告会では、遊び心のある実験でバイオ研究の敷居を下げ、あらゆる人へ開かれたカルチャーにすることを目指すGARAGE Program68期生「A cultured energy drink」の田所直樹をナビゲーターとし、GARAGE Programを終了した6プロジェクトが活動を報告しました。

本レポートではその発表内容をお伝えします。

Clouva

天気を敵から味方に。行動を引き出す気象インターフェースの再設計。

登壇者:新羅由清

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/clouva

「Clouva」は、双方向でのコミュニケーションが取れる気象アプリの開発を通じて、「天気が敵ではなく、味方になる社会」を目指すプロジェクトです。

新羅:私の活動の原体験は、高校生活で抱いた問題意識にあります。気候変動に興味を持って活動していたのですが、国際高校に通っていたので、途上国出身の先生や友達から「気候変動は未来のことではなく、今現在起きている問題だ」と聞き、とても衝撃を受けました。そこから、「もし全員が家を出る前に天気予報を確認していたら、傘の廃棄量が減るのではないか」という発想が浮かび、予報という観点から気候変動に向き合っています。今の気象予報には、大きく2つの限界があることがわかりました。1つ目は、途上国を中心にローカルデータが不足していること。2つ目は、日本のように技術が整っていても、避難率などの「行動」につながる確率が低いことです。その根本的な原因は、気象機関からユーザーへの一方的な情報発信にあると考えました。そこで、スマートフォンで空の写真を撮ることでミクロなデータを集め、一人ひとりに個別最適化された情報を発信する仕組みを仮説とし、100BANCHに入居しました。

この3ヶ月間で一番力を入れたのは、消費者のニーズを把握することです。最初のアイデアとして、その日の空の写真を撮ったら「占い」を提供するプロトタイプを20人に試してもらいました。写真を撮ること自体は受け入れてもらえましたが、「占い」はアプリを使う動機にならないということがわかり、ゼロから考え直すことにしました。あらためて調査をすると、人々は意思決定を下す際に、平均5つものメディアを渡り歩いている現状が見えてきました。そこで気づいたのが、天気は好みにも属性にも依存しない「普遍的なコンテキスト」だということです。天気を起点に選択肢を絞れば、発見から決定までのコストを削減できる。そう考えて、その日の天気に合ったライフスタイルを提案するサービスに方向を転換しました。アプリを開いて空を撮ると、他のユーザーが晴れの日にやったことなどの投稿に基づき、その日の過ごし方を提案する仕組みです。

「この3ヶ月、自分のアイデアをはじめてかたちにできたことは大きな価値でした。そして、一人で長く悩むよりも、行動してフィードバックを受ける方が進む速度が速くなることにも気づくことができました。人を巻き込む難しさについてはまだ答えが見つかっていませんが、GARAGE Programを3ヶ月延長し、継続して試行錯誤を続け、プロジェクトの行動範囲を少しずつ広げていきたいです」と新羅は話しました。

 

Lumiskin

コスメとコミュニティの力で、「肌色の多様性」を祝福できる未来をつくる

登壇者:バー・ニャクワ 未裕

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/lumiskin

「Lumiskin」は、黒肌・小麦肌等の方向けのコスメブランドの開発と、自己肯定感を高め合えるコミュニティづくりを通じて、どんな肌色でも輝ける世界を目指すプロジェクトです。

バー・ニャクワ:突然ですが、黒人女性は恋愛対象に入りますか?「 はい」という人はあまりいないと思うのですが、これは日本に古くから「白い肌が美しい」という固定概念があるからだと思います。私はガーナと日本のハーフなのですが、この価値観にすごく悩んでいた時期がありました。小学生の頃、はじめてファンデーションを塗って登校したところ、色が浮いていて「お化けみたい」とからかわれて、自分の容姿に否定的になりました。

日本の現状を見ると、プチプラファンデーションのうち明るい色のものは約70色あるのに対し、ダークトーンは4色ぐらいしかありません。日本にいる黒肌女子は約64万人といわれていますが、その多くが「自分が選べるファンデーションの種類が少ない」という思いをしたことがあるようです。実際に黒肌女子向けにアンケートを実施したところ、回答者の92.9%が「化粧品に不足感を感じている」と回答しました。情報や商品が少ないことで、みんなと違う、周りに同じ友達がいない、とマイノリティに感じている黒肌さんは多いのです。これはコスメだけの問題ではなく、自己肯定につながる問題だと考えています。

