
- メンバープレゼンツ
こんにちは、いわかん
身近なものの「生まれ方」、見たことある?
手に取るモノの裏側にひそむ、てしごとの技と情熱を感じてください♬
「伝統工芸は、『余りもの』から始まった」
日本のてしごととして受け継がれている伝統工芸の多くは、身の回りのものを使い切る知恵から始まりました。和紙は、養蚕のあとに残る木の皮から。藍染は、貴重な布を補強する染め直しから。目の前にある資源を余すことなく生かしきる「もったいない」こそが、日本のてしごとの原点なんです。
このプログラムでは、渋谷で捨てられるはずだった「もったいない」を見つけ、てしごとの技で生まれ変わらせるプロセスを公開します。あわせて、伝統工芸で渋谷のハチ公を再解釈したプロダクト「HACHIKO 3.0」を展示。
素材がカタチになる過程を可視化し、日本が抱える「いいものなのに評価されない、届かない」という課題をどう解決していくかを問い直します。
「これはどうやって生まれたんだろう?」そんな問いから始まる新しい出会い。
何かを買うときの直感や合理性の裏側にある、ストーリーを感じる試みです!
見て、触れて、出会う。
STEP 1:変化を「目撃」する
渋谷で捨てられるはずだったものが、どうやってかたちになるのか?
「素材」「てしごとの技」「完成品」の、ビフォー・アフターを自分の目で確かめられます。
STEP 2:てしごとの「こだわり」をのぞく
和紙・水引など、それぞれの技法に込められた技や想い・背景を紹介。
何百年と続く技を、楽しく学べます。
STEP 3:自分だけのハチ公を連れて帰る
展示の最後には、お楽しみの「HACHIPONガチャ」をご用意!
すべてが手作りのため、表情や風合いが少しずつ異なります。世界にひとつ、あなただけの相棒を見つけて持ち帰ってください。
47WAZA KICKS
私たちは、日本各地の伝統工芸を足元から世界へ広げるプロジェクトです。
47WAZA KICKSは、日本各地の伝統工芸を「スニーカー」というキャッチーなアイコンを通して、世界の日常に溶け込ませるプロジェクトです。藍染や刺し子といった文化を体験しながら、自分だけの一足をつくり、旅の思い出として帰国後も履き続けることができます。やがて世界中の街角で、日本の技術をまとったスニーカーが歩き出し、文化が自然に広まり、未来へと受け継がれていきます。消えつつある手仕事に新しい需要を生み出し、職人さんや地域・地方産業の持続可能性を支えていきます。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。
100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/
ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
https://100banch.com/nanananasai/2026/