
- メンバープレゼンツ
こんにちは、いわかん
日常をよく見て、よく聞いて、よく関わるためのオーディオガイド
【オーディオガイドとは】
美術館などで、作品の背景やストーリーを音声で解説するサービス
解説で作品の見え方が変わるなら、日常の風景にも同じ効果が起き、よく見ることや聞くことを促せるのではないか?と考え、渋谷に暮らす人々と作成した《街のオーディオガイド》を体験できるプログラムを実施します。
便利で整った街。どこを歩き、何を見れば良いか最初から決まっているような感覚が残ります。あまりにスムーズに動けてしまうせいで、私たちの脳は景色をただの「背景」として流し読みし、本当の意味で「よく見る」「よく聞く」といった、世界との生々しい関わり方が不得意になってしまったはずです。
そこで、3ヶ月間にわたり開催したワークショップでは「きになる・へんなの・あれ?」という視点で街を記録してもらいました。
オーディオガイドは本来、作品の魅力を他者に伝えるために作られますが、私たちは今回、誰かに紹介するためではなく、自分自身の微細な感覚を丁寧に掬い上げる手段としてこれを用いました。渋谷に暮らす人々のまなざしの集積が、結果としてこの渋谷のオーディオガイドになっています。


ブース内では、渋谷の街のオーディオガイドを聞くことができます!
このオーディオガイドは、渋谷で暮らす約30人の皆さんと一緒に作成しました。
3ヶ月にわたって制作したワークショップ。渋谷の街の人々のまなざしの集積を感じられると思います!
ワークショップの概要はこちら:https://helloiwakan.peatix.com/view
人と都市の新たな関わり方の一つとして、このオーディオガイドを聞いていただけたら嬉しいです♪

TOIMOCHI
私たちは、日常の些細な違和感を問いに変え、考えることの面白さを再発見するプロジェクトです。
「年中半袖半ズボンのやつってなんなんだ?」
「お父さんのタバコはいやだけど、アイドルが吸ってるとかっこよく見えちゃうのはなぜ?」
—— こんな何気ない違和感を大切にし、そこから問いが立ち上がる感覚を通して、考えることそのものを楽しむ感覚を育む。それが「全人類問い持ちプロジェクト」です。私たちは、目的や社会的意義に縛られず、純粋に問いを面白がるプログラムを提供します。問いを持つことが日常的な営みとなり、知ることへの欲求が自然と生まれる。そんな新しい文化をつくることを目指しています。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。
100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/
ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
https://100banch.com/nanananasai/2026/