100BANCHの3ヶ月間では、主にイベントの企画、事業のブラッシュアップ、ネットワークづくりに取り組んできました。コスメ開発にあたって現場のリアルな声を聞きたいと考え、イベントでは肌分析シートを使って、自分の色がどこに分類されるか、アンダートーンや肌質、肌悩みのデータを収集する予定です。また、事業を磨くために出場したビジネスコンテスト「第12回 Japan Business Design & Action Award 2026」ではグランプリを受賞しました。私たちの事業について色々な方にコメントをいただいたのですが、今は2つの問題を感じています。1つ目は市場の小ささです。黒肌さんは日本では約1割と言われていて、その人たちだけを対象にブランドを運営するのは難しいです。しかし、既存のコスメが明るすぎると感じているギャルや日焼けした学生などはたくさんいるので、今後は小麦肌さんへとターゲットを拡大していく必要があると思っています。2つ目は資金がないことです。実績をつくるため、今年の7月にクラウドファンディングをして、まずは100個のテスト販売をしようと考えています。

「今後は市場拡大の計画、開発資金と実績、そして肌色に関するデータを集めて、企業との共同開発も視野に入れています。2027年4月のテスト販売を目指して、私たちはGARAGE Programを3ヶ月間延長するので、どうぞよろしくお願いします。」とバー・ニャクワは話しました。

 

CHROMA LIFE PROJECT

生きたバクテリアの色彩で、印刷文化の未来を描く

登壇者:杉浦真也

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/chroma-life-project

「CHROMA LIFE PROJECT」は、生きたバクテリアを「能動的なインク」として活用し、環境負荷が低く、かつ生命の美しさを宿した新しい印刷手法(バイオプリント)の確立を目指すプロジェクトです。

杉浦:私は現在、印刷会社の研究開発職として働いているのですが、その仕事と自然界にあるバクテリアの豊かな色味を掛け合わせることで、新しいことができないかと考えたのがプロジェクトのきっかけです。バクテリアと聞くとネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、納豆菌や醤油など、私たち日本人は古くからバクテリアと共に進化し、生活してきました。

私が開発している「バイオプリント」は、バクテリアの増殖によって模様を描き、赤やオレンジ、黄色など様々な色を出すことができます。よく「バクテリアは色素を持っているの?」と聞かれますが、これは色素ではなく、バクテリアの量で色味が変化する、細胞の層の比率によって色味が変化する「構造色」によるものです。シミュレーションを重ねることで、星型やハート型、そして青や緑といった色味も再現できるようになりました。この手法の大きなメリットは、水を汚染せず人体への負担が少ないことです。また、通常のインクは使えば減ってしまいますが、バクテリアは増えるため、量産コストが非常に低いという特徴もあります。これまではバクテリアから色素を抽出して活用する事例が主でしたが、私は生物素材本来のまま扱いたいと考えています。具体的な手法としては、バクテリアを油取り紙に染み込ませて型を抜き、それを細胞のシートにして増やしていくという新しいプロセスを確立しました。現在、このバクテリアプリントの新たな実装先として「建材」に注目しています。実際にタイルのような建材にバクテリアを塗装する実験を、大学や民間企業と連携して進めているところです。

「将来的には、バクテリアが建材の色味として扱われていく中で、最終的には環境や緑に取り込まれ、新しい生態系をつくるような形でこのプリントが社会に実装されていけばと思っています」と杉浦は話しました。

 

TailorYou

理想の服を探す人と作る人をつなぎ、「最高の一着」で自信をまとえる世界を。

登壇者:黒川明日香

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/tailoryou

「TailorYou」は、欲しい服がある人と服をつくれる人をつなぐリメイクマッチングプラットフォームを開発し、理想の服を妥協せずに手に入れられる社会を目指すプロジェクトです。

黒川:突然ですが、「この服、Vネックだったらいいのに」「この素材でこっちの形だったらよかったのに」と思った経験はありませんか? 私の原体験は、夏の海に似合う白ワンピースを探していた時の「白ワンピ事件」です。「袖はひらひらで、腰はキュッとしていて、綿の生地で…」とこだわりが出てきて、頭の中には完成形があるのになかなか見つからない。このもどかしさを解決したく、プロジェクトをはじめました。具体的には、既存の服を理想に近づけるリメイクを「Tailor Youする」と呼び、もっと気軽にできる選択肢をつくっています。作り手である「テイラー」はプロだけでなく、服飾の専門学生や主婦の方など、一緒に理想を叶えたいと思ってくださる方々に集まっていただいています。

