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ゴザピクニックステーション
 ー 休息充実・分断緩和 ー

  • 場所渋谷リバーストリート
  • 時間7/15(土)12:00~20:00      7/16(日)12:00~18:00
  • 値段無料(畳ハンドメイドグッズの物販あり)
  • 人数20名まで

イベントの様子

もっと日常にピクニックを

プログラム概要

ONOFFのブースでは

①専用休憩所の展開:畳屋さん特製の畳でできた休憩所、あとピクニックゴザの貸し出しを実施しつつ、畳由来のハンドメイドアイテムを販売します。

②トークセッションピクニック:「伝統と革新」「都市での休息」「社会の分断」「ピクニックカルチャー」をキーワードに、関連分野で活動するゲストによるトークセッション企画を実施します。ぜひみなさまもONからOFFへの切り替えを体感しにお越しください!
※雨天の場合はトークセッションピクニック企画が中止になる場合がございます。

各種畳ハンドメイド作品を300円~3,000円(+tax)で販売予定です。

体験ポイント

他の展示やブースを見て、一息つきたくなった時はぜひ休憩所へ!一人になりたい時は貸出ピクニックゴザを持って近くで休憩も○

トークセッション

インターネットコンテンツが充実し、物理的な移動を介さずとも世界にアクセスできる社会が到来した現代。そんな中で次に着目すべきなのは、人々が集い、意見を交わす場や、心を通わせることのできる時間を作り出すことではないかと考えています。さらに、その体験設計だけでなく、どのようにコンテンツと紐づけて、人々をまち(外)へ連れ出すのか。つまり、家からもう一歩連れ出すためのマイクロモビリティが鍵となるのではないか?と仮説を打ち立てました。
ナナナナ祭では、まちの中で偶然居合わせたあらゆるバックグラウンドを持つ人々が、各々の考えや体験を自由にのびのびと共有し合える未来をイメージしながら、実際にゴザの上で、トークセッションをお楽しみいただきたく思います。
当日は、ファシリテーター(安藤)による進行のもと、下記4つのテーマを元に、ゲストの皆様の体験や考えなどを共有していただきます。

①「伝統と革新」(ex.職人気質、ファミリービジネス)
②「都市での休息」(ex.都市とリサーチ、Urban Health)
③「社会の分断」(ex.アーバニズム、ソーシャルキャピタル)
④「ピクニックカルチャー」(ex.地域探索、コミュニティ設計)

◆DAY1:7月15日(土)16:00~17:30

ゲスト
・石川 由佳子 さん(一般社団法人for cities)
・高田 将吾 さん(Cleanup Coffee Club)
・松丸里歩さん(ethnodiving)
・イケガミアキラさん(ethnodiving)
・ダバちゃん(ニューヤンキーノタムロバ)
・tatami boy(ONOFF/中田畳店)
・安藤智博(ONOFF/していいシティ代表)ファシリテーター

◆DAY2:7月16日(日)16:00~17:30

ゲスト
・川口翔平 さん(Collective Urban Point)
・信夫あゆみ さん(Collective Urban Point)
・砂越 陽介 さん(11-1studio)
・森屋 友佑 さん(Reiwa no Land Reform / 東京大学大学院 都市デザイン研究室)
・tatami boy(ONOFF/中田畳店)
・安藤 智博(ONOFF/していいシティ代表)ファシリテーター

 

【ゲスト紹介】


石川 由佳子 さん(一般社団法人for cities代表/エクスペリエンス・デザイナー)
https://linktr.ee/yukakoishikawa

一般社団法人「for Cities」共同代表・理事。Dear Tree Project代表。アーバン・エクスペリエンス・デザイナー。「自分たちの手で、都市を使いこなす」ことをモットーに、さまざまな人生背景を持った人たちと共に市民参加型の都市介入活動を行う。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを渋谷・アムステルダム・カイロ・ホーチミンなど国内外で手がける。学びの場づくりをテーマに、さまざまなアートプロジェクトにも携わる。 

 


