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  • ナナナナ祭

触れて広がる、折り紙とかたちの「気づき」

  • 場所100BANCH 2F
  • 時間7/10(金)7/11(土)12:00~20:00
    7/12(日)12:00~18:00
  • 値段無料
  • 人数 777名まで

幾何学折り紙に触れて、自由に探索しよう!

プログラム概要

折り紙は、多くの人にとって一度は見たり触れたりしたことのある、身近な遊びなのではないでしょうか。実は折り紙には、「線」「角度」「対称性」「繰り返し」といった幾何学の要素が数多く含まれているんです。私自身、子供の頃に、軽く触れるだけで開閉したり変形する不思議な折り紙に魅せられ、その原体験が今の研究につながっています。

今回展示する作品や装置は、主に幾何学的なパターンを繰り返して折ることで生まれたものです。私自身が魅せられてきた幾何学折り紙に、さまざまな仕掛けを盛り込んでみました。作品に自由に触れながら、形や構造の変化を楽しんでください。

幾何学的な折り方は、折り紙として楽しまれるだけでなく、その美しい見た目からアート作品やプロダクトデザインにも取り入れられています。また、折り紙は科学・工学分野でも盛んに研究されており、自然界の植物や生き物にも、似た構造が見つかっています。

こうした発見や新しい視点との出会いは、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が、幾何学折り紙を楽しみ、探索する中から生まれています。作品や装置に実際に触れながら観察することで、あなただけの視点や発見にきっと出会えるはずです。

体験ポイント

幾何学折り紙の作品や装置に実際に触れながら、自由に探索する体験ができます。

音や光を用いたインタラクティブな装置によって、折り紙を通じた没入感のある体験を生み出しました。
また、奇抜で面白い形や、美しい陰影・透明感を生み出す折り紙作品に触れ、独特な感触や不思議な動きを体感できます。さらに、体験の中で生まれた気づきやワクワクを共有するスペースがあり、幾何学折り紙を通じた様々な視点に触れることができます。

プロジェクト紹介

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私たちは、「気づき」から人生がひらける第一歩をつくることを目指すプロジェクトです。
折り紙や工作は身近である一方、その背後にある科学はあまり知られていません。そこで、形に現れる幾何学的な現象をもとに、パラメータを音や光といった感覚量に対応させた装置を製作します。装置の展示を通じて、多くの人々が好奇心から自然と触れ、探索する中で、その背後にある現象に気づく機会を創出します。これにより、誰もが科学への関心の有無にかかわらず、科学的視点のワクワク感に出会えると考えています。 この気づきが日常へと波及し、ものの見方の変化が連鎖していくことを期待しています。

※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。

100BANCH/ナナナナ祭について

100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/

ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。

https://100banch.com/nanananasai/2026/

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