
- メンバープレゼンツ
こんにちは、いわかん
あなたの「おいしい!」を聞かせて。その声をガーナへ届けます。
カシューナッツの下に、果実が実るって知っていましたか?
ガーナで育つその果実の名前は、カシューフルーツ。
まだあまり知られていないこの果実は、その多くが活用されずに現地で捨てられています。
でも、ドリンクにして飲んでみるとびっくり。
甘酸っぱくて、トロピカルで、ちょっと大人っぽい。
初めてなのに、なんだかなつかしい。クセになる不思議なおいしさです。
ブースでは、そんなカシューフルーツドリンクを実際に味わっていただけます!
飲んだあとは、あなたの「おいしい!」という声をぜひ聞かせてください。
集まった声は、ガーナでこの果実に関わる人たちへ届けます。
あなたの声が、この果実を「捨てられるもの」から「誰かに届けたい味」へ変えるきっかけになるかもしれません。
まだ知られていないカシューフルーツのポテンシャルを、ぜひブースで味わってみてください!


1. ガーナの“ひみつの果実”を味わう
カシューフルーツドリンクを実際に試飲していただきます。クセになるおいしさをぜひ味わってみてください。
2. 「捨てられてきた果実」のポテンシャルを知る
ガーナでその多くが活用されずに捨てられてきたカシューフルーツ。その背景や、POT3NTIA.がこの果実をどう届けようとしているのかをご紹介します。
3. あなたの「おいしい!」をガーナへ届ける
試飲後に感じたことや驚きを、ぜひ聞かせてください。集まった声は、後日ガーナの農家さんや工場のメンバーへ届けます。

POTƐNTIA.
私たちは、「ガーナで廃棄されてきたカシューフルーツを、現地の人々に愛されるドリンクとして育てることで、農家さんの収入向上に加え、加工・流通・販売に関わる仕事づくりや、ガーナ発の産業創出につなげること」を目指すプロジェクトです。
ガーナの主要産業の一つであるカシューナッツ。その一つひとつに実るカシューフルーツは、栄養価が高く、トロピカルで豊かな風味を持つにもかかわらず、約90%が未活用のまま廃棄されています。
私たちは、このカシューフルーツを現地でジュースに加工し、まずはガーナの人々に飲まれ、楽しまれるドリンクとして育てていきたいと考えています。2026年1月には、現地の農家さんや工場メンバーと協力しながら第一試作品を完成させ、現在はガーナ国内での販売を見据えて活動に取り組んでいます。
カシューフルーツを、ガーナの中で価値ある素材として育て、やがて世界にも届く存在にしていく。その歩みを通して、ガーナに眠るさまざまな価値が見つめ直され、発信されていく循環をつくっていきたいと考えています。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。
100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/
ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
https://100banch.com/nanananasai/2026/