高田 将吾 さん(Cleanup Coffee Club)
https://note.com/tkd/n/n72e0cc0d0322

Cleanup & Coffee Club(以下、CCC)は、一言で説明すると地域のゴミ拾い活動です。ただ、CCCの活動目的は街をきれいにすることではなく、地域で友達を作る事。友達を作る手段として、毎月一回のゴミ拾いとその後のコーヒータイムを行なっています。

 


松丸里歩さん、イケガミアキラさん(ethnodiving)

小さな気づきでひとりひとりの感性を揺らし、わたしたちをつなぐ感性共有媒体「ethnodiving」の企画/運営/出版をしています。

 


ダバちゃん(ニューヤンキーノタムロバ)
https://newyankee.jp/

相模原育ちのフィリピン人。映画や音楽などアートに触れる環境で育つ。社会問題に変化を及ぼすアートについて興味を持つ。『クリエイティブ最大化』がコンセプトのシェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」の管理、運営をしています!

 


川口翔平 さん、信夫あゆみ さん(Collective Urban Point)

都市について、徹底的なリサーチに基づいた、多様な主体が関わることのできる場づくりを行うコレクティヴ。

 


砂越 陽介 さん(11-1studio)

建築家。スペインや日本の建築設計事務所にて主に公共空間の設計プロジェクトに携わった後、独立。近隣町工場や商店街の事業承継問題による廃業とそれに伴い平準化されていく街並みに対し違う選択肢を示したいと思い、2020年、地域に拡張されていくシェア工房「11-1studio」を創業。 町工場をリノベーションした工房で建築設計のかたわら、ものづくりを介して既存地域商工業と地域の人々をつなぐ取組みを企画・運営している。

 


森屋 友佑 さん(Reiwa no Land Reform / 東京大学大学院 都市デザイン研究室)

東京大学都市デザイン研究室在籍。産業としての建築・ランドスケープの生産から、都市を捉えなおすことを目指し、空き家の改修実施設計監理・ネパール世界遺産のプランニング・奈良吉野木材の海外マーケット開拓・まちづくりWSの開催等、多岐にわたって都市のヒト・モノと関わる。100BANCHでは「Reiwa no Land Reform」という都市農業のPJをしています。その他、茶室、林業、観光、遺跡などを通して都市に関わっています。

 


tatami boy(ONOFF/中田畳店)

1993年、東京都府中市出身。家業である中田畳店で職人として修行中。畳業界の課題を考える中で「畳って良いよね」を伝えるため、畳の廃材やそれら材料を使ったモノづくりを発信する「tatami.boy」として活動している。

 


安藤智博(ONOFF/していいシティ代表)ファシリテーター

1996年、福島県出身。学部で都市開発を専攻し、卒業後は大学職員や地域シンクタンクにて特別研究員(デザインリサーチ)、東京大学発イノベーション教育プログラムi.schoolを経て独立。「生活圏や公共空間で“していい“の解釈をアップデートすることで、都市の制限を打破する」を掲げ、2021年アーバニスト組織“していいシティ“を立ち上げる。

プロジェクト紹介(ONOFF)

地域コミュニティ、伝統と革新、人々の稼働と休息という三つの分断を繋ぎ止め、古ゴザを活用したピクニックシート「GOZA」の開発と、ピクニックカルチャー企画「ONOFF」の二本柱でプロジェクトを行っています。

 

※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2023のプログラムです。

100BANCH/ナナナナ祭について

100BANCHとは
2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機に構想がスタートし、2017年7月7日、渋谷に誕生。常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わず活動を繰り広げています。24時間365日実験の場を提供し、年間約200のイベントを開催、CESなど国内外での活動の機会も設けています。
https://100banch.com/

ナナナナ祭2023とは
2023年7月7日、8日、9日、15日、16日の5日間、【ナナナナ祭2023】を開催!6回目を迎える今年は、100年後の未来を期待させる様々な思想や発明に触れられるだけでなく、更に「体験」をプラス。来場された方と出展しているメンバーが共に遊ぶ中で、未来を感じることができる混沌としたエンターテイメント空間を展開します。個性豊かなメンバーたちがお送りする心揺さぶる体験と、野心的な若者たちがつくる未来の景色をぜひ現地でご覧ください。
http://100banch.com/nanananasai/2023

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