100BANCHでは、オンラインと対面の両方でマッチングの実験を行いました。オンラインでは「祖母の家に眠っている着物をジャケットにしたい」「手持ちのデニムの裾にジッパーを入れたい」といった依頼を実現しました。対面のリメイク会では、中学生の女の子がお母さんのお下がりをリメイクし、お母さんもすごく嬉しそうだったのが印象的でした。現在は公式LINEを使い、依頼者が画像と文字で説明するとテイラーに依頼が届く仕組みをつくっています。最初の3ヶ月は返信を待たせてしまう課題もありましたが、テンプレートの作成や常時対応できる体制を整えたことで、リピーターが生まれ、テイラーからも「楽しかった」という声をいただきました。また、少しの妥協で買われずに廃棄されてしまう服を活用できないかと、企業様との対話も重ねました。しかし、廃棄服を活用するには、今の私たちの仕組みをさらに強靭化させる必要があるという事業的な課題にも直面しました。

GARAGE Program期間を延長した後半の3ヶ月では、依頼者への認知を広げるために「1,000着の『ここだけこうだったら』展」を企画しました。1,000着分集めるのは難しかったですが、それでも500以上の声を集めることができ、雪予報の日にも関わらず53人もの方が来場して共感してくれました。そこで気づいたのは、来場者に服飾系の専門学校生が多く、「服に強いこだわりを持っている人ほど、自分でつくってしまうため依頼者にはなりにくいのではないか」という新たな視点です。

「今回のイベント準備では疲弊してしまい、活動が止まりかけるほどチームとして難しい時期もありました。来年度、私は社会人として働きはじめますが、メンバーから『(働いている間は)自分が頑張るね』という言葉をもらい、これからもこの活動をちゃんと続けていこうと決意を新たにしています。」と黒川は話しました。

 

Novel Colony

リレー×オーディションで、立場を超えた「物語」の共創と熱狂を生み出す!

登壇者:佐々木竜太郎

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/novel-colony

「Novel Colony」は、参加者が共同で物語を創作するリレー小説形式と公開オーディションのような選抜システムを組み合わせ、様々な人が同時に楽しめる物語を創作する方法を確立することを目指すプロジェクトです。

佐々木:まず、私たちがどういう仮説を立てているかをお話しさせてください。それぞれが物語の続きを考え、議論して1つを決める。これを繰り返すことで、立場の違いを乗り越えて「誰もが熱狂できる物語」ができるのではないか。これはエンタメだけでなく、議論やワークショップの手法のアップデートにも活用できると考えています。最初の3ヶ月は、物語を自律分散的に進めていく実験を行いました。まず、作家の舞城王太郎先生にオファーし、テイストの異なる3つの物語の冒頭を書いていただきました。「ヒグマを本州に追い出すほどのスーパープレデターが出現する話」「トランスジェンダーのダークヒーローが主人公の話」「夫から『自分が実は鯉である』とカミングアウトされる話」です。この続きを一般公募し、議論して選んでいく1回目のイベントには約50名が参加してくれました。

当初は、データ分析やショートドラマとの連携、プロモーションなどを計画していました。しかし実験を進めるうちに、「そもそもこのイベントの議論自体が納得できて楽しいものでないと、書き手も協力者も参加しようと思えないのではないか」という根本的な課題に気づきました。そこで後半の3ヶ月は、議論をより納得できる方法にアップデートすることをテーマに方針を切り替えました。

具体的には、議論の進め方の改善をおこないました。これまでは話し合いの途中で「意外性」や「スケール」といったそれぞれの評価軸を出していましたが、これでは意見がまとまりにくい。そこで、最初に全員が「どういう軸で続きを考えたいか」を出し合い、今回使う軸を決定してからレーダーチャートのように当てはめて議論する形に変更しました。結果として、参加者の納得度や満足度が非常に高まり、かつ最終的な意見の一致にも近づくことがわかりました。

「まだ物語は完成していないのですが、来月『Novel Colony 編集会議 完結回』というイベントを開催して物語を完成させます。それが実際に面白い話になったのかどうか、最終的な検証をしたいと思っています。」と佐々木は話しました。

