クリエイターの休憩のためだけの、創作の心地良い息継ぎのようなコーヒーを。

LESS THAN 43 DAYS

MATERIA

プロジェクト概要

何かをつくる人の「休憩」のためだけにデザインされ、このコーヒーによってクリエイター自身がより良い質感を以て何かをつくりだす手助けをする、心地よい息継ぎのようなコーヒーをつくります。

TAG

  • #食

  • #プロダクト

  • #食の原点と未来

動機

二十歳のときに滞在したウガンダでコーヒーと出会い、コーヒーの魅力と可能性にのめり込みました。 人の「幸せ」のセンサーは日常の中で揺れ動く「感情」だという着想から、あるシーンのためだけの感情をより揺らすためのプロダクトをつくれないか、と同時に生産国に価値を還元していく仕組みをつくれるのではないかと思い、はじめました。

仮説

人の「幸せ」のセンサーは日常の中で揺れ動く「感情」である。 その「感情」の密度を高めるためのものをつくりだせば、それは大きな人の価値になる。

実験

100BANCHメンバーは何かを生み出している人たちなので、僕らのMATERIAを飲んでもらうことでMATERIAのプロダクトをブラッシュアップできる実験になると考えています。

目標

MATERIAのリリース。

未来

なまあたたかい血の通ったcontributionが交差するせかいを、まずはコーヒーから。 コーヒーで「美味しさが価値として還元される仕組み」をつくる。

リーダーインタビュー

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    東京で生まれますが、両親の起業した会社が立ち行かなくなり、両親の離婚を経て母親の実家である岡山県倉敷市に引っ越すことに。
    プログラマだった父親の影響でコンピュータサイエンスを勉強しつつ、エンジニアとしてインターンなどを経験しました。その後同級生と自社Webサービスを提供する会社を創業。アフリカ、ウガンダでの1年間の滞在でコーヒーと出会いが源流となり、取締役を退任したのちコーヒーショップの立ち上げ・運営などを行なっていました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    僕にとっての渋谷は、スタートアアップの街。僕が以前立ち上げた会社のオフィスも渋谷だったため、道玄坂は同い年くらいの人に必ず会う "高校の廊下" みたいな感覚だった。
  3. メンバーたちの以外の一面
    思いやりに溢れて、いつも楽しむあそび心を忘れないメンバーたちです。
    僕が頼りない性格なので、いつも会社はメンバーが支えてくれています。
  4. 意気込みをお願いします!
    なまあたたかい血の通ったcontributionを、優しく、しれっとせかいに届けます。

PROJECT TEAM

戸塚 佑太

概念・プロジェクト全体のディレクション

1993年岡山県倉敷市生まれ。
「感情の振幅を最大化するコーヒーブランド」プロジェクト代表。
大学在学時1年間アフリカへの滞在でコーヒーと出会う。Web系の会社のインターンを数社経たのち、OneBox株式会社を同社CTOとして創業。
同社役員退任後、Colored Life Coffee高円寺の立ち上げ・経営後現在のコーヒーブランドの事業の立ち上げを始める。

吉田 純貴 | 伝播(マーケティング全般)

1994年神奈川県生まれ。バリスタ。
大学3年時に1年間休学し、フランス・パリで旅行会社の現地駐在員として勤務。
帰国後、高円寺のスペシャルティコーヒーショップ「Colored Life Coffee」の立ち上げに参加し、店舗マネージャーを務める。
現在はIT系の法人営業として働きつつ、「体験をデザインするコーヒーブランド」のプロジェクトに携わっている。

鈴木 大輔 | クリエイティブ全般

アートディレクター・グラフィックデザイナー。1993年神奈川県生まれ。大学入学を機に北海道へ移住し、卒業後札幌のデザイン事務所へ就職。1年半のデザイナー勤務を経て、独立。ブランディングやデザインを軸に、あらゆる分野のパートナーと協業するクリエイティブソロユニット、DOTMARKS(和名:濁点)主宰。