
- メンバープレゼンツ
こんにちは、いわかん

ミライのタネは、「わたしの視点」のなかにある。
このプログラムは、障害を「解決すべき問題」ではなく、新しい価値を生む「イノベーションの起点」と捉え直す場です。
まずは、視覚に障害のあるTOM JAPANのメンバーが見える景色や範囲の体験をしていただきます。日常の陰に潜む驚きや発見を見つけてください。次に、その気づきを「ミライのタネ」としてポストイットに共有。
最後は、そのタネから実際に芽吹いたプロダクトを手に取ってみてください。
私たちが目指すのは、障害の有無に関わらず、誰もが快適に過ごせる未来。
Need-Knower(障害のある人)を起点に、多様な専門性をもつ学生・専門家が協働し、企業や自治体と共創し、社会に変化をもたらすムーブメントを起こしたい。
そして、100年先の未来でも、当たり前に誰もが「ちがっていい」と思える世界線をつくりたい。障害を未来の起点に。新しい“見え方”を体験しませんか・・・?
1. 見つける:弱視のメンバーが見ている世界の体験。意外な発見があるはず!
2. 書き出す:感じた驚きや気づきを、ポストイットに「ミライのタネ」として共有。
3. 手に取る:その「タネ」から生まれた実際のプロダクトを手に取ってみる。
一人ひとりの「小さな気づき」が、新しい価値を生み出す「ミライのタネ」。
世界をより快適にするイノベーションの「タネ」へと変わるプロセスを、当事者として実感いただけます。
TOM JAPAN
私たちは、支援機器を共創し、誰もが快適に過ごせる世界の実現を目指すプロジェクトです。
TOM JAPANは、障害のある当事者(Need-Knower)と、エンジニア、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、デザイナーなど、多分野の学生・専門家がチームを組み、それぞれの困りごとに応じた支援機器を共につくるプロジェクトです。Makeathonやワークショップでは、3Dプリンターなどのツールを活用し、短期間でプロトタイプを開発。テクノロジーと当事者の声を掛け合わせることで「今ここに必要な」支援機器を社会に届けます。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。
100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/
ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
https://100banch.com/nanananasai/2026/