 

kotoha

「翻訳できないことば」との出会いから、言葉が人の心に灯る循環を生み出したい

登壇者:友成隼也

プロジェクト詳細:https://100banch.com/projects/kotoha

「kotoha」は、世界中の「翻訳できないことば」を記録・共有するオンラインデータベースの構築や、企画展、商品の制作などを通じて、言語の多様性と日常の感情をつなぐプロジェクトです。

友成:私たちは「言葉には分断を乗り越える力がある」と信じています。世界には現在約7,000の言語があると言われていますが、我々はこの7,000の言語と私たちの日常をつなぐ活動をしています。特に着目しているのが「翻訳できないことば」です。例えば、トルコ語の「Erinmek(やらなきゃいけないことを、ただやりたくないというだけでやらないこと)」や、スコットランド英語の「Tartle(誰かの名前を思い出せなくて紹介するときに戸惑うこと)」など、日本語と1対1で翻訳できない言葉は世界にたくさんあります。

私たちは、こういった言葉たちを新しいエンタメの形として提供できないかと考えました。まずはメンバーで50カ国に行き、言語の調査・収集を行い、データベース化を進めました。さらに、エンジニアと協力して生成AIを用いた自己診断サービスをつくったり、メンバーの俳優と一緒に映画を制作した「DOR」がSUPER SAPIENSS主催の映画祭CINEMA3.0の優秀作品賞に選ばれたり、100BANCHの先輩プロジェクトである「MAAHA CHOCOLATE」とコラボしてつくったバレンタイン商品を完売させたりと、様々な形で言葉と日常の接点をつくってきました。

そして、この半年間で最も力を入れたのが、渋谷MODIで1週間にわたって開催した「#この気持ちに名前があったら展」です。空間内に約50の言語を散りばめ、自分のモヤモヤした気持ちを書き込める掲示板などを設置しました。大雪の日曜日であったにもかかわらず、1,000円の有料イベントに合計1,382人もの方にご来場いただきました。朝の情報番組『ZIP!』をはじめ約30のメディアに掲載され、TikTokでもインフルエンサーの協力で約200万インプレッションを獲得し、トレンド入りするなど、渋谷から小さなブームを生み出すことができました。

来場者約500名にとったアンケートで最も多かったキーワードは「共感」でした。普段触れられない世界の言語を通じて、多くの方から「共感」を引き出せたことは、自分たちが目指していたことがある種、社会に届いた一つの形なのではないかと感じています。

「ウイグル語に『Yurt(ユルト)』という『どこにいても恋しくなる場所』を意味する言葉があります。私たちにとって100BANCHはまさに『Yurt』な場所でした。今後は12月の大型展示や出版、そして5月にはフランスやベルリンでの海外初企画展も視野に入れ、さらに大きく成長していきたいです。」と友成は話しました。

 

実験報告会の各発表内容はYouTubeでもご覧いただけます。​​

Clouva https://youtu.be/iq7wRXGXdLk?si=wgVQ9L9dUSPI_9DN

Lumiskin https://youtu.be/SV31i23EaBc?si=b0mLtSJ-CP_MeOCe

CHROMA LIFE PROJECT https://youtu.be/kvTsfwi7kDQ?si=1osNN6OmNaZsL_RL

TailorYou https://youtu.be/kdnNWEh2Jjs?si=liihCUkc6UXqBAkE

Novel Colony https://youtu.be/cc1P670V5zM?si=Dbb4MgU1LCqhtQMq

kotoha https://youtu.be/N-zNhSWMbiM?si=edtXLUAVDCQcgOK-

 

次回の実験報告会は4月22日(水)に開催。ぜひご参加ください!

(撮影:鈴木 渉)

<次回実験報告会>

「テクノロジーという「新たな自然」の中で、想像の旅へ誘う新たな聴覚体験を」100BANCH実験報告会

【こんな方にオススメ】
・100BANCHに興味がある
・GARAGE Programに応募したい
・直接プロジェクトメンバーと話してみたい
・音の世界に興味関心がある
・音とテクノロジーの融合に興味関心がある

【概要】

日程:4月22日(水)

時間:19:00 – 21:30 (開場18:45)

会場:100BANCH 3F

参加費:無料(1ドリンク付き)

参加方法:Peatixでチケットをお申し込みの上、当日100BANCHへお越しください

 

詳細はこちらをご覧ください:https://100banch.com/events/78